<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>アロハ坊主の日がな一日</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.alohabouz.jp/" /><modified>2010-09-04T23:35:30+09:00</modified><tagline>最新映画のレビューを中心に、日々の雑感を書きとめる。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>映画［　春との旅　］生きる道を探す旅</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.alohabouz.jp/?eid=985272" /><id>http://blog.alohabouz.jp/?eid=985272</id><issued>2010-08-30T13:01:54+09:00</issued><modified>2010-09-02T05:15:57Z</modified><created>2010-08-30T04:01:54Z</created><summary>映画［　春との旅　］を吉祥寺で鑑賞。

名優・仲代達矢が脚本に惚れ込み、９年ぶりに主演に挑んだ作品で、その脚本を手がけたのは監督でもある小林政広氏。［　バッシング　］や［　愛の予感　］などの過去の作品は、ほとんどが自主製作。今回は生活費を切り詰めて、ほぼ自...</summary><author><name>アロハ坊主</name></author><dc:subject>映画(日本)</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[映画［　春との旅　］を吉祥寺で鑑賞。<br />
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名優・仲代達矢が脚本に惚れ込み、９年ぶりに主演に挑んだ作品で、その脚本を手がけたのは監督でもある小林政広氏。［　<a href="http://blog.alohabouz.jp/?eid=356453" target="_blank">バッシング</a>　］や［　<a href="http://blog.alohabouz.jp/?eid=720097" target="_blank">愛の予感</a>　］などの過去の作品は、ほとんどが自主製作。今回は生活費を切り詰めて、ほぼ自腹で毎年一本の映画を作り続けてきた、映画をこよなく愛する映画バカの監督さんの［　白夜　］に続くメジャー作である。<br />
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この映画は残り幾ばくもない人生をどう生きるべきか、という老人にとっては現実と向き合うための旅でもあるが、孫娘には避けていた壁に向き合うための成長の旅でもあった。人生の隠喩でもあるロードムービーで、ふたりは何を見つけるのか！？それが本作の大きな見所である。<br />
<img src="images/harutonotabi.jpg" width="300" height="229" alt="はるとのたび" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>映画［　フラワーズ（flowers)　］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.alohabouz.jp/?eid=984279" /><id>http://blog.alohabouz.jp/?eid=984279</id><issued>2010-08-23T18:39:39+09:00</issued><modified>2010-09-04T14:35:29Z</modified><created>2010-08-23T09:39:39Z</created><summary>映画［　フラワーズ（flowers)　］を吉祥寺で鑑賞。

資生堂「TSUBAKI」とのタイアップで実現した、豪華キャストを配した女性讃歌の映画である。四季折々の美しく、懐かしい風景をバックに、恋愛、出産、そして別れという人生の節目において「自分らしく生きてきた」６人の...</summary><author><name>アロハ坊主</name></author><dc:subject>映画(日本)</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[映画［　フラワーズ（flowers)　］を吉祥寺で鑑賞。<br />
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資生堂「TSUBAKI」とのタイアップで実現した、豪華キャストを配した女性讃歌の映画である。四季折々の美しく、懐かしい風景をバックに、恋愛、出産、そして別れという人生の節目において「自分らしく生きてきた」６人の女性を通して、あらゆる世代の日本女性を、そして日本を勇気づけようと作られた。<br />
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［　タイヨウのうた　］［　ガチボーイ　］など小品を撮ってきた<br />
弱冠30歳の小泉徳宏監督にとっては、本作は手に余るほどの大作であったろう。これだけの豪華なキャスト陣に加えて、スタッフに大貫卓也氏が加わっているんだもの。業界というか畑が違うものの、小泉監督は想像に尽くしがたいほどの、プレッシャーを感じていた作っていたはずだ。<br />
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しかし、そんなプレッシャーに押しつぶされることもなく、日本映画をプレイバックするようなこだわりの映像演出には、監督の映画愛や映画人としての気概が感じられ、好感が持てた。しかし個人的には類型的なキャラクターと、毒っ気のないストーリーという好きな映画じゃなかったのが、とても残念だ。<br />
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<img src="images/flowers_DSC06669.jpg" width="320" height="374" alt="資生堂　ふらわーず" class="pict" /><br />
]]></content></entry><entry><title>NHK「終電。」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.alohabouz.jp/?eid=983909" /><id>http://blog.alohabouz.jp/?eid=983909</id><issued>2010-08-21T00:28:49+09:00</issued><modified>2010-08-23T02:11:58Z</modified><created>2010-08-20T15:28:49Z</created><summary>何げなくチャンネルを変えていると、ふとその映像が目に留まった。NHKで23時からやっている「終電。midnight PinNic」という番組だ。文字通り、終電後から始発までの真夜中の街を撮影しながら、そこで働く人たちのインタビューも交え、あまり知られていない東京の街並みを...</summary><author><name>アロハ坊主</name></author><dc:subject>TV</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[何げなくチャンネルを変えていると、ふとその映像が目に留まった。NHKで23時からやっている「終電。midnight PinNic」という番組だ。文字通り、終電後から始発までの真夜中の街を撮影しながら、そこで働く人たちのインタビューも交え、あまり知られていない東京の街並みを紹介している。<br />
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ナレーションは松尾スズキ×小泉今日子が担当しており、彼らのゆるいコメントが、この真夜中の街の空気感を上手に引き出している。そんなに身近でもなく、でもまんざら知らない間柄でもないというふたりの距離感が、ふたりの掛け合いからも感じられ、そうした遠慮が東京の街のテイストにマッチしているようでもある。まさしく飲み屋でTVみながら、ぼやいているような会話で、心地よい。<br />
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]]></content></entry><entry><title>映画［　シーサイドモーテル　］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.alohabouz.jp/?eid=982917" /><id>http://blog.alohabouz.jp/?eid=982917</id><issued>2010-08-15T01:53:33+09:00</issued><modified>2010-08-15T18:37:01Z</modified><created>2010-08-14T16:53:33Z</created><summary>映画［　シーサイドモーテル　］を渋谷ヒューマントラストで鑑賞。

贅沢な映画を作ったもんだ。
山田に、麻生に、玉山に、生田に、古田に、小島に、池田に、赤堀に、ノゾエ・・・なんてゴージャスなキャスティングだこと。
大作のリメイクや、巨匠監督の作品だったらいざ知ら...</summary><author><name>アロハ坊主</name></author><dc:subject>映画(日本)</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[映画［　シーサイドモーテル　］を渋谷ヒューマントラストで鑑賞。<br />
<br />
贅沢な映画を作ったもんだ。<br />
山田に、麻生に、玉山に、生田に、古田に、小島に、池田に、赤堀に、ノゾエ・・・なんてゴージャスなキャスティングだこと。<br />
大作のリメイクや、巨匠監督の作品だったらいざ知らず、監督はPVやCF経験は豊富だけど、長編映画は本作で2作目。映像も15年前くらいに流行った作風で、さらにストーリーは軽薄な人間ドラマ。<br />
まあ、これを時代へのアンチテーゼとして楽しむか、それとも時代錯誤な駄作と見るか。それはあんた次第だ！<br />
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]]></content></entry><entry><title> 映画［　パーマネント野ばら　］優しさの余韻に浸る</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.alohabouz.jp/?eid=982242" /><id>http://blog.alohabouz.jp/?eid=982242</id><issued>2010-08-11T01:01:24+09:00</issued><modified>2010-08-31T15:54:42Z</modified><created>2010-08-10T16:01:24Z</created><summary>映画［　パーマネント野ばら　］を渋谷シネセゾンで鑑賞。

夫と離婚して、一人娘のももと実家へ戻ったなおこ（菅野美穂）。実家では母のまさ子が小さな美容室“パーマネント野ばら”を営んでおり、毎日近所のおばちゃんたちが詰めかけては恋の話で花を咲かせている。何度も...</summary><author><name>アロハ坊主</name></author><dc:subject>映画(泣いてしまった)</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[映画［　パーマネント野ばら　］を渋谷シネセゾンで鑑賞。<br />
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夫と離婚して、一人娘のももと実家へ戻ったなおこ（菅野美穂）。実家では母のまさ子が小さな美容室“パーマネント野ばら”を営んでおり、毎日近所のおばちゃんたちが詰めかけては恋の話で花を咲かせている。何度も再婚を繰り返したまさ子は最後の夫カズオ（宇崎竜童）とは別居中。カズオは別の女性と同居しており、なおこに取り成しを頼んできた。そんななおこは、高校教師のカシマ（江口洋介）と、こっそりと交際を続けていた・・・。（あらすじ）<br />
<img src="images/P_nobaraDSC06643.jpg" width="350" height="273" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>映画［　ゾンビランド　］This place is so dead.</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.alohabouz.jp/?eid=980995" /><id>http://blog.alohabouz.jp/?eid=980995</id><issued>2010-08-04T02:19:11+09:00</issued><modified>2010-08-04T09:22:49Z</modified><created>2010-08-03T17:19:11Z</created><summary>映画［　ゾンビランド　］をヒューマントラストシネマ渋谷で鑑賞。

新型ウィルスにより、人類の大半がゾンビと化したアメリカ合衆国。気を抜くと容赦なく襲いかかってくるゾンビの魔の手をかいくぐり、個性的な４人組が繰り広げる、世紀末のはちゃめちゃワールド。彼らが目...</summary><author><name>アロハ坊主</name></author><dc:subject>映画レビュー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[映画［　ゾンビランド　］をヒューマントラストシネマ渋谷で鑑賞。<br />
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新型ウィルスにより、人類の大半がゾンビと化したアメリカ合衆国。気を抜くと容赦なく襲いかかってくるゾンビの魔の手をかいくぐり、個性的な４人組が繰り広げる、世紀末のはちゃめちゃワールド。彼らが目指すは、ゾンビのいないと噂される遊園地“パシフィックランド”だ！<br />
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［　ゴーストバスターズ　］のビル・マーレイが本人役で出演するというサプライズなどもあり、この面白さはちとあなどれない。<br />
<img src="images/zombieland_DSC06642.jpg" width="300" height="270" alt="ゾンビランド パンフレット" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>映画［　踊る大捜査線　THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ　］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.alohabouz.jp/?eid=980397" /><id>http://blog.alohabouz.jp/?eid=980397</id><issued>2010-07-31T20:09:42+09:00</issued><modified>2010-08-11T02:01:37Z</modified><created>2010-07-31T11:09:42Z</created><summary>映画［　踊る大捜査線　THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ　］を吉祥寺で鑑賞。

少しの期待に胸ふくらませながら女性とのデートに出かけたが、見込みのない予想通りの結果に、後悔しながら帰路につく野郎の気分です。この映画は・・・。

それでも久々に上映すると観客数は、上映...</summary><author><name>アロハ坊主</name></author><dc:subject>映画(日本)</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[映画［　踊る大捜査線　THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ　］を吉祥寺で鑑賞。<br />
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少しの期待に胸ふくらませながら女性とのデートに出かけたが、見込みのない予想通りの結果に、後悔しながら帰路につく野郎の気分です。この映画は・・・。<br />
<br />
それでも久々に上映すると観客数は、上映館+メディア露出量に比例して上がる一方だ。いかに世の中に面白いと思える映画が少ないか。<br />
<br />
何度来日しても、観客を動員できるイーグルスなどの外国アーティストみたいなもんだな。彼らと一緒にするのは、ファンに対して失礼か。今回は暴言多いし。<br />
<img src="images/odsDSC06637.jpg" width="300" height="320" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>まつりだ！まつりだ！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.alohabouz.jp/?eid=980180" /><id>http://blog.alohabouz.jp/?eid=980180</id><issued>2010-07-30T13:05:25+09:00</issued><modified>2010-07-30T18:24:04Z</modified><created>2010-07-30T04:05:25Z</created><summary>いま４コマの案を毎日考えているんだけど、ネーム作業で、いつも萎えてしまう。絵の才能があれば、もっとすらすらと作れるんだろうけど・・・。まあ、そもそもアイデアがないというのに原因があるかもしれないが。
</summary><author><name>アロハ坊主</name></author><dc:subject>つぶやき</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いま４コマの案を毎日考えているんだけど、ネーム作業で、いつも萎えてしまう。絵の才能があれば、もっとすらすらと作れるんだろうけど・・・。まあ、そもそもアイデアがないというのに原因があるかもしれないが。<br />
<img src="images/mikoshi_.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>映画［　ビューティフル　アイランズ　］なくなって気づく。豊かな島の暮らし</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.alohabouz.jp/?eid=978938" /><id>http://blog.alohabouz.jp/?eid=978938</id><issued>2010-07-23T22:38:57+09:00</issued><modified>2010-08-22T07:56:13Z</modified><created>2010-07-23T13:38:57Z</created><summary>映画［　ビューティフル　アイランズ　］を恵比寿ガーデンシネマで鑑賞。

BGMも、ナレーションもない映像は、新鮮でまるでその場にいるような錯覚さえ起こしてしまう。これは、南太平洋に浮かぶ小さな楽園島ツバルを中心とした、気候変動に揺れる３つの島の日常の暮らしを...</summary><author><name>アロハ坊主</name></author><dc:subject>映画(ドキュメンタリー)</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[映画［　ビューティフル　アイランズ　］を恵比寿ガーデンシネマで鑑賞。<br />
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BGMも、ナレーションもない映像は、新鮮でまるでその場にいるような錯覚さえ起こしてしまう。これは、南太平洋に浮かぶ小さな楽園島ツバルを中心とした、気候変動に揺れる３つの島の日常の暮らしを通じて「変わりつつある地球」を感じ、考えるドキュメンタリー映画である。<br />
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３年という歳月をかけてこの作品を撮ったのは、実は海南友子という日本人の監督さん。プロデューサーとして、［　空気人形　］の是枝裕和監督も参加している。<br />
<img src="images/beaytiful_islandsDSC06633.jpg" width="300" height="343" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>映画［　レフェリー　知られざるサッカーの舞台裏　］人間にはミスはつきものさ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.alohabouz.jp/?eid=977192" /><id>http://blog.alohabouz.jp/?eid=977192</id><issued>2010-07-15T00:10:53+09:00</issued><modified>2010-07-19T13:41:47Z</modified><created>2010-07-14T15:10:53Z</created><summary>映画［　レフェリー　知られざるサッカーの舞台裏　］をアップリンクファクトリーで鑑賞。
ワールドカップで日本が久しぶりにベスト16に入り、熱い余韻冷めやらぬ中観に行ってきた。このドキュメンタリーはTVでも紹介されていたこともあってか、平日の15時にもかかわらずプ...</summary><author><name>アロハ坊主</name></author><dc:subject>映画(ドキュメンタリー)</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[映画［　レフェリー　知られざるサッカーの舞台裏　］をアップリンクファクトリーで鑑賞。<br />
ワールドカップで日本が久しぶりにベスト16に入り、熱い余韻冷めやらぬ中観に行ってきた。このドキュメンタリーはTVでも紹介されていたこともあってか、平日の15時にもかかわらずプチ満員である。<br />
<img src="images/referee_DSC06631.jpg" width="300" height="349" alt="referee" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>映画［　ヒーローショー　］運命に翻弄される二人のゆうきに、敗者復活戦はあるのか？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.alohabouz.jp/?eid=976311" /><id>http://blog.alohabouz.jp/?eid=976311</id><issued>2010-07-10T02:16:18+09:00</issued><modified>2010-07-17T08:05:02Z</modified><created>2010-07-09T17:16:18Z</created><summary>映画［　ヒーローショー　］を渋谷Nシアターで鑑賞。

まだまだ井筒監督の意欲は衰えを知らない。３年ぶりに撮った作品は、過激も過激。シネカノン時代の［　ゲロッパ　］［　パッチギ　］などのポジティブなエネルギー爆発型のエンターテイメントではなく、陰惨で鬱屈したR...</summary><author><name>アロハ坊主</name></author><dc:subject>映画(日本)</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[映画［　ヒーローショー　］を渋谷Nシアターで鑑賞。<br />
<br />
まだまだ井筒監督の意欲は衰えを知らない。３年ぶりに撮った作品は、過激も過激。シネカノン時代の［　ゲロッパ　］［　パッチギ　］などのポジティブなエネルギー爆発型のエンターテイメントではなく、陰惨で鬱屈したR15指定の低温バイオレンスとして描いた異色の青春映画だ。<br />
<br />
主人公は「爆笑レッドカーペット」でおなじみの若手お笑いコンビ、ジャルジャルの後藤淳平と福徳秀介。タイプの異なる役柄で、不条理さの現実の中で出口を求めてもがき苦しむリアルな若者を演じている。<br />
<img src="images/heroshow.jpg" width="330" height="225" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>映画［　ダイアリーオブザデッド　］POVによるゾンビ映画</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.alohabouz.jp/?eid=975821" /><id>http://blog.alohabouz.jp/?eid=975821</id><issued>2010-07-07T01:23:37+09:00</issued><modified>2010-07-07T06:10:25Z</modified><created>2010-07-06T16:23:37Z</created><summary>映画［　ダイアリー・オブ・ザ・デッド　］を鑑賞。

モダンホラーの巨匠、ジョージAロメロ監督の５本目となる作品。いまや古典となった監督の処女作［　ナイト・オブ・ザ・リビングデッド　］が作られて久しいがつねに時代を反映し、痛烈な風刺とブラックユーモアが込めら...</summary><author><name>アロハ坊主</name></author><dc:subject>映画レビュー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[映画［　ダイアリー・オブ・ザ・デッド　］を鑑賞。<br />
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モダンホラーの巨匠、ジョージAロメロ監督の５本目となる作品。いまや古典となった監督の処女作［　ナイト・オブ・ザ・リビングデッド　］が作られて久しいがつねに時代を反映し、痛烈な風刺とブラックユーモアが込められた作風はコアファンならずとも、楽しめる先鋭的なゾンビ映画である。<br />
<img src="images/dailyofthedead.jpg" width="300" height="378" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>映画［　アウトレイジ　］下克上礼讃</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.alohabouz.jp/?eid=974442" /><id>http://blog.alohabouz.jp/?eid=974442</id><issued>2010-06-29T20:14:11+09:00</issued><modified>2010-06-30T11:12:16Z</modified><created>2010-06-29T11:14:11Z</created><summary>映画［　アウトレイジ　］を吉祥寺バウスシアターを鑑賞。

公開から３日目、さらにメンズデイで男性1000円ということもあり劇場は男性で大入り満員。北野武監督って、こんなに人気だったっけ。たぶん人気の要因は、ジャパニーズムービーといわれる“やくざ映画”だからだろ...</summary><author><name>アロハ坊主</name></author><dc:subject>映画(日本)</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[映画［　アウトレイジ　］を吉祥寺バウスシアターを鑑賞。<br />
<br />
公開から３日目、さらにメンズデイで男性1000円ということもあり劇場は男性で大入り満員。北野武監督って、こんなに人気だったっけ。たぶん人気の要因は、ジャパニーズムービーといわれる“やくざ映画”だからだろうが、そこはキタノ映画である。<br />
<br />
任侠映画とは異なるバイオレンス・エンターテイメント。ついつい感情移入したくなるような義理人情で生きるキャラクターは、一人として出てこない。“全員悪人”というキャッチフレーズのまま、生き残るために悪知恵絞ってずる賢い輩ばかりで気が滅入りそうになるが、プロットが面白い。ちょっとした痴話げんかが、組の世代交代まで発展する破滅型ストーリーは展開が読めるのに関わらず、その予想を上回るキャラクター像と、彼らの入り乱れた騙し合いの構図が凡庸さを回避している。<br />
<img src="images/outrage.jpg" width="300" height="346" alt="アウトレイジ" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>映画［　ゼブラーマン２　ゼブラシティの逆襲　］もっともチープな合体</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.alohabouz.jp/?eid=973036" /><id>http://blog.alohabouz.jp/?eid=973036</id><issued>2010-06-22T18:05:57+09:00</issued><modified>2010-06-24T21:33:24Z</modified><created>2010-06-22T09:05:57Z</created><summary>映画［　ゼブラーマン２　ゼブラシティの逆襲　］を渋谷TOEIで鑑賞。

哀川翔の主演100本記念作品の［　ゼブラーマン　］から６年。
時が経つのは早いでがんすね。

今年は哀川翔のデビュー２５周年ということで宮藤官九郎×三池崇史×哀川翔という最強コンビが再びタッグを組ん...</summary><author><name>アロハ坊主</name></author><dc:subject>映画(日本)</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[映画［　ゼブラーマン２　ゼブラシティの逆襲　］を渋谷TOEIで鑑賞。<br />
<br />
哀川翔の主演100本記念作品の［　ゼブラーマン　］から６年。<br />
時が経つのは早いでがんすね。<br />
<br />
今年は哀川翔のデビュー２５周年ということで宮藤官九郎×三池崇史×哀川翔という最強コンビが再びタッグを組んだ。ゼブラーマン第２弾の［　ゼブラーマン２　ゼブラシティの逆襲　］。でも見所は、ボンテージファッションの仲里依紗のエロかっこよさでございますよ。<br />
<img src="images/zebra_PICT0001.jpg" width="300" height="278" alt="" class="pict" /><br />
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]]></content></entry><entry><title>スピリチュアルスポット　ビバ！高千穂珍道中2</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.alohabouz.jp/?eid=972290" /><id>http://blog.alohabouz.jp/?eid=972290</id><issued>2010-06-19T00:16:05+09:00</issued><modified>2010-06-19T11:43:47Z</modified><created>2010-06-18T15:16:05Z</created><summary>高千穂峡をあとにして、次に向かったのは天孫降臨の場として知られる「天岩戸神社」でございます。

ここは、天上界をおさめたという天照大神（アマテラスオオミカミ）が祀られ、古事記伝にある「天岩戸」の神話が生まれた神社です。

いざ、由緒あるスピリチュアルスポットへ...</summary><author><name>アロハ坊主</name></author><dc:subject>アロハ坊主が行く</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[高千穂峡をあとにして、次に向かったのは天孫降臨の場として知られる「天岩戸神社」でございます。<br />
<img src="images/amaiwado_IMG_2355.jpg" width="300" height="180" alt="天岩戸神社" class="pict" /><br />
ここは、天上界をおさめたという天照大神（アマテラスオオミカミ）が祀られ、古事記伝にある「天岩戸」の神話が生まれた神社です。<br />
<img src="images/god_IMG_2356.jpg" width="300" height="339" alt="こらー！" class="pict" /><br />
いざ、由緒あるスピリチュアルスポットへ行く前に、まずは神社前近くのお食事処で腹ごしらえ。<br />
<img src="images/amaiwato_IMG_2360.jpg" width="300" height="189" alt="" class="pict" /><br />
入ったのは「神茶家」という食堂。さすが「神の茶家」とはなんと神々しい名前。しかし店内はTVから「笑っていいとも」が流れ、なぜだかスナフキンが飾られた東京でも見られる、よくある食堂の雰囲気が漂っていました。ちなみにお店の一角には「伊藤英明」と店主と見られる人のツーショットの写真が飾られてありました。<br />
<img src="images/shokudou_RIMG0011.jpg" width="300" height="193" alt="神食処" class="pict" /><br />
<img src="images/jidori_IMG_2362.jpg" width="300" height="211" alt="地鶏定食" class="pict" /><br />
宮崎名物の地鶏定食（1000円）　スパイスが効いており、食感はコリコリしてまずまずのおいしさ。<br />
<img src="images/masu_RIMG0014.jpg" width="300" height="206" alt="川魚定食" class="pict" /><br />
香ばしいヤマメ定食（800円）　あぶら味噌はご飯につけて食べるとおいしかった。<br />
<br />
]]></content></entry></feed>