映画(おすすめ) | アロハ坊主の日がな一日

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映画[ JUNOジュノ ]あのジュノがやってきた!
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    映画[ JUNOジュノ ]を渋谷CQNで鑑賞。

    この映画の影響で、アメリカのハイスクールで集団妊娠があったとか・・・。なんかわかるなあ。16歳で妊娠し、出産を決意しながらも、つねに誰のものでもない自分の言葉と、地につけた足で一歩一歩進んでいくヒロイン、ジュノがまぶしい。とてもショッキングなテーマだが、決して「金八先生」風ではなく、ラストは明るくハッピーエンド。彼女を温かい目で支えようとする両親や友人の存在、住む世界の異なる里親との触れ合い、そして尊敬できる彼氏。どれもできすぎとも思える設定だが、ディテールにこだわったプロットや16歳が放つような独特の言い回しが、ぐっとリアリティを感じさせてくれる。
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    | 映画(おすすめ) | 23:50 | comments(0) | trackbacks(12) |
    映画[ ぐるりのこと。 ]苦しみを乗り越えた人にしか、みえない景色がある1
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      映画[ ぐるりのこと。 ]をシネマライズで鑑賞。

      リリー・フランキーがお尻に自信ありとインタビューで応えて理由がやっとわかった。二度ほどうつる全裸はお腹のでっぱりが象徴する中年体型はぬぐえないが、その中でもあのお尻は・・・20代の若者ともはりあえる、美尻である。

      パンフレットの表紙は、『東京タワー』の書籍を思わせるシンプルな装丁。
      タイトルは、もちろんリリー・フランキーの題字である。
      ぐるりのこと レビュー
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      | 映画(おすすめ) | 21:17 | comments(8) | trackbacks(18) |
      映画[ 人のセックスを笑うな ]エロですか?テロです!
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        映画[ 人のセックスを笑うな ]をセゾン渋谷で鑑賞。

        「観るなら、どんな映画がいい?」と聞かれたら、
        今なら迷わず、本作をおススメする。
        僕にとっては、久しぶりのヒットですね。

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        | 映画(おすすめ) | 23:25 | comments(2) | trackbacks(13) |
        映画[ 再会の街で ]喪失からの再生
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          映画[ 再会の街で ]を恵比寿ガーデンシネマで鑑賞。

          今年は泣かない男になると誓ったのに…。
          不覚にも、今年の初泣き映画です。

          今回、俳優たちの見ごたえある演技が注目です。特に精神科医役のリヴ・タイラーと、判事役のドナルド・サザーランドは要チェック。
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          | 映画(おすすめ) | 23:46 | comments(0) | trackbacks(6) |
          映画[ 恋しくて ]おれらには、歌があるさぁ〜
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            映画[ 恋しくて ]を新宿テアトルで鑑賞。

            “忘れちゃいないか、あの映画2007”の第3回目は、邦画[ 恋しくて ]です。昨年、おススメ邦画と言われれば、僕は迷わずにこの一作をあげるだろう。監督は[ ナビィの恋 ]の中江裕司氏。

            劇場公開が短く、それほど注目されずに終わってしまったので、“昨年の邦画ベストテン”としてあげる人は、ほとんどいないであろう。でも観てみりゃ『ほんと、さいこーさあ〜』。思わず、そんな言葉も口ずさんでしまうはずさあ〜。
            こいしくて BEGIN
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            | 映画(おすすめ) | 22:48 | comments(0) | trackbacks(3) |
            映画[ 4分間のピアニスト ]自由をつかむための4分間
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              映画[ 4分間のピアニスト ]を渋谷シネマGAGAで鑑賞。
              [ パフューム ]といい、[ 善き人のためのソナタ ]といい、今年はドイツ映画の当たり年だった。そして、悲しい過去と孤独を背負ったふたりの女性の出会いが、ある奇跡を生む、この[ 4分間のピアニスト ]もまた、ドイツ映画であり、良質な作品の一本だ。


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              | 映画(おすすめ) | 15:32 | comments(0) | trackbacks(12) |
              映画[ アヒルと鴨のコインロッカー ]こんな神様なら・・・
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                映画[ アヒルと鴨のコインロッカー ]を新宿ガーデンシネマで鑑賞。

                新宿ガーデンシネマは、2館あるが1つは非常に狭い。普段は試写室に使われているのでしょうね。座席は一方向からしか行けないという使い勝手のよくないレイアウトなんとかならんでしょうか。そんな館内の状況にもかかわらず、本作は人気のため、レイトショーでもすぐに満席に。
                映画館の不便さとは対照的に、映画は満足。ラスト30分で涙が、涙が・・・あふれんばかりに出てきて、もう止まらない。

                今までの[ チルドレン CHiLDREN ] [ 陽気なギャングが地球を回す ]などの伊坂作品の中でも、本作が群を抜いて秀逸だと思う。
                原作者・伊坂幸太郎氏が絶賛するのもうなずける。

                監督は脚本も手がけている中村義洋氏。
                中村監督といえば、去年観た[ ルート225 ]もよかった。
                そういやあの作品も、ちょっとせつなテイストだった。
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                | 映画(おすすめ) | 17:32 | comments(2) | trackbacks(20) |
                [ ストロベリーショートケイクス ]神様は“まるい”のだ
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                  [ ストロベリーショートケイクス ]@渋谷で鑑賞

                  魚喃キリコの人気コミックの映画化。監督矢崎仁司が魚喃
                  キリコにこの[ ストロベリーショートケイクス ]の映画
                  化を持ちかけてスタートする。そして脚本は、小説家狗飼
                  恭子に依頼しコラボが実現。

                  性格も仕事も異なる4人の女性。それぞれの幸せを求めて、
                  懸命に生きている姿はとても愛おしい。これだから、コミ
                  ック原作の映画を観るのをやめられない。
                  strawberryshortcakes
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                  | 映画(おすすめ) | 08:37 | comments(0) | trackbacks(31) |
                  [ ゆれる ]愛を感じれば、やり直せる
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                    [ ゆれる ]@渋谷で鑑賞

                    是枝裕和監督の秘蔵っ子、西川美和監督の長編2作品目。
                    彼女の短編映画[ 女神のかかと ]を観たが、やっぱり長編
                    のほうがいい。
                    長編でも、第1作品目[ 蛇イチゴ ]より、本作のほうが
                    ずっといい。

                    本作でもいつものように終盤泣き通しだった。ここ3日間
                    は家族をテーマにした映画を観続けているせいかデジャヴ
                    な感覚がある。

                    2日前は[ チーズとうじ虫 ]で親と子。
                    昨日は[ ゆれる ]で兄と弟。
                    今日は[ 水の花 ]で姉と妹。
                    いきつくとこは、愛なんだよね。

                    西川監督は、前作同様に今回も木村祐一やピエール瀧のよ
                    うなクセのある俳優を使う。テーマ同様に美しくないモノ、
                    観たくない事やモノを、あえて見せようとしているようで、
                    好きである。そんな中にこそ、真実があるからね。


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                    | 映画(おすすめ) | 00:02 | comments(11) | trackbacks(32) |
                    [ CRYING FIST クライング・フィスト ]オンナの笑顔に、オトコの未来がある
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                      [ CRYING FIST クライング・フィスト ]@渋谷で鑑賞

                      いやあ、久々に泣きどおしだった。
                      苦しみ耐えて、守るべきものがなくなってでも、その先を
                      目指そうとするオトコの姿。いつもながらぐっとくる。
                      監督・脚本は、リュ・スンワン。前作[ ARAHAN/アラハン
                       ]よりも本作の[ CRYING FIST クライング・フィスト ]
                      のほうが数段面白い。

                      引退した40代のボクサーと新人の10代のボクサー。過去と
                      おさらばして、未来にかけようとする二人の男のヒューマ
                      ンドラマ。

                      [ 泣挙 ]パンフレット
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                      | 映画(おすすめ) | 12:54 | comments(0) | trackbacks(13) |
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