映画パンフ | アロハ坊主の日がな一日

CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
[ 樹の海(Jyukai) ]前向きに生きる
0
    [ 樹の海(Jyukai) ]@渋谷で鑑賞。これが、意外にいい。

    いつしか自殺の名所として、その名を知られている富士山麓・青木ヶ原樹海。物語は、この「樹海」という森を舞台に、4つのエピソードが交錯しながら展開していく。

    ある男(萩原聖人)は汚職事件に巻き込まれ、樹海に捨てられて、奇跡的に生還する。借金取り立てのチンピラ(池内博之)は、自分と境遇の近い多額の借金をした女から樹海の中からSOSを受けてその地に足を踏み入れる。ある一人の女性が樹海で自殺したできごとを機に、全くつながりのなかった探偵とサラリーマンが出会い、お互いの人生について語り始める。
    そして、最後のエピソード。私はこれが一番気に入っている。
    続きを読む >>
    | 映画パンフ | 18:08 | comments(4) | trackbacks(10) |
    [ フライ、ダディ、フライ ]そんなに舞ってどうする?マイッタぞ。
    0
      [ フライ、ダディ、フライ ]@渋谷で鑑賞。

      映画のタイトルである[ フライ、ダディ、フライ ]。日本語訳すると、「飛べ、おっさん、飛べ」である。これは、鈴木一(堤真一)が石原(須藤元気)とのリベンジ(復讐)マッチに挑むときに、高校生スンシン(岡田准一)が叫ぶコトバである。

      サラリーマンの鈴木は、自分の娘を石原という高校生に傷つけられる。石原の親父は政治家で、かつ高校総体2年連覇中というボクサー。娘が入院した病院で会った石原には、彼を守るように学校の
      教頭やボクシング部の顧問がいて、謝らすこともできなかった。

      そんな不甲斐なさから、鈴木は包丁をもって石原のいる才英館高校へ乗り込んでいくだが、実は彼が乗り込んだのは隣の高校、鹿羽高校。そこで、鈴木は自分の前に現れた朴瞬臣(ボクスンシン)にノックダウンを食らわされる。それから40日間の休暇をとり、スンシンに弟子入りして特訓にはげむ。そしてスンシンの仲間たち、ゾンビーズの面々の力もかり、鈴木は「大切なものを取り返す」ために石原との対決にのぞむ。

      続きを読む >>
      | 映画パンフ | 15:12 | comments(2) | trackbacks(14) |
      気になる男、坂本真《電車男》
      0
        2週間ほど前に、見たのだが仕事やなにやら忙しくブログるの
        が遅くなった。夏休み前の平日に行ったにもかかわらず、観
        客の半分は小中学生。わいわいとにぎやかでした。

        ストーリーは紹介するまでもなく、皆さんご存知の『電車男』。
        小説はまだ見てませんが、映画はそれなりにきっちりした構
        成になっていた。電車男(山田孝之)が、エルメス(中谷美
        紀)と知り合ってデートまでこぎつけ、これから徐々になか
        よくなるという時に、新たな困難が現れて、それを乗り越え
        る。といった流れは、定番だけど観客を映画に引き込む常套
        手段。僕の周囲のガキどものすすり泣く声が、止まらなかっ
        た。

        電車男の映画パンフ表紙
        映画パンフレットの表紙は、書籍と同じ体裁。
        続きを読む >>
        | 映画パンフ | 10:34 | comments(4) | trackbacks(7) |
        [ リチャード・ニクソン暗殺を企てた男 ]かっこいいぞ、ショーンペン
        0
          [ リチャード・ニクソン暗殺を企てた男 ]@渋谷で鑑賞。

          [ リチャード・ニクソン暗殺を企てた男 ]。タイトル通り、1974年、民間機をハイジャックしてホワイトハウスに墜落させる、という大統領暗殺計画を実行しようとした男の物語である。
          筋肉質とか、軍隊あがりとかではない一介のサラリーマン、サム・ビック(ショーン・ペン)が主人公。

          続きを読む >>
          | 映画パンフ | 20:58 | comments(2) | trackbacks(10) |
          [ オープン・ウォーター ]1時間、二人っきりのシーン。飽きないか?
          0
            オープンウォータの映画パンフレット
            [ オープン・ウォーター ]@渋谷で鑑賞。
            1998年にオーストラリアで起きた事件をもとに作られた映画。
            「最も怖い実話」っていうのは、どうかと思う。
            かなり煽っているぞ。こんなバカでかい大きさで。

            しかし、あの『メメント』(2001年)『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(1999年)を輩出したサンダンス映画祭2004年で、立ち見がでるほどの盛況ぶりだったらしい。面白さはあるのだろう。

            内容は、ワーカーホリックの夫婦が、久しぶりのバカンス。
            そこで沖合いでのスキューバ・ダイビングをやることに。
            潜ってひと通り楽しんで、船まで引き返すために海面に顔を出してみると、待っているはずの船はどこにもない。
            見渡すかぎりの大海原で、船も陸も見えない。水も食料もない。
            どうする。どうなる。・・・・
            最後には、ほんと悲しくなってくるエンディングが待っている。
            続きを読む >>
            | 映画パンフ | 13:02 | comments(0) | trackbacks(18) |
            [ 1.0(ワン・ポイント・オー) ]目をこらして、漏らさずに
            0
              [ 1.0(ワン・ポイント・オー) ]@渋谷で鑑賞。
              最近はやりの不条理サスペンス。
              アパートに一人で暮らすコンピュータ・プログラマーの主人公サイモン(ジェレミー・シスト)の部屋に、差出人不明の箱が送られてくる。空けてみると、中身はカラ。いくら捨てても、サイモンの目を欺くように次々と空き箱は届く・・・・。
              続きを読む >>
              | 映画パンフ | 11:31 | comments(0) | trackbacks(7) |
              [ 戦国自衛隊1549 ]ローレライよりセンゴク
              0
                [ 戦国自衛隊1549 ]@吉祥寺で鑑賞。
                アロハ坊主が、中学時代に見た[ 戦国自衛隊 ](1979年)を21世紀版としてまったく新しいストーリーで組み立てたのが本作である。総費用15億円をかけて、角川の名作復活ってところか。周囲では「いまいち」という声も多いが、僕は非常に楽しめた。

                センゴクジエイタイ1549のパンフ表紙
                戦国自衛隊1549の自衛隊兵器紹介
                【映画パンフレット】表紙は、迷彩色をバックにタイトル[ 戦国自衛隊1549 ]。そのタイトルには、出演者たちの顔が映し出されている。この映画の雰囲気がかもし出されたつくりになっている(写真上)
                〔9ミリ拳銃〕〔八九式装甲戦闘車〕など自衛隊の兵器紹介ページ有。私には、何のことやらわからんがマニアにはたまらんかもしれん(写真中)

                続きを読む >>
                | 映画パンフ | 10:03 | comments(0) | trackbacks(4) |
                気になる映画パンフレット
                0
                  映画を観るたびに、面白くあろうがなかろうが
                  パンフレットを買っている私である。
                  買った映画パンフを眺めてみると、
                  表紙は必ずといっていいほど人物写真というのが多い。

                  例えば、「ホステージ」だとブルース・ウイルス
                  ブルースウィルスは、この映画でもやはりジョン・マクレーンだった。
                  続きを読む >>
                  | 映画パンフ | 22:33 | comments(0) | trackbacks(5) |
                  [ さよなら、さよならハリウッド ]ハリウッドのスタジオ・システムに負けるな!
                  0
                    [ さよなら、さよならハリウッド ]。天才ウディ・アレン監督の3年ぶりの日本公開作品。
                    元・天才監督に、ハリウッドのプロデューサーになった元妻の計らいでメジャー作品の依頼がくる。しかしクランクインの前夜にストレスから盲目になってしまう。しかし、それを隠したまま、撮影することに・・・・。はたして、どうなるのやら。ほんとにストーリーからしてバカばかしい。

                    さよなら、さよならハリウッドのパンフ表紙
                    さよなら、さよならハリウッドのすごろくゲーム
                    今回の映画パンフは、遊びごころが盛りだくさん。盛りだくさんと言っても、2つぐらい。表紙は、主人公ヴァル(ウディ・アレン)の顔イラスト。情けない表情は、どうにも愛らしい。(写真上)
                    そして今回の目玉は、なんと『さよなら、さよなら ハリウッド』のすごろくゲームがついている。起点アラスカ→終点パリ。途中のコマは、映画でのできごと。ネタばれしてしまうので、上映前にはやらないことをおすすめします。(写真下)
                    続きを読む >>
                    | 映画パンフ | 17:28 | comments(2) | trackbacks(12) |
                    [ ニライカナイからの手紙 ]泣きたいあなたに、おすすめ
                    0
                      今回見たのは[ ニライカナイからの手紙 ]という映画。
                      この物語は、思いを伝える手段として古くから人々に親しま
                      れてきた“手紙”を題材にしたシリーズ企画第2弾。沖縄・八
                      重山諸島竹富島を舞台に、人との絆、少女の成長をテーマに
                      した映画です。ラスト30分あたりから、泣いてしまいました。

                      ニライカナイの映画パンフ表紙蒼井優けっこうカワイイ
                      映画パンフの表紙と裏表紙には、主人公の少女・風希(蒼井優)
                      とそのおじいちゃん(平良進)。ホントいい写真をチョイスし
                      ている。このヒキの写真は、まさに舞台である竹富島に生かさ
                      れている人々という、この映画の雰囲気を物語っている(写真上)
                      バック白、文字をブルーで、白場も多く使い清潔感のあるレイ
                      アウト。「セカチュー」のパンフっぽい。ちなみに蒼井ちゃん
                      の胸のマークはスターバックスコーヒーではないぞ。(写真下)


                      続きを読む >>
                      | 映画パンフ | 08:33 | comments(4) | trackbacks(4) |
                      << | 2/3PAGES | >>