アロハ坊主の日がな一日

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夢を叶える方法を教えます!
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    友人の編集者にご紹介いただき、渋谷のBOOK LAB TOKYOで行われた著者イベントのレポートを書きました。著者は女性起業家の成井五久実さん。28歳で起業という目標を達成し、今は大手PR会社のグループ子会社の代表取締役社長です。

    成井さんのお話を聞いて「夢を叶える」というのは、公言するのも大切だけど、それ以上にどれだけその夢の実現のために、こだわりをもって行動し続けられるか。それが肝だと感じました。


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    | ビジネス | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
    夜中の闖入者
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      昨日は、自宅にいても仕事に集中できないほどの激しい雨風だった。暴風のせいで、インターホンがたびたびなり、しばらくはその原因がわからず相方と人影のない玄関に恐怖でおののいいていた。

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      | つぶやき | 11:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
      7ヶ月もたてば親父なんて
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        はやいもので娘が生まれもう7ヶ月。つかまり立ちはもちろん、ハイハイもできるようになってきました。

        それは、それはとても活発で、目新しいものを見つけると、なんでもぐちゃぐちゃに破ったり、ナメナメおシャブりしたり、すごいときは2本しかない歯で、噛みちぎります。その上、危険なところにもずんずん突き進んでいき、あちこちぶつけて、生傷も絶えません。でも、意外とビックリした顔をするだけで、泣かずにケロッとしています。
        風船とまい上がる少年『あかいふうせん』
        思いの外強いです、彼女は。
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        | 日常 | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
        映画【 探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点 】探偵は依頼人を守らなきゃいけないんだ!
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          日本一オモロイ俳優と日本一カモクな役者のバディ・ムービー。劇場で上映した当時は、このキャスティングにどれだけ心を惹かれたことか(でも結局は目の前の仕事に忙殺され、観ることができなかった)。

          そして、あれよあれよとシリーズ化され、気がつけばもう3作目。累計で200万人超の観客が観ているという、本当にすごい反響だ。配給を担当している東映も「今後もシリーズ化を継続していくつもりだから、あとは主演2人の意欲次第です」というほどの大きな期待を寄せている。

          このシリーズの人気ぶりは間違いなく、主人公の探偵を演じた、洋ちゃんこと大泉洋の存在が大きい。なにせ舞台は日本最北の歓楽街ススキノである。「北海道150年で最も功績があった人は?」という調査でも、洋ちゃんは数々の大物を退けて第9位に食い込むほどの、地元では圧倒的なバリューをもっている。多くの北海道民がこの作品を観たことだろう。

          さらに彼は、今やもう全国区のタレントである。彼の舞台挨拶を見るとわかるが、どんな出演者とも良好な関係を構築し、出演者のちょっとしたエピソードを交えながら、緩急のあるツッコミを入れて、確実に笑いへと昇華していく。相手のキャラによって掛け合いを変えていくトーク術は、まさに天才である。

          作品を観にきたのではなく、洋ちゃんのトークを観に来たという人がいてもおかしくない。それくらい、彼の話は観る者みんなを楽しませるのだ。

          日の丸飛行隊 冬季オリンピック札幌大会
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          | 映画レビュー | 10:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
          【 カメラを止めるな!】だから誰もが観たくなる
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            映画好き、まして邦画好きなら、この映画を見逃すわけにはいかない。でも、今さらこの映画を紹介するなんて、チャカに鉄砲。いや釈迦に説法ですよね。もうほとんどの人が観ているでしょうに。この映画の感想を書く人(ほとんどが「観てきた」「行ってきた」レベルかもしれないが)、律儀にネタバレなしで綴っている。ということで、ぼくもネタバレなしでがんばって書いてみたい。
            ゾンビチャンネル onecut of the dead
            かめとめ パンフレット

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            | 映画レビュー | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
            クーラーを家電量販店に買いにきた
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              クーラーなんて、どのメーカーの商品がいいかなんて分からないですよね。そこで窓口らしいスタッフさんに聞くと、番号を渡されて、しばらくすると担当のスタッフさんがきたんですが、これがびっくり!
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              | ビジネス | 00:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
              自分を知るには、人と話すのが一番
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                定期的に某事務所にてキャリアカウンセリングの相談に乗っている。昨月も、とある女性のクライアントの悩みに応えていた。

                個人情報保護の関係で、あまり詳しいことは書けないが、育休から復帰して、ワークライフバランスと、今後のキャリアについてどうしたらいいか答えが見つからず、相談に来たという。


                当初は、いろんな問題がごっちゃまぜになっていて、収集がつかないような雰囲気だった。まさに頭の中が、もつれ絡み合った紐のようになっていて、自分は、何について悩んでいるかわからないといった感じだった。


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                | ビジネス | 13:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
                映画【 そして父になる 】目線(視線)が語る、それぞれの想い
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                  いけ好かない父親を演じた福山雅治だが、カメラや音楽(ギターやピアノ)など福山の好きなものが散りばめられており、時折みせる子どもへのスマイルも含め、ファンには垂涎もの作品なのだろう。

                  本作は、子どもの取り違え事件を通じて、主人公が「血とは何か?」を考え、本当の父親へと目覚めていく物語である。監督は是枝裕和。第66回カンヌ国際映画祭で審査員賞も受賞している。

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                  | 映画レビュー | 18:04 | comments(0) | trackbacks(1) |
                  【説得の戦略 交渉心理学入門】実践して、失敗して、初めて身につく
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                    先週、体験した話です。

                    ある携帯キャリアの通話料が、毎月1万円近くかかっていたので、もう少し抑えたいと思い、格安スマホに乗り換えることにしました。

                    でも乗り換えるためには、事前にMNP(ナンバーポータビリティ)予約番号を契約している携帯キャリアからもらう必要があり、所定の連絡先に電話をするとオペレーターの方が、僕の乗り換えを思い留ませるために、あの手この手で説得してくれるわけです。

                    今だと契約解約金が1万円近くかかるとか、解約すると新機種5000円OFFのチケットが再発行されないよとか・・・・とにかく、今乗り換えると「あなた損しますよ」ということを伝えてきます。

                    その甘い言葉に一瞬は考えたのですが、結局乗り換えることにしました。決めるにあたっては「損得ではなく感情面」が大きく影響しました。あと3ヵ月待ったほうが得だったかもしれないのですが、それよりも(これを提案すれば、あなたもこちらの言うことを聞くでしょという意図が見えて)やり方が気に食わなかったんです。

                    人間って、不思議ですよね。最初はコストを抑えるために乗り換えようとしたにもかかわらず、最後は、その合理性を無視して感情で決めてしまう。「人間は、理屈ではなく感情で動く」ということを実感した出来事でした。

                    先日読んだ『説得の戦略 〜交渉心理学入門〜』にも、この人間心理の原理原則がのっていて、行動経済学という分野ではエビデンスもあるようです。本作の著者・荘司雅彦氏は、普段から交渉のプロである弁護士さん。NewsPicksでも人気のプロピッカーとして、気づきのある視点で意見を発信されています。

                    ちなみに、先に紹介した私のようなケースでは、2段階で説得を試みるのが効果的だと対処法も書いてありました。まずは、いかにこのサービスがいいか熱意を持って説明し、実現できなかったときのマイナスは声を潜めて悲しそうに伝えることで、感情を揺さぶります。そして次のステップとして、相手の感情のニーズを把握して、対応する。オペレーターの方は、マニュアル通りにしか教わっていないだろうし、裁量権も限定されているので、こうしたユーザーの機微の変化を捉えて臨機応変に対応するのは難しいように思われます。

                    説得の戦略 交渉心理学入門 (ディスカヴァー携書)
                    説得の交渉 交渉心理学入門 荘司雅彦

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                    | | 13:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    映画【 散歩する侵略者 】嫌になっちゃうな
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                      ずいぶん前に書いていたのに、少し寝かせすぎた。

                      処女作【 神田川淫乱戦争 】から、(一部ラブストーリーもあるが)常に奇怪な作品を創り続けている黒沢清監督。最新作である【 散歩する侵略者 】も黒沢ファンの心を揺さぶる禍々しさは健在である。しかしラストは哀切さもあり、黒沢作品としては新鮮さが得られるはずだ。
                      散歩する侵略者 Before we vanish
                      <ストーリー>
                      鳴海(長澤まさみ)の夫・真治(松田龍平)が、数日間行方をくらまし、別人のようになって帰ってくる。これまでの態度が一変した夫に疑念を抱く鳴海は、突然真治から「地球を侵略しに来た」と告白され戸惑う。一方、町ではある一家の惨殺事件が起こったのを機に、さまざまな現象が発生し、不穏な空気が漂い始める。(シネマトゥデイより)

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                      | 映画レビュー | 20:00 | comments(0) | trackbacks(1) |
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