サッカー日本代表 VS韓国戦 | アロハ坊主の日がな一日

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サッカー日本代表 VS韓国戦
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    ひさしぶりにみごたえのある日韓戦だった。0対0で終わったものの、ゴールの可能性は十分にあった。でもなぜか得点の取れる気がしなかった。なぜだろう?

    アルゼンチン戦と同様に、今回も日本はコンパクトな守備体型で攻守の切り替えもはやかった。しかし一方の韓国も、コンパクトでボールへの寄せがはやく日本もおもうような攻めがなかなかできなかった。前半の序盤は、日本も韓国も中盤でのスペースがほとんどなく、なかなかゴールまで結びつかなかったが、20分すぎあたりから次第に日本ペースに。韓国のデフェンス陣が全体的に押し上げているため、最終ラインあたりにスペースがうまれ、そこに本田や松井が流れ込んでゴールチャンスを作っていた。韓国は完全に攻めあぐねていた。

    後半は韓国も攻撃面を修正して、序盤は韓国ペース。今野とのゴールキーパーの西川との連携がまずく、何度か韓国にチャンスが生まれていた。日本はなんとか終盤からカウンター攻撃をこころみ、決定的なチャンスもあったが、松井のトラップミスなどココという場面でのミスが目立った。でも、あれはやっぱりハンドだよ、ハンド。


    きょうの気になる選手

    本田
    今日は一番の存在感をアピールしていた。キープ力と最後までバテずにどん欲にゴールを狙っていた姿勢。ただ左だけしか使えないのはこの先のレベルアップを考えると、なかなか難しく、更なる攻撃のバリエーションを期待!

    前田
    スターティングメンバーで、途中代わることなくフル出場。ポストプレーやボールキープなどで見せ場をつくっていたが、シュートチャンスはほとんどなく、ストライカーとしての活躍の場面が少なかった。平山ほどではないが、ストライカーにしてはスマートすぎるので、もっと泥臭くいったほういいと思う。

    内田
    鹿島時代に比べて、デフェンスはうまくなっているが、パスの精度がやや難。彼のレベルが上がれば、長友との鉄壁のサイドバックコンビになるのに。しかし長友は安定感がある。あとセンターリングの精度が高まれば言うことなし。

    細貝
    後半から出場したが、ゴールを奪う!という姿勢が感じられず、消極的な動きが多かった。前にスペースがあるのに、横や後ろにパスを出している。あの若さでもったいない。韓国の選手を見習うべきだ。

    ※韓国に点を取られる気はまったくしなかったが、逆に点を取れそうな気もしなかった。点への執念が日本選手にはまだまだ足りないようだ。こんなときに岡崎がいればと、ないものねだりだが思ってしまう。ザッケローニ監督のコメントが印象的だ「まだまだ自分の能力を信じていない選手、可能性を信じていない選手がいる」次は来年までおあずけだ。

    サッカー日本代表 VSアルゼンチン戦の感想はこちら

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    | サッカー | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
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