映画アニメ[ ドラえもん のび太の恐竜 ] | アロハ坊主の日がな一日

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映画アニメ[ ドラえもん のび太の恐竜 ]
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    映画アニメ[ ドラえもん のび太の恐竜 ]をDVDで鑑賞。

    なにを今更と思う人もいるだろうが、見なきゃならないことになって
    大長編ドラえもんだけを第1回から観ている。2週間ぐらいで観終わるかと思っていたら29話まで作られているのに気がついた。1日1話みても、1か月はかかる。「ドラえもん」はまだまだ根強い人気があるのだ。

    テレビ版と比べて、映画版はいくつか違いがみられる。ひとつは、映画版ではドラえもん、のび太、しずか、ジャイアン一行が大冒険に繰り出すこと。
    そしてもうひとつは、のび太たちキャラクターの独立心や成長が描かれているということだ。

    本作[ ドラえもん のび太の恐竜 ]では、ティラノサウルスの爪の化石を自慢するスネ夫に対抗し、のび太が「恐竜の化石を一匹分丸ごと見つけてみせる!」と、突拍子もない宣言をしてしまう。ここまではいつもののび太。しかし、ここから違う。いつもなら、すぐに「ドラえもん〜!、助けて!」と泣きつくはずだが、今回は自力で化石を調べ、捜し出すのだ。そしてそんな姿をドラえもんも、手出しせずに温かく見守っている。いつにないほほえましい光景だ。

    それから、のび太は偶然にも首長竜の卵の化石を発掘し、ドラえもんの秘密アイテム「タイムふろしき」を使って卵を化石になる前の状態に戻し、孵化させることに成功。生まれた首長竜の子供をピー助と名づけて可愛がり、ピー助ものび太を慕ってすくすくと育つわけだ。それにより、のび太は恐竜の母親代わりとになったことで、いつも以上の責任感が芽生えたといえるかもしれない。いやあ、久しぶりに観て、ドラえもんって情操教育にピッタリだと、改めて感動した。さすが大作ですね。

    しかし、のび太一行がこれでもかこれでもというくらいタイムマシンを繰り返して使い、現在と過去を行き来するのがちょっと煩わしかった。子どもたちは、これを観ていて頭がこんがらがったりしないのだろうか。
    上映時間1時間30分という時間帯で組まれているが観ていると、30分を一区切りとしてストーリーが構成されていた。これが、子どもたちにとって飽きのこない時間なのだろう。

    たまにはこういう映画もいいものだ。また面白い作品があったら、ドラえもんシリーズの感想を載せる予定です。
    | 映画(アニメ) | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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