映画[ 20世紀少年 第2章 最後の希望 ] | アロハ坊主の日がな一日

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映画[ 20世紀少年 第2章 最後の希望 ]
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    映画[ 20世紀少年 第2章 最後の希望 ]を吉祥寺で鑑賞。

    [ 第一章 終わりの始まり ]は原作原理主義で、映画の出来は度外視しても、楽しむべきポイントが明確で個人的には、好きだった・・。唯一納得できなかったのはケンジを唐沢寿明が演じたことぐらいだろうか。では、本作はというと・・・。


    堤幸彦監督がいうように、「疾走感」は存分に味わえる映画だが
    登場人物が多いというデメリットが、そのまんまあらわれたような
    よくわかんない映画になっている。

    さらに原作の話を、大幅にはしょっているため、「最後の希望」の“カンナ”の魅力がそぎ落とされ、“ともだちとは誰?”“カンナの父親は?”など、多くの疑問だけのこり、観るべきポイントは非常にぼやけたように思える。

    さらには“カンナ”役の平愛梨が大根すぎて、ちと観てられない。
    オッチョのトヨエツに、ヨシツエの香川照之、ユキジの常盤貴子と
    芸達者な俳優たちに囲まれて、いたしかたないだろうが・・・。
    カンナの同級生、小泉響子役の木南晴夏のほうが、数倍よかった。

    監督いはく、“第3章は、さらなる化け物のような映画になる”
    だそうだが、変なふうに化けないことを祈るばかりだ。

    ということで、この映画の感想は、ビジュアルに込めました。
    「ふぁ●●、●ー、ばっ●やろー!」
    なんつって〜。
    | 映画(日本) | 11:37 | comments(0) | trackbacks(1) |
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    20世紀少年 第2章 最後の希望
     『さあ、みんな ”つづき”を 始めよう─』  コチラの「20世紀少年 第2章 最後の希望」は、浦沢直樹によるベストセラーコミックを3部作構成で実写映画化し、昨年夏に公開された「20世紀少年 第1章 終わりの始まり」の1/31に公開となった続編なのですが、早速観
    | ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2009/03/07 8:52 PM |