ドラマ[ 時効警察 ]僕がこの事件を口外することはありません | アロハ坊主の日がな一日

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ドラマ[ 時効警察 ]僕がこの事件を口外することはありません
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    ドラマ[ 時効警察 ]をDVDで自宅にて鑑賞。

    今さらですけど最近、ハマってるんですよね。これ。
    ここ1週間で、全9話一気に観ちゃいました。えへへ。


    時効管理課の同僚や上司たちに、「趣味のないことオトコなんて、尻が小さい!」「趣味の一つもないと、結婚できないぞ!」と、さんざんケチをつけられ趣味で時効事件を捜査することになった霧山修一朗(オダギリジョー)と、霧山く〜んが大好きな三日月しずか(麻生久美子)とのとんでもハップンなクセになる捜査ぶり。そして二人の個性に負けず劣らずの迷コンビ、迷トリオ、迷カルテットの総武警察署署内の面々に、決して一筋縄ではいかない市民に、目撃者に、犯罪者たち。最近の僕のご飯のおともであるいかなごよりも、やみつきになってます。

    あまりに面白いので、小説まで読了。途中からは、小説のほうが先に進んでしまい、面白さも半減かと思いきやこれが意外や意外、逆に楽しめる。なんてったって、このドラマは、5人の監督の手によって作られているので、その違いを見比べることができる。

    時効管理課の課長の岩松了氏に、劇団「ナイロン100℃」のケラリーノ・サンドロビッチ氏(ちなみにロシア人じゃありません)、そして[ 夢の中へ ] [ 奇妙なサーカス ]の園子温氏(男性です)に、テレビドラマを中心に手掛けている塚本連平氏。これが代表作となった三木聡氏と、こちらも個性派ぞろい。三木聡監督は大まじめにくだらないし、岩松監督は色恋沙汰が中心で、園子温監督は映画的な演出や編集が一味違う・・・。ケラ監督は何ともバカバカしく、どちらかといえば三木の演出や価値観に近しいものを感じる。

    あなたならどれを選ぶと問われたら、個人的には、園子温監督の犯人の575は崖の上”と、恋の時効は2月14日であるか否かはあなた次第”になりますかね。

    DVDでは、最終回の第9話「さよならのメッセージは別れの言葉とは限らないと言っても過言ではないのだ!」を観ると、もれなく三木監督、オダギリジョー、麻生久美子のコメンタリーがついており、普段知ることもない3人の微笑ましい関係がかいま見られて、これまた一興です。

    ・・・しかし、よく考えてみるとこの霧山と三日月の名前もほんと、いい加減な名前ですよね。霧山修一朗って、間違いなく森山周一郎でしょ。三日月しずかも、源静香からだし。そのうえ、同僚らには名前がない。又来(ふええり)や熊本(岩松了)、サナイエ(江口のりこ)・・・。これは、三木監督、多分考えるの面倒くさくなったのでしょう。このいい加減さ、やっぱり癒されますなあ。

    次は[ 帰ってきた時効警察 ]行ってみますか。
    | TV | 22:08 | comments(2) | trackbacks(0) |
    コメント
    のぞみさんへ
    これはこれは、どうもありがとう。

    園子温監督の作品がみたいとは、なかなか通ですな。作品によっては、好き嫌いがわかれるかもしれません。面白かったら、またコメントとしてね。
    では、また。
    | アロハ坊主 | 2008/05/31 4:55 PM |
    「園子温一」で検索したらアロハ坊主さんのブログが、トップに出て参りました。
    さすが、すごいです☆(o・v・o)何だか嬉しくなって、コメントしました。

    園子温一さんの作品が見たいな〜と思っていたのですが、近所では見つからず…(>д<)

    探して見つかったら、勉強してまた、コメントします☆

    | のぞみ | 2008/05/30 7:21 PM |
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