2007.10.25 Thursday 01:42
映画[ デス・プルーフinグラインドハウス ]タランティーノワールド
映画[ デス・プルーフinグラインドハウス ]をみゆき座で鑑賞
アメリカでは本作と、盟友ロドリゲス監督の[ プラネット・テラーinグラインフハウス ]を2本立てにして、フェイクの予告を挟んだ[ グラインドハウス ]という1本の作品を公開するという企画で、実際にアメリカではこのスタイルで公開されている。しかし、多くのシーンをカットせざるをえなかったという。そこで、日本ではディレクターズ・カットの完全版で、それぞれ単独公開することに。まずはクエンティン・タランティーノ監督作品[ デス・プルーフinグラインドハウス ]です。

アメリカでは本作と、盟友ロドリゲス監督の[ プラネット・テラーinグラインフハウス ]を2本立てにして、フェイクの予告を挟んだ[ グラインドハウス ]という1本の作品を公開するという企画で、実際にアメリカではこのスタイルで公開されている。しかし、多くのシーンをカットせざるをえなかったという。そこで、日本ではディレクターズ・カットの完全版で、それぞれ単独公開することに。まずはクエンティン・タランティーノ監督作品[ デス・プルーフinグラインドハウス ]です。

傷だらけのすき切れたフィルムを演出したりだの、タランティーノお得意の「どうでもいい」意味のない会話でつなげたりだの――。
この監督は、うらやましいぐらいに好き勝手に、自分が好きな事や面白いと思うものだけを撮っている。でも、それが好業績につながるからすごい。個人的にはあの話題になった[ キル・ビル ]なんかよりも、本作のほうがずっと面白いと思ったね。
[ レザボアドックス ]の女子版(バッドガールズ)ってな感じのたわけ会話がえんえんと続く前半から、後半、いきなりギアをローから5速に入れたぐらいのワクワク、ドキドキのスリル満点のスピーディな展開に切り替わる。なんてたって、不気味な殺人鬼(カート・ラッセル)が、
これまた後半にはヤングでバットな、女子たちにこてんぱんに痛めつけられる。観ていて小気味いい。
今回、タランティーノは自らカメラを持って撮影を担当。異常なほどローアングルでホットパンツの女子たちを尻から脚をなめるように撮っている。監督はなかなかの脚フェチですね。カーチェイスやカースタントライドもCGほとんどなんて使わずにやっているから、見応えは十分。こんな映画も、たまに観ないといけません。
この監督は、うらやましいぐらいに好き勝手に、自分が好きな事や面白いと思うものだけを撮っている。でも、それが好業績につながるからすごい。個人的にはあの話題になった[ キル・ビル ]なんかよりも、本作のほうがずっと面白いと思ったね。
[ レザボアドックス ]の女子版(バッドガールズ)ってな感じのたわけ会話がえんえんと続く前半から、後半、いきなりギアをローから5速に入れたぐらいのワクワク、ドキドキのスリル満点のスピーディな展開に切り替わる。なんてたって、不気味な殺人鬼(カート・ラッセル)が、
これまた後半にはヤングでバットな、女子たちにこてんぱんに痛めつけられる。観ていて小気味いい。
今回、タランティーノは自らカメラを持って撮影を担当。異常なほどローアングルでホットパンツの女子たちを尻から脚をなめるように撮っている。監督はなかなかの脚フェチですね。カーチェイスやカースタントライドもCGほとんどなんて使わずにやっているから、見応えは十分。こんな映画も、たまに観ないといけません。
