映画[ リトル・ミス・サンシャイン ]幸せの黄色いおんぼろミニバス | アロハ坊主の日がな一日

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映画[ リトル・ミス・サンシャイン ]幸せの黄色いおんぼろミニバス
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    映画[ リトル・ミス・サンシャイン ]を渋谷で鑑賞。

    久しぶりにハートフルな映画にラストまで堪能した。あの黄色のフォルクスワーゲン・ミニバスは、オンボロだがとても愛らしかった。まさにフーヴァーファミリーそのものだ。
    リトルミスサンシャイン
    リトル・ミス・サンシャインのオフィシャルサイト

    フーヴァーファミリーは、個性的なキャラの集まりだ。
    「人生、勝たなきゃ意味がない!」と独自の成功論を振りかざすものの、セミナーには人が集まらない、成功には程遠い家長リチャード(グレッグ・キニア)。ゲイでライバルに恋人を奪われたショックを受け自殺未遂したばかりの義兄・フランク(スティーヴ・カレル)。空軍入隊し、テストパイロットを目指し、ニーチェに倣って“沈黙の誓い”をたてる長男ドウェーン(ポール・ダノ)。いつも言いたい放題のヘロイン常習者のグランパ(アラン・アーキン)。そして美人コンテストでの優勝を夢見る娘のオリーヴ(アビゲイル・ブレスリン)。こんな個性的なみんなを見守り陰で支えているのが、ワーキング・マザーの母シェリル(トニ・コレット)。そんな彼女も今や、キレル一歩手前の状態。
    そんな不協和音が漂う中、オリーヴが“リトル・ミス・サンシャイン”コンテストに繰り上げ参加することになり、一家でアリゾナからカリフォルニアに向けて出発することに。

    負け組家族といわれるように、フーヴァーファミリーは、アメリカのシステムでは脱落者として扱われたりや迫害を受けているようなマイノリティがキャラとして描かれている。子供たちも、アメリカ人の一般ピープルが思い描く理想を追っては現実の厳しさに直面する。

    アメリカは日本と違って、努力や決意によって、誰にでも幸せがつかめる“アメリカン・ドリーム”というチャンスがある。そしてこの成功の尺度は、物質的な財産で測られることが多い。誰にでもチャンスがあるがゆえに、「勝ち組、負け組」という考え方が世の中を広く占めているとするなら、アメリカとは実は息苦しい国なのかもしれない。

    フーヴァーファミリーには、大人だけでなく子供たちもこの考えが蔓延している。そしてもっとやっかいなのだが、“俺達は負けてなんかない”という空気で支配されていて(違ういい方をすると、プライドといえるかもしれない)、それが家族を機能不全に陥らせているのだ。

    その中でも、自由奔放でわが道を走っているのがグランパだろう。夕食が出ると、「毎日チキンはうんざりだ」と大声で周囲に当り散らすし、年甲斐もなく「エロ本」は読むし、枠にはまらない傍若無人ぶり。グランパのこの振る舞いは最初こそ単なるわがままにしか見えないが、水面に落とされた小石のように次第にみんなの心に波を立てていく。オリーヴがコンテストに出場することに臆病になっている姿を見て、グランパが発した彼流のメッセージがかっこいい。
    「真の敗北者とは、勝たない者のことじゃない。負けることを怖がるあまり挑戦すらしない者だ!」でも、そんなグランパも旅半ばにして亡くなってしまう。ちょっと泣かせます。そうそう、泣かせるといえば、兄が発狂し、旅を断念しそうになった時、母でも父でもなく、オリーヴが彼に寄り添うシーン。出場したかったコンテストを諦めても兄のそばで一緒にいようと。

    多くの人から賞賛を得ることが勝ち組というのなら、負け組とは、誰からも賞賛されることがないことを言うのだろう。でも、それが必ずしも不幸せとは限らない。人生における幸せとは、誰かに評されて褒め称えられることではない。自らエンジョイすることなのさ。

    あのおんぼろのミニバスに、母や、グランパの力を借りて、乗り込んでいたフーヴァーファミリーが、コンテストを終わってカリフォルニアを出発するときには、家族みんなが自力で乗り込んでいた姿が、彼らの変化を象徴している。彼らフーヴァーファミリーの胸には、グランパがしっかり息づいていた。
    | 映画レビュー | 23:13 | comments(3) | trackbacks(36) |
    コメント
    >ガラリーナさんへ
    どうもです。
    今日、イ●ナのNさんと話をして、先月はガラリーナさんと同期だったか●ださんとランチをしました。久しぶりに会いましたが、全く変わってませんでした。あの頃が懐かしい!

    さて、本作は僕もお気に入りの作品になりました。王道なストーリー展開なのに、ここまで感動するのはやはりよく出来ているからなんでしょうね。

    >出発間際でエンジンがおかしくなって、みんなで押さなきゃならなくなった時点ですでにフーヴァー家の団結が見て取れますよね。このあたり、わかっちゃいるけど、うまいな〜なんて思いました。

    やっぱ、あのオンボロクルマがなければこんなに心揺さぶられなかったでしょうね。

    >Agehaさんへ
    いつもありがとうございます。
    TBはお気になさらずに。コメントをいただけるだけでもうれしい限りなんですから。

    日本は最悪ですが、本家アカデミー賞は僕も楽しみです。どうなりますかね〜。
    | アロハ坊主 | 2007/02/19 11:30 PM |
    どうも最近そちらへのTBがうまく送信できなくて
    すいません。
    はいらないですぅ・・・。

    本家アカデミー賞の発表までもうすぐ。
    オリーブちゃんまでノミネートされちゃって
    自分のみた映画の俳優さんがはいってると
    俄然楽しみになるわけで。

    笑って泣いて元気がもらえる映画。
    最初は若干う〜んって感じだったんですが
    ぐいぐい引き込まれました。
    これだからミニシアター系の映画って
    見ないとダメなんだなと。
    ついついイケメン有名男優さんの映画ばっか
    セレクトしてしまうもんで・・・f(´−`;)
    | Ageha | 2007/02/18 3:09 PM |
    こんにちは!
    とても心があたたかくなる映画でした。ストーリーとしては、ある意味王道。でも、私の好みにはドンピシャでした。
    最近、やっぱ私ってこういう非常にパーソナルな主題のこじんまりとした映画が好きなんだーとしみじみ自分の嗜好を再確認している今日この頃です。(「それボク」を見にいって以来、特に^^)
    出発間際でエンジンがおかしくなって、みんなで押さなきゃならなくなった時点ですでにフーヴァー家の団結が見て取れますよね。このあたり、わかっちゃいるけど、うまいな〜なんて思いました。
    | ガラリーナ | 2007/02/18 2:23 PM |
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