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[ ブロークバック・マウンテン ]オトコの愛、オトンの愛
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    [ ブロークバック・マウンテン ]@渋谷で鑑賞。

    20年もの間、好きな人を思いつづけても、結ばれぬ愛。実
    話ではないものの、ジャックとイニスのような境遇で一生
    苦しみ続けてきた人がいると思うと、辛さとやりきれなさ
    を感じまたもや涙してしまった。

    1963年に、イニス・デルマー(ヒース・レジャー)とジャッ
    ク・ツイスト(ジェイク・ギレンホール)の二人は、羊の放
    牧管理の仕事をすることになった。大自然の中で、ひと夏
    をともに過ごす。仕事をするうちに、次第に意気投合する
    二人の間には、いつしか友情を超えたしかし本人たちすら
    意識しない、深い感情が芽生えはじめる。

    [ ブロークバックマウンテン BROKEBACK  MOUNTAIN brokeback mountain  ]パンフレット
    二人が結びつくに至るまでのプロセスは、丹念に描かれて
    いる。彼らは、山の中で夫婦のような奉仕(受け)と労働(攻
    め)の共同作業をおこなう。イニスは、最初は食事をつくっ
    たり、洗濯をしたりとベースキャンプでジャックを待つ(奉
    仕する)側で、ジャックは羊番(労働)側。しかし、これ
    が補給品の輸送中に事故になったのを境に、立場が逆転し、
    二人の仲が深まっていく。この何気ない立場の逆転が、そ
    のまま二人の関係へと発展し、妙に納得させられる。

    寡黙なイニスと天真爛漫なジャック。車のサイドミラーか
    ら見るイニスに向ける熱いほどのまなざし。それでいて、
    すぐそばで全裸になって体を洗うイニスの姿をまともに見
    れないという意外に繊細さも持ち合わせている。

    一方イニスは、ジャックほどの感情は持っていないかと思
    いきや、別れた後、自分の気持ちをコントロールできなく
    なって、物陰に隠れて一人泣きくずれるほどの抑えられな
    い思いを持っている。イニスがジャックほどに感情を表に
    出さないのは、幼少時に目撃した同性愛者のリンチ殺人死
    体をトラウマに抱えているからだった。

    他の作品での感想で書いたが、現代社会でも受け入れ
    られていない人たちは、保守的かつ、閉鎖的なこの時代で、
    生きるのはたやすいことではない。イニスは、伴侶と子ど
    もを授かるが彼らには心を閉ざしたまま。(実は、イニス役
    のヒース・レジャーは、この映画で妻役のミシェル・ウィ
    リアムズとロマンスになる女児をもうけている)ジャックも
    同じく伴侶と子ども持つが、妻の家族たちから受け入れて
    もらえずつまはじきである。現実では、二人には厳しくつ
    らい状況がまっているだけである。二人が受け入れてもら
    えるのは、彼らにとっての“楽園”であるブロークバック
    ・マウンテンだけである。

    しかし監督は、その生き難い社会をあからさまな差別行為
    むき出しでは表していない。明らかな差別言動は、二人の

    愛する姿を目撃した雇い主アギーレ(ランディ・クエイド)
    が、はき捨てるような口調でジャックに言った言葉ぐらい
    だろう。それでも、常に恐怖がつきまとっている。差別と
    は、明らかに目に見えてわかるというものではなく、人の
    心の中に潜むものなのだ。と問いかけているようである。

    アン・リー監督作品には、いつも必ずといっていいほど寛
    容なオトンが存在する。遺灰を楽園でまくためにジャック
    の実家に足を運んだイニスにジャックの父親が「あいつを
    家族の墓に埋葬するよ」とポツリと告げるシーンがある。
    息子の旧友の訪問に、あたふたと気を利かせる母親の傍ら
    で、父親は息子の秘密を察しそれでも彼を受け入れる意外
    な包容力を静かに覗かせた瞬間だ。その姿は[ ウェデイン
    グ・バンケット ]で同性愛を隠して偽装結婚した跡取り息
    子を察して、息子の恋人に「知らぬふりをしていれば、孫
    の顔がみられる」と言った父親の姿を思い出す。

    本作を見ると、これら父親の懐の深さというか寛容さは、
    アン・リー監督が描く映画そのものであるのがよくわかる。

    父親とは、喧嘩で離れ離れになっていても、最後は息子の
    を認めてやるものなのだろう。ちょうど二人のカウボーイ
    を見守っていたあのブロークバック・マウンテンのように。
    | 映画(おすすめ) | 23:02 | comments(7) | trackbacks(35) |
    コメント
    マダム・クニコさんへ
    いつもコメントありがとうございます。

    >むしろ母親の方が先に二人を許していましたね。イニスが訪ねた時、当初父親は拒否していましたが、母親の行為を見てコロリと態度を変えたように感じました。イニスは、その母親の姿からジャックとの同一化を断ち切ることを学び、昇華した愛に生きようと決心したように思います。

    最初に、認めてくれたのが異性だと。
    それにより、同性への愛が断ち切ることができたということですか?
    なるほど。あまりの父の威厳に見落としてました。感服です。
    | アロハ坊主 | 2006/04/14 1:08 AM |
    >父親の懐の深さというか寛容さ・・・

    むしろ母親の方が先に二人を許していましたね。
    イニスが訪ねた時、当初父親は拒否していましたが、母親の行為を見てコロリと態度を変えたように感じました。
    イニスは、その母親の姿からジャックとの同一化を断ち切ることを学び、昇華した愛に生きようと決心したように思います。
    TBに感謝!
    | マダム・クニコ | 2006/04/11 10:33 PM |
    M. さんへ
    コメントありがとうございます。

    この映画の評価は、男性と女性で分かれますね。
    男性はイニスやジャックに同情し、
    女性の多くは、イニスの奥さんに同情する。

    人間って、同性に共感してしまうんですね。
    面白い作品でした。


    | アロハ坊主 | 2006/04/10 12:27 PM |
    TBありがとうございました。
    イニスに同性愛の罪を教え込んだのは彼の父親であったわけですが、それが決してみだらなものではないのだと初めて理解を示したのはジャックの父親だったわけですものね。
    感想拝読して父親の存在というのは作品の鍵だったのだなーと思いました。
    | M. | 2006/04/09 5:39 PM |
    charlotte さんへ
    コメントありがとうございます。

    >父性への渇望というか…
    山…というのも、なにか父性を感じました

    同性愛者には、オトンの愛情を受けられなかった
    という人が多いらしいです。
    そういう意味でも、charlotte さんへのおっしゃるのは
    当たっていると思います。

    ノラネコさんへ
    コメントありがとうございます。

    >ジャックは無骨なイニスに父の面影を見ていたのかもしれないですね。

    まさしく!同感です!
    | アロハ坊主 | 2006/04/08 10:14 AM |
    tbどうもです。
    私もイニスがジャックの家を訪ねるシークエンスがとても印象に残りました。
    辛らつだったジャックの父が、彼を家族の墓に入れるというシーンはグッときました。
    ジャックは無骨なイニスに父の面影を見ていたのかもしれないですね。
    | ノラネコ | 2006/04/07 12:56 AM |
    恋愛をしているというより、孤独感を埋めあってる二人に見えました。
    父性への渇望というか…
    山…というのも、なにか父性を感じました
    | charlotte | 2006/04/07 12:28 AM |
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