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[ かもめ食堂 ]おいしい時間をありがとう
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    [ かもめ食堂 ]@銀座で鑑賞。

    スローライフな国、フィンランド。すべてがゆったり、ゆ
    っくりしている。時間に追われていない。仕事のために走
    っている人もみかけない。のどかな国である。

    そんな場所で、「かもめ食堂」という小さな食堂をオープン
    する日本人女性・サチエ(小林聡美)。
    [ かもめ食堂 rukala lokki ]パンフレット
    道行く人がふらりと入ってきて、思い思いに自由な楽しい
    時間を過ごしてくれる、そんな風になればいい、そう思っ
    たサチエは献立もシンプルで美味しいものと考え、メイン
    メニューはおにぎりを出している。

    しかし、見慣れない日本人の女性がひとりでやる店を興味
    本位に覗く人はいますが、来る日来る日も誰も来ない日が
    続く。それでもサチエは毎日、食器をピカピカに磨き、夕
    方になるとプールで泳ぎ、家に帰って食事をつくる、そし
    て翌朝になると市場に寄って買い物をし、毎日きちんとお
    店を開く。

    毎日真面目にやっていれば、いつかお客さんはやってくる、
    と彼女はそう思っているのである。

    サチエは、この土地にゆかりがあるようにみえない。はる
    ばる日本からここへやってきて、食堂をひらくなんて。か
    なり思い切った行動である。何かしらの決意があって、フ
    ィンランドのヘルシンキにやってきたように思えてしかた
    がない。

    日本とは違い、ゆったりとした時間が流れ、スローライフ
    で、日々楽しいことばかりが待っているようなここフィン
    ランド。でも、それは幻想で
    「楽しい人は、どこへいっても楽しい。
    かなしい人はどこへいってもかなしい。」
    その人が変わらなければ、どこへいっても思いは変わらな
    いのだ。でも、環境は人に一番影響を与えるというように
    環境の変化は、一番人が変われるチャンスでもあるのだ。

    サチエは、人付き合いがよさそうで、非常に柔軟な考えの
    持ち主かと思いきや、意外に頑固で、人を相容れなれない
    性格だったりする。この微妙なバランスを体現するのは、
    小林聡美にしかいないと思う。そう思ってしまうほど今回
    ハマり役である。

    お客さんがなかなか入らなくても、頑なに今のスタイルを
    こだわったり、知り合いとなったミドリ(片桐はいり)が「か
    もめ食堂」の集客のため、「日本人客向けに宣伝を」という
    アイデアを出してもなかなか受け入れなかったり。新たな
    おにぎりということで試食会を催すが、口に合わないとい
    うことで採用されない。目立ちはしないが、そのへんにす
    こし頑固さを感じてしまう。

    「なぜ、食堂でおにぎりを出そうと思ったのか」というミド
    リの質問にも、サチエは本音で答えず、その場で思いつき
    の嘘をついてしまう所は、人を相容れない部分とも読み取
    れる。

    サチエ本人も、自分のそういう性格はわかっている。
    それを変えたいと思っているのだろう。ミドリを家に招き、
    そしてこの街の人々のライフスタイルにあわせるように、
    この街の人々と同じゆったりとした生活を毎日続けるのだ
    ろう。当然、寝る前には合気道のエクセサイズも欠かさな
    いのだ。

    そして、変わろうとするサチエも思いが、徐々にカタチに
    なっていく。その扉を開くのが、中年の男(マルック・ペル
    トラ)。サチエ一人しかいない「かもめ食堂」にぶらりとや
    ってきておいしいコーヒーの煎れ方というかおもじないを
    彼女に伝授する。
    「人に作ってもらったモノが一番おいしいんだよ」
    と教えてくれる。日々気をつけていることだからこそ、な
    にげないこの言葉が自分の気づきとなるのだ。

    ミドリがたびたび言っている
    「知っているようで、知らないことが多いですよね」
    たぶん、その一つなのだろう。

    サチエが人に心を開き出したと同じくして、彼女は新たな
    料理シナモンロールも作りだし、「かもめ食堂」にも次第
    に人が集まりだす。日本食ばかりを作っていた彼女が、パ
    ンだなんて。こんなところにも、変化しつつ彼女が現れて
    いるようだ。


    外からしか眺めていなかった中年婦人、3人組も匂いに連れ
    られお店に入ってくる。特に、女性(同性)にとってはウ
    ィンドウが見えない壁になっていたように思える。
    彼女ら3人とアル中の女性だけ、外から「かもめ食堂」を眺め
    るショットが用いられているのも近づけない壁を感じてし
    まう。

    (冒頭の「オカンの死は悲しくなかった」という話やおにぎ
    りをメインメニューにしているのは、オトンが作ってくれ
    るおにぎりに愛着を感じている話から推測するに、同性に
    対して抵抗感を感じ、オトンを含め男性には心を開いてい
    る。最初のお客の青年といい、気づきのコメントをくれた
    もの中年親父。ミドリは女性だが、なぜ近づけたのかは自
    分と同じように一人で見知らぬこの国にきた日本人として
    同じ匂いを感じたのではないだろうか)

    そして終盤には、旦那さんがいなくなって酒浸りになった
    女性を癒すまでの食堂へとなっていく。ヘルシンキの街が
    「かもめ食堂」を受け入れてくれた証である。

    元気のいいサチエの「らっしゃいませ」が食堂に響きた
    るのだ。めでしたし。めでたし。

    (P.S.)
    料理がとにかくおいしそうだ。荻上監督は、常にこの街の
    空気を映画に出そうと心がけていたようにゆっくりとした
    カメラワークが続く。せわしないカット割りはない。その
    中でも、際立つのが食事シーンの、丁寧なショットだ。人
    がおいしく食べる姿をじっくりと撮っている。途中、2度
    ほどお腹がへこたれてしまった。本作終了後、一目散で定
    食屋へかけこんだのはいうまでもない。ほんとおいしい時
    間がいただけました。
    | - | 23:11 | comments(17) | trackbacks(65) |
    コメント
    jamsession123goさんへ
    TB&コメントありがとうございます。

    >意外だったのは、小林聡美が美しく撮れてるということ。

    女性監督だからかもしれません。
    同性として、魅力な部分がわかるとか。

    何が起こったわけでもないのに、感動しちゃう。女性の力はすごいっす。
    | アロハ坊主 | 2006/07/01 11:02 PM |
    こんにちは、jamsession123goです。
    リンクをたどってやってきました。
    この監督の映画は、以前に「恋は五・七・五」をみたのですが、この映画はそれより遙かに良かったですね。
    意外だったのは、小林聡美が美しく撮れてるということ。
    意外な一面を見た気がします。
    映画は、静けさの中にしみじみとした味わいがあり、終わった後から感動が押し寄せてくる感じでした。
    良い映画でしたね。
    | jamsession123go | 2006/07/01 7:59 PM |
    kimion20002000さんへ
    いつもありがとうございます。

    >男たちはしばらく、その成り行きに、頷いたり驚いたりしながらも、寄り添っていくしか、ないように思える。

    男って、昨今傍観者になることが多いですよね。
    できれば、率先して参加したい気分なんですけど・・。
    | アロハ坊主 | 2006/06/23 8:04 PM |
    TBありがとう。
    サチエは魅力的なキャラだけど、決して、スーパーマンのようには、描いていませんね。欠点もありそうなところが、親近感がわくのでしょう。
    | kimion20002000 | 2006/06/20 11:23 AM |
    もじもじ猫さんへ
    コメント&TBありがとうございます。

    楽しめる作品でしたね。
    また、観たくなってきた今日このごろです。
    | アロハ坊主 | 2006/05/17 9:25 PM |
    こんばんわ。
    やっと公開されました。
    それまで皆さんのレビューを封印しておりました。
    鋭いレビューに感心します。
    私は、好きなテイスト満載に目がくらんで、ただ楽しむだけでしたので。
    TBさせていただきます。
    | もじもじ猫 | 2006/05/16 10:45 PM |
    >>やっぱり邦画好き… さんへ
    いつもどーもです。

    引越し作業は、どんなものでも大変です。
    今後ともよろしくです。
    | アロハ坊主 | 2006/04/14 1:20 AM |
    >>ノラネコさんへ
    TB&コメントありがとうございます。

    お褒めのお言葉ありがとうございます。
    それにしても、お腹がへりますね。
    ずっと観ていたいけど、ごはんをたべたいので早く終わってほしい。そんな気持ちになりました。よかった。よかった。
    | アロハ坊主 | 2006/04/14 1:19 AM |
    ご無沙汰しております。そしてTBのお返事が色々と大変遅くなってなってしまっていてすみません(^^;
    ボチボチ新しいブログを整理しておりますので、これからもよろしくお願い致します。
    | やっぱり邦画好き… | 2006/04/13 1:31 AM |
    >おいしい時間をありがとう

    上手い!
    まさしくそんな感じ。
    優しい気分になって、同時にお腹が空く映画でした。
    良い意味で脱力系。
    休日の頭のリフレッシュにぴったりですね。
    | ノラネコ | 2006/04/12 9:56 PM |
    Agehaさんへ
    ご無沙汰です〜。
    すみません、ご心配いただいて。


    この映画は、コネタが多いですよね。
    そこらへんは、監督としてずっーと踏襲していますね。人気があるのもうなずけます。

    ちゅうことで、今後ともよろしくです。

    | アロハ坊主 | 2006/04/06 8:47 AM |
    そうですよぉ〜。ず〜っと
    「表示できません」でしたからね〜。
    エイプリルフールか、マジやめたのかって
    あせりましたもの。(笑)
    この映画ホントにおもしろかったから
    TBに来ましたのに・・・。

    空腹で見たら悶絶ってあちこちで書いて
    笑われてしまいました。

    もたいさんサイコー。ものすごくふしぎなオーラを
    出す人ですね〜。
    | Ageha | 2006/04/05 11:16 AM |
    マダム・クニコ さんへ

    いつもどーもです。
    僕の感想は、男性としてのひじょーに穿った見方
    かもしれません。

    でも、女性の自立した姿は、
    憧れてしまうほどにいきいきと輝いてました。
    | アロハ坊主 | 2006/04/01 12:08 AM |
    >同性に対して抵抗感を感じ、オトンを含め男性には心を開いている。

    さすがにスルドイ!
    いつも感心しています。
    あの壁は、同性に対する壁でもあったのですね。
    | マダム・クニコ | 2006/03/31 11:47 PM |
    yama_eigh さんへ
    いつもどーもです。
    最近、スパムちゃんが多くて弱り目にたたり目で
    しばらくコメント閉じてました。すんまそん。

    本作は、サチエの気持ちがすんなりハマッテしまっってしまったんですよね。おおらかな場所で、自分探ししているのがいい具合のアンマッチさで、よかったし。それよりなにより、お腹へりましたわ。



    sabunori さんへ
    どうもご無沙汰です。

    >あまり他人に大きな期待はしていないのでしょうね。そのあたりが「しっかり自分の足で生きている」ようでいい感じでもありました。

    そうですね。期待してないでしょうね。何でもできちゃいそうだし。でも、それがさびしいですよ。
    たぶん。その寂しさもちらちら見えました。

    | アロハ坊主 | 2006/03/30 9:24 PM |
    アロハ坊主さん、こんにちは。
    TBありがとうございました。
    「意外に頑固で人と相容れない性格のサチエ」・・・確かに今思うとそうでしたね〜。
    フレンドリーそうに見えて少しだけ距離を置く・・・発言の節々にもそのあたりが垣間見えました。
    あまり他人に大きな期待はしていないのでしょうね。
    そのあたりが「しっかり自分の足で生きている」ようでいい感じでもありました。
    | sabunori | 2006/03/30 6:19 AM |
    まいど。TBどうも。
    久しぶりにコメント欄が生きているので書きます。
    サチエに対してなかなか穿った見方、と言うか、観察力が鋭いですねえ。今回は僕がそこまで読み取れなかったことがたくさん書いてあったので感服いたしました。

    ほんでもって必殺TB返しさせてもらいました。
    | yama_eigh | 2006/03/29 9:38 PM |
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    | カリスマ映画論 | 2006/04/15 1:39 PM |
    かもめ食堂
    オフィシャルサイト → かもめ食堂 フィンランド、ヘルシンキの街角でオープンした小さな食堂。主は日本人女性のサチエさん。メインメニューはおにぎり。でもお客さんはなかなかやっ
    | 日々映画三昧 | 2006/04/14 4:27 PM |
    【映画】かもめ食堂
    ■観覧場所 名演小劇場■ ■脚本・監督 荻上直子■(←【恋は五・七・五(2005)】) ■原作 群ようこ■ ■cast 小林聡美 片桐はいり もたいまさこ ほか■ ■Introduction■ 東京から10時間、日本から最も近いヨーロッパの国、フィンランド。 そんな
    | かりめろ日記 | 2006/04/13 10:51 PM |
    かもめ食堂
    やっと観に行けました〜{/namida/} 初めて行く映画館 MOVIX昭島にて鑑賞。 お客さんは20人いました。 出演:小林聡美・片桐はいり・もたいまさこ いや〜よかった♪よかったよー♪ 久しぶりに、のんびりした気持ちで観れる映画でした。 特に何か大事件が起こるストー
    | ダラダラ生活 日記 | 2006/04/13 6:26 PM |
    かもめ食堂。
    公開前から楽しみにしてた映画「かもめ食堂」を観てきた。 ストーリーは特別ないんだけど、小林聡美、片桐はいり、 もたいまさこがイイ空気出してておもしろかった。 ぷぷぷ・・・って気分にさせる映画。 フィンランドの町の色とか洋服の色合いとか、映像も良かった
    | □■□□ 四角い。 □□□□ | 2006/04/13 1:55 AM |
    『 かもめ食堂  』
     公式サイト 映画 『 かもめ食堂  』  [ 劇場鑑賞 ] 2005年:日 本   【2006年春ロードショー】  [ 上映劇場  ] 監 督:荻上直子 脚 本:  〃 原 作:群ようこ [ キャスト ] 小林聡美 片桐はいり もたいまさこ
    | やっぱり邦画好き… | 2006/04/13 1:33 AM |
    かもめ食堂・・・・・評価額1800円
    なんだか「ふわ〜」とか「ほへ〜」とか脱力系の擬音が出ちゃいますな。 この心地よさは一体何だろう。 友達の家でも彼女の家でもいいや、自分が凄くリラックスできる空間で、腹八分
    | ノラネコの呑んで観るシネマ | 2006/04/12 9:53 PM |
    『かもめ食堂』を観て来ました!
    『かもめ食堂』鑑賞レビュー! かもめ食堂。 それはフィンランドの ヘルシンキにありました。 ハラゴシラエして歩くのだ。 製作年?2005年 製作国?日本 日本公開?2006年3月11日 (シネスイッチ銀座ほか) 全国順次ロードショー
    | ☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo! | 2006/04/12 9:27 PM |
    かもめ食堂
    プリティ・ヘレンを観る為の時間潰しに入ったこの映画ですが・・・劇場は立ち見が出るくらいの大盛況だったし映画も最高によかったです。会社帰りの金曜日に心癒され、なんだか豊かな気持ちになって劇場を後にしました。 群ようこが本作のために書き下ろした小説を、
    | Alice in Wonderland | 2006/04/11 3:11 PM |
    ハラゴシラエしてから観るのだ 「かもめ食堂」
    評価;70点 かもめ食堂 オールフィンランドロケ!と言う割には、フィンランドっぽいロケ場所ではないなぁ。 と最初は思ったんですが、 雰囲気はなんかのんびりとしていて、あちこちに鮮やかな色も見られ、フィンランドらしい映画でした。 売れない食堂をアイデア
    | 平気の平左 | 2006/04/09 4:44 PM |
    「かもめ食堂」とんみひるとねん
    ストーリー: サチエ(小林聡美)はヘルシンキで“かもめ食堂”を始めたものの客はゼロ。ある日彼女は最初の客で日本かぶれの青年トンミ(ヤルッコ・ニエミ)にガッチャマンの歌詞を教えてくれと言われるが、出だししか思い出せない。彼女は偶然本屋でミドリ(片桐はい
    | 小生の映画日記 | 2006/04/09 4:11 PM |
    【劇場鑑賞30】かもめ食堂(ROUKALA LOKKI)
    いらっしゃい(o゜▽゜)ゝ♪ ハラゴシラエして歩くのだ。 かもめ食堂。 それはフィンランドの ヘルシンキにありました。
    | ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! | 2006/04/07 1:45 PM |
    かもめ食堂:料理は人に作ってもらうほうがうまいんだ 恵比寿ガーデンシネマ
    4月1日は映画の日、何を見ようかと迷いましたが、評判のいいかもめ食堂を見てきました 小林聡美は「転校生」のときから好きで、「やっぱり猫が好き」ははまっていた。 さてさて、今回は・・ フィンランドのヘルシンキにかもめ食堂は開店した。店主は日本人のさちえ(
    | 気ままに映画日記☆ | 2006/04/05 10:56 PM |
    かもめ食堂
    15日、シネスイッチ銀座で『かもめ食堂』を観てきました。 オールフィンランドロケで出演者は小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ。 ほんとにゆる〜いという言葉がぴったりで わたしはもたいまさこが画面に出ただけでなんだか笑えましたw 食堂で使ってる小道具やマ
    | ハッピースマイル探検隊 | 2006/04/05 3:18 PM |
    ヘルシンキでガッチャマンなのだ?!~「かもめ食堂」~
    いや~この映画をどない説明したらよいのでしょう。(!) 閑古鳥がないてた店が客でいっぱいになるまでの ハートフルコメディなんですが。 http://www.kamome-movie.com/index.html ↑公式サイトへのリンクをこちらへ貼っておきますので ご覧くださいませ。 特に変わ
    | ペパーミントの魔術師 | 2006/04/05 11:17 AM |
    かもめ食堂 /ガラスの壁 
    道路に面した食堂の大きなガラス窓と合気道・・・。この映画のエッセンスはそこに詰まっている。  滅多にないのだが、至福の映画がある。できることならいつまでも観ていたい・・・。本作は、そんな気分にさせてくれる貴重な逸品だ。 かもめ食堂  このところ、女性
    | マダム・クニコの映画解体新書 | 2006/04/01 12:01 AM |
    かもめ食堂
    「明日地球が滅亡したら何をしたい?」 うーん、ぱっと浮かびませんが、何食べる?なら 塩ジャケ、玉子焼き、ゴハン、みそ汁!と答えます。 オニギリ買うときは「シャケ、おかか」は外さないです自分も(笑) フィンランドが舞台のこの作品、昨年いいなぁと思っ
    | It's a Wonderful Life | 2006/03/31 9:19 PM |
    久しぶりに映画を観に行きました
    水曜日のレディースデーは1000円だからと、先日会社を辞めたばかりの友達に映画に誘われ行ってきた。貧乏な私は、普段だったら1800円も出して観に行けないもん。レディースデーを知らなかった!これから利用しようどうせ直ぐレンタルになるからレンタルでいいもん。って
    | やわらかい穴 | 2006/03/31 6:00 PM |
    かもめ食堂
    お腹がすくとなんとなく機嫌が悪くなるもの。まずは腹ごしらえ… 劇中のおいしそうなおかず。食事というものは生きる上でのエネルギーで必要不可欠なもの。そしてそれ以上に、作ってくれた人の愛情が食べた人の心を満足させる。 お腹がすいたから食べたい、飲みたい、
    | シャーロットの涙 | 2006/03/31 5:44 PM |
    淡々としていても、どこか温かい。『かもめ食堂』
    フィンランドの首都ヘルシンキで、ひとりの女性が始めた 『かもめ食堂』を背景に繰り広げられる物語です。
    | 水曜日のシネマ日記 | 2006/03/31 7:28 AM |
    かもめ食堂
    とってもよいです! 本日劇場にて鑑賞 とりあえず、平日昼間なのに 満席立ち見の観客の多さにびっくり!! 私は、早めに行っていたのでベストポジションに 座ってみることができました。 あんまり期待していなかっただけに 何でこんなに人がいるのだ
    | ドリアンいいたい放題 | 2006/03/31 7:02 AM |
    『かもめ食堂』・試写会
    今日は某雑誌サイトで当選した 『かもめ食堂』の試写会に行ってきた。 《私のお気に入り度:★★★★☆
    | しましまシネマライフ! | 2006/03/30 10:14 PM |
    映画「かもめ食堂」を観て
     ああ、この映画を、ずっと観たかったのだ!  1月に、日比谷のシャンテシネに「秘密のかけら」を観に行って、「かもめ食堂」のチラシを手にして以来、ずっと、観たかった。  「シネスイッチ銀座」のタイムテーブルは、私泣かせだった。しかし、私は銀座行きを決行
    | とみのひとりごと | 2006/03/30 7:36 AM |
    『かもめ食堂』
    小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ...という個性派で怪しい女優が競演するとなると観たくなるのは人の常。予告編の段階から、かなり前評判ありました。
    | 映像と音は言葉にできないけれど | 2006/03/30 7:28 AM |
    かもめ食堂
    断言しましょう。 今年は 食堂を開きたい!と宣言する女性 フィンランドへ旅行する女性 この2つが確実に増えますね。 もちろんこの「かもめ食堂」の影響で。 群ようこさんの原作、と聞けばシンプルな女性のシンプルな生き方を描いた作品だな、 というのは容
    | 龍眼日記 Longan Diary | 2006/03/30 6:09 AM |
    かもめ食堂
    オールフィンランドロケとなった邦画です。 何故か、フィンランド、ヘルシンキで「和風の家庭料理を中心とした料理を出す『食堂』」を開いている日本人女性サチエ(小林聡美)。そして、この女性とヘルシンキの街で出会う、ミドリ(片桐はいり)とマサコ(もたいまさ
    | 日っ歩〜美味しいもの、映画、子育て...の日々〜 | 2006/03/29 11:26 PM |
    かもめ食堂
    映画『かもめ食堂』を観た。 群ようこの書き下ろし原作小説を、『バーバー吉野』の荻上直子監督が小林聡美 、片桐はいり 、もたいまさこの個性派三人を主演に映画化。 ヘルシンキでサチエ(小林聡美)が営業する客の入らない「かもめ食堂」(純日本食)を舞台に、客とし
    | あ〜るの日記@ココログ | 2006/03/29 9:56 PM |
    映画『かもめ食堂』
    【3月14日特記】 映画『かもめ食堂』を観てきた。シネスイッチ銀座を出て晴海通りに差し掛かったところで、若い女性同士の話し声が聞こえた。 「あの、すいません、『かもめ食堂』観てらっしゃったんですか?」
    | trivialities | 2006/03/29 9:33 PM |
    かもめ食堂@シネスイッチ銀座
    小林聡美は無粋に無縁。彼女が演じた主人公サチエもまた、いなせな女性だった。フィンランドでかもめ食堂を経営するサチエだが、客は一人も来なかった。それでも「毎日真面目にやっていればお客は来る」といって、いつしか食堂は満席になる。サチエの詳細は明かされない
    | ソウウツおかげでFLASHBACK現象 | 2006/03/29 8:17 PM |