[ 白バラの祈り ゾフィー・ショル、最後の日々 ]どっち側の人間なのか | アロハ坊主の日がな一日

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[ 白バラの祈り ゾフィー・ショル、最後の日々 ]どっち側の人間なのか
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    [ 白バラの祈り ゾフィー・ショル、最後の日々 ]@
    日比谷シャンテ・シネで鑑賞。

    ヒトラー独裁政権のドイツに、「打倒ヒトラー」を掲げた組
    織があったのは思いもしなかった。

    そのグループの名は“白バラ”。
    本作は、“白バラ”の紅一点ゾフィー・ショル、21歳が主
    人公。青春を謳歌するミュウヒュン大学の女学生だった彼
    女。あの恐怖時代に、「打倒ヒトラー」の文字を町中の壁に
    書き、郵便やビラで国民に自由を呼びかけた。
    [ 白ばらの祈り ]パンフレット
    この映画は、彼女(そして兄ハンスと仲間のクリストフ3人)
    が逮捕され、処刑されるまでの5日間をつづった作品である。
    ゾフィーはその間、決してナチスには屈することはなかった。
    史実に基づいて作られた作品と言われる通り、当時の状況
    をほぼ忠実に描かれているのではないだろうか。メタファ
    ーや詩的な映像は皆無に等しい。唯一、尋問室や牢獄の窓
    からゾフィーに降り注ぐ陽の光は、彼女の信念を支える信
    仰心の強い現われと見ることできるだろう。

    上映時間の121分の約2時間、最初から最後まで緊張感漂う
    作品に仕上がっている。。ゴシュタポの尋問、刑務所で同
    房するエルゼへの告白、裁判長との戦い。その間は、カメ
    ラはほぼ主人公ゾフィー・ショルだけを撮り続けている。
    そして、僕たちは、恐怖で震えてた彼女が信念と良心を信
    じ次第に力強くなっていく姿の共感する。

    ゲシュタポの尋問官も「司法テロ」と呼ばれる狂気の裁判長
    も、ゾフィーの前では最後は子どものように感情的になら
    ざるを得なかった。

    自らの思考を停止させ、ヒトラーの独裁国家に右倣えをし
    た者たちと自らの意思で信念を貫いたゾフィーたちとの違
    いが一目瞭然だ。

    この光景を見て、自分たちは、どちら側の人間と考えるの
    だろうか。

    日本人の人質バッシング、ホリエモンバッシングなど世論
    はメディアや政治家の感情的な発言などにすぐ同調してし
    まう。というこのご時世。(ホリエモン事件はかといって擁
    護されるべき問題ではない。ただ、あの手の平を返したよ
    うな態度は、いかがなものかと思う)

    ゾフィーの話も他人事ではない。
    今の世も、昔とそれほど変わっていないのだ。

    とまあ、そんなことを考えるには、本作はまさにうってつけ
    の映画である。他の人は、こんなこと考えなかったかもしれ
    ないが。
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    白バラの祈り(05・独)
    待ちに待った上映。ギリギリで映画館に着いたらすでに1列目しか空いていない。昔「バック・トゥー・ザ・フューチャー3」を見て以来の1列目。やはりちょっと首が・・・ 上映期間は1週間、1日に1回の上映。しかしながらやはりこのような映画には自然と人が集まってくる
    | no movie no life | 2006/03/21 1:47 AM |
    白バラの祈り 〜ゾフィー・ショル、最期の日々〜
    公式サイトはコチラ→ 【原題】Sophie Scholl-Die Latzten Tage 【制作年】2004 【制作国】ドイツ 【監督】マーク・ローテムント 【主なキャスト】 ○ユリア・イェンチ(ゾフィー・ショル) ○アレクサンダー・ヘルト(ゲシュタポの尋問官モーア) ○ファビア
    | *アンチハリウッド的* 映画論 | 2006/03/13 1:11 AM |
    白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々
         ヒトラー政権に立ち向かったある少女の話。  1943年のミュンヘン。第二次世界大戦の末期のドイツでは、スターリングラードでのドイツ軍大敗の噂が広まる中ヒトラー独裁政権は続いていた。  そんな最中、ヒトラー独裁政権を批判し、戦争終結
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    白バラの祈り
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    | Literally Memodesuko Mudaidesuvic | 2006/03/07 5:51 AM |
    白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々
    映画『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々』を観た。 1943年、反政府組織「白バラ」のゾフィー(ユリア・イェンチ)と兄のハンス(ファビアン・ヒンリヒス)は、大学構内で反戦ビラを配り逮捕されわずか5日間で処刑された、ヒトラー政権下の実話の映画化。 ゾフ
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    | 人生はお伽話もしくは映画のよう | 2006/02/13 9:04 AM |
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    白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々
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    | 日っ歩〜美味しいもの、映画、子育て...の日々〜 | 2006/02/13 12:16 AM |
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    ドイツ 監督:マルク・ローテムント 出演:ユリア・イェンチ     アレクサンダー・ヘルト     ファビアン・ヒンリヒス     ヨハンナ・ガストドロフ 1943年のドイツ・ミュンヘン。反ヒトラーを唱えビラ配りなどのレジスタン ス活動を繰り返す「
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    夏に公開された「ヒトラー〜最期の12日間」では、 ヒトラーの残虐さ,惨さを映画として観る(知る)ことが出来た作品だった。 この映画の中でタイピストをしていた秘書の女性が 「自分と同い歳のゾフィーの存在を知って、初めて罪に目覚めた」と衝撃的な発言をしていた
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