[ 歓びを歌にのせて ]躍動感! | アロハ坊主の日がな一日

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[ 歓びを歌にのせて ]躍動感!
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    [ 歓びを歌にのせて ]@渋谷Bunkamura ル・シネマで
    鑑賞。前評判が高いのか、朝イチから満席である。

    [ よろこびを歌にのせて as it is in heaven ]パンフレット画像
    世界的な指揮者のダニエル・ダレウス(ミカエル・ニュク
    ビスト)は過密なスケジュールと過度のストレスで心臓が
    ボロボロになり、舞台で倒れてしまう。彼は、すべてを捨
    てて子供時代を過ごした村に戻ることに。そこで是非にと
    請われて、村の聖歌隊を指導をする。

    観る前から、ダニエルの情熱によって村人の心が開かれて
    いくのだろうとおおよそ予想はしていたものの、これほど
    の躍動感を感じる映画だとは正直思わなかった。

    一番それを感じるのは、主人公のダニエル。声高らかにで
    メンバーと歌う姿、そして自転車をこぐ姿、踊る姿とダニ
    エルは常に体を動かしている。また、ボタンも外しシャツ
    一枚で微笑んでいる姿やレナと湖で戯れる姿と肌の露出が
    多いのも印象深い。

    特に、大雪の降るスウェーデンという場所が、そう感じさ
    せるのだろう。彼の姿からは、暑苦しいなどの微塵もなく
    というよりむしろ生命力の強さのようなものを感じられる。
    今思うと、それは最後に勢いよく燃えようとする花火のよ
    うなものだったかも。

    ダニエルだけでなくメンバーの何事にも全力でぶつかるレ
    ナや夫の暴力に耐えながらもガブリエルの美しい歌声にも、
    同様のものを感じる。

    冒頭、ダニエルは見つけたうさぎをポラロイドカメラに写
    真を収めようとしたら、いきなり村人のコニーが猟銃でそ
    のうさぎを撃ち殺すという少しショッキングなシーンがあ
    る。コニーの隣には牧師がいて「私の銃はどうだい?」と
    かいいながら、にこやかに話している。これら一連のシー
    ンにはこの村の、暴力を容認している教会の姿が表れてい
    るようだった。

    それに対してダニエルは自分の信じる「音楽」のみで抗して
    いく。少年期にいじめによって心と身体がぼろぼろになっ
    たトラウマを払拭するように。そして音楽で人々を幸せに
    するために。すると、メンバーは次第に心を開いていき、
    最後には彼らは聖歌隊の晴れ舞台で立つことに。心臓発作
    で倒れ、舞台にたどり着けなかったダニエルの頭上にも、
    彼らの天使の歌声が聞こえてくるのだった。
    | 映画レビュー | 01:45 | comments(11) | trackbacks(33) |
    コメント
    朱雀門さんへ
    まいどおおきにです。

    ラストの歌声は、それまでのプロセスがあれば
    こそ余計に響いてきたのでしょうね。
    感動もひとしおでした。
    | アロハ坊主 | 2006/01/14 7:47 PM |
    こんにちは
    まさに「天使の歌声」でしたね。歌詞はなくとも心・魂が響きあう感じが上手く表現されていました。映画ならではの感動です。また、女性のガブリエラという名前は天使を想起させますね。
    | 朱雀門 | 2006/01/14 1:22 PM |
    JJさんへ
    コメントありがとうございます。
    観る気分によって、感じ方は違いますよね。
    でも、感動した作品には間違いないですね。
    今後ともよろしくお願いします。

    マダム・クニコさんへ
    コメントありがとうございます。
    クニコさんの考察は相変わらず深いですね。
    勉強になります。

    ダニエルの最後の表情は、本当に幸せに満ち溢れてました。今年もよろしくお願いします。

    Aprilさん
    コメントありがとうございます。
    あの歌声は聞きほれてしまいました。
    今後ともよろしくお願いします。

    隣の評論家さんへ
    いつもコメントありがとうございます。
    僕もサントラを買いたかったんですけどね。
    タイミングを逸してしまいました。
    パンフレットは、買わなくてもよかったかも。今年もよろしくお願いします。

    | アロハ坊主 | 2006/01/12 6:55 PM |
    アロハ坊主さん、TBありがとうございました。
    アロハ坊主さんのブログを見ていたら、今更ながらパンフレット買えば良かったなぁ...と後悔の念が!今日、たまたま別の映画を観に行った時に、この作品の予告編を『絶賛公開中!』と流していて、思わず涙ぐんでしまいましたね。。。サントラCDだけでも買おうと思いました。
    | 隣の評論家 | 2006/01/11 10:34 PM |
    はじめまして。
    TBありがとうございます。
    ほんとに病気の割にはダニエルはアクティブでした。
    音楽って素晴らしいと改めて実感できる映画でしたね。
    | April | 2006/01/11 10:01 PM |
    >今思うと、それは最後に勢いよく燃えようとする花火のようなものだったかも。

    その通りですね。
    人は死を意識したとき、初めて本当の生を全うするようです。

    彼の最後は、悲劇のようでいて、格別の幸福に満ちていたのではないでしょうか。
    | マダム・クニコ | 2006/01/11 6:49 PM |
    TBありがとうございました。

    観るタイミングで感じるものが異なる映画だと思います。
    池田理代子さんもおっしゃっていますが、名作ってこんな感じなのかもしれませんね。
    | JJ | 2006/01/11 6:40 PM |
    sabunoriさんへ
    コメント&TBありがとうございます。
    ファーストシーンとラストシーンは、おっしゃるように美しい迫力がありました。ふさわしい画ですね。

    お互いのお腹のうえに頭をのせての発声は、楽しそうでした。それまでお互いスキンシップもなかった閉鎖的な村だっただけに、ああいった練習が楽しく新鮮だったような気がします。みんなうれしそうでしたね。
    | アロハ坊主 | 2006/01/11 5:51 PM |
    こんにちは。
    TBさせていただきました。
    ファーストシーンとラストシーンがとても美しい作品でした。
    コーラスというともっと唄うシーンばかりかと思いきやその前段階のトレーニングシーンが思いのほか楽しそうで見ていてワクワクしました。
    | sabunori | 2006/01/11 2:01 PM |
    charlotteさんへ
    いつもありがとうございます。

    ダニエルは自分が音楽で勇気づけられた分、何かがあると信じているのでしょう。

    あの歌声はすんばらしかった。
    | アロハ坊主 | 2006/01/11 12:31 PM |
    TBありがとうございました。
    躍動感…という表現、ぴったりですね。
    生命力にあふれていたキャラクター達でした。音楽は何か力をいただけるのでしょうかね。
    暴力的な描写は多分監督の中にやるせない想いがあったからでしょうか。しばらく映画からは離れていた様ですし…
    | charlotte | 2006/01/11 10:05 AM |
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    歓びを歌にのせて@ル・シネマ
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