[ SAYURI ]大後寿々花から目が離せない | アロハ坊主の日がな一日

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[ SAYURI ]大後寿々花から目が離せない
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    映画[ SAYURI ]@渋谷で鑑賞。

    まさに[ SAYURI ]はアメリカから描いた日本“GEISHA”
    像なのだろう。原作「Memories of a Geisha」には忠実
    だろうが、歴史には忠実ではない。もともと映画なんて作
    り物だから、面白ければいいんじゃないかと思う。監督は
    [ シカゴ ]のロブ・マーシャル。製作はスティーブン・
    スピルバーグと鉄壁の布陣である。

    《芸は売っても、身は売るな》
    この映画はそれをよく体現している。
    芸者を芸のプロとして描いてる。
    だから、日本映画によくあるの湿っぽさというか濡れ場は
    がほとんど皆無である。(それっぽくなるシーンはあるが)

    [ SAYURI  ]のパンフレット
    物語は、日本の漁村の貧困の描写から始まる。
    明治時代かと思いきや、どうも昭和っぽい。昭和の時代に、
    お金欲しさに人身売買みたいなことがまかり通っていると
    はどうも思われないのだが・・・。息もつかせる間もなく
    姉妹の千代と佐津は花街の置屋に売り飛ばされる。
    カメラは姉妹の視点で描かれていて、妙な怖さを感じる。

    さゆりの少女時代、千代を大後寿々花が文字通り体当たり
    の演技をする。オンナの世界特有のイジメや嫌がらせを受
    けながら辛抱強く、耐えて生きていく。さゆりの人格の核
    となる少女時代。今後も海外で活躍しそうな予感ただよう
    迫真の演技は光っていたと思う。チャンスをモノにした感
    じ。あの伏見千本鳥居を走る千代は非常に印象にのこった。

    周りはみんな大人で、誰ひとり頼る人がいない千代の前に、
    自分と同じ目線に降りて話しかけてくれる人と出会う。そ
    れが、会長の渡辺謙。

    そして千代は15歳になり人生の転機がやってくる。“芸者
    の中の芸者”と称えられる豆葉(ミシェル・ヨー)が、千代
    を妹芸者として育てたいと申し出たのだ。

    後半は、千代はさゆりという名を持ち一人前の芸者として
    成長する姿を描いている。もちろん前半以上にオンナの戦
    いがはげしくなっていく。

    相変わらずの千代に嫌がらせの続ける姉芸者の初桃(コン・
    リー)。最後には置家を放火し、身を崩してしまう。
    しかし根性の悪そうな初桃にも、去り際さゆりの眼差しが
    どこか監督のそれのように、ストイックに芸に生きる人へ
    の賞賛の声のような暖かさを感じる。(この時は、同情の目
    だろうけれど)

    同じ置屋仲間のおカボ(時にはパンプキンちゃんと呼ばれて
    いたのは笑ってしまった)は置屋を千代に奪われと思い、
    彼女を妬み復讐を試みても、誰からも攻められないさまは
    同じような眼差しを感じられる。

    全編を通して、大後寿々花の次に印象の強かったのは置屋
    「新田」の女将で、おかあさんと呼ばれていた桃井かおり。
    英語でも、相変わらずの意地悪さは健在である。彼女もこ
    れから海外で活躍するだろう存在感を出していたと思う。

    しかし、アメリカの描いた芸者の世界って、なぜこれほど
    実際のものと異なるのか。芸者の踊りには歌舞伎の要素も
    取り入れ、ミュージカルの舞台のような場所でお客さんに
    披露する。まだまだアメリカから見ると日本ってミステリ
    アスなのだろう。それとアメリカにはない「オリエンタル
    な美」というものにもひかれるのだろう。

    ラストは、スピルバークらしいハッピーエンドな結末でした。
    | 映画レビュー | 14:17 | comments(15) | trackbacks(61) |
    コメント
    はっちさんへ
    コメントありがとうございます。

    寿々花ちゃんとチャン・ツィイーは、ほんとに
    似てましたね。意外でした。
    作品も思ったより、よかったのでそれも意外でしたが。

    本年もよろしくお願いします。
    | アロハ坊主 | 2006/01/09 12:21 PM |
    お邪魔します〜♪

    寿々花ちゃんとチャン・ツィイーがムッチャ良かったです。あの二人、顔がムッチャ似てますね!?千代が成長してさゆりになるの、全然違和感なかったです。

    言葉の違和感は否定できませんが、まあまあ楽しめたと思います〜♪
    | はっち | 2006/01/09 9:09 AM |
    rabyrinthさんへ
    コメントありがとうございます。
    日本の美しい場所が、いろいろ使われていましたね。
    江戸なのか、京都なのかわからなくなるぐらいに。
    | アロハ坊主 | 2006/01/01 3:27 PM |
    TBどうもありがとうございました。
    こちら拝見して 色々謎が解けましたわ f^_^;
    “伏見千本鳥居”って そうだったんですかー
    どこかな どこかな って気になっていました!
    TBさせて下さいね〜
    | rabyrinth | 2005/12/31 11:51 PM |
    あかん隊さんへ
    コメントありがとうございます。

    寿々花ちゃんは、将来は楽しみです。あんまりTVドラマには出てほしくないですけどね。
    あかん隊さんがおっしゃるようにお腹いっぱい感は僕も感じました。
    | アロハ坊主 | 2005/12/29 10:56 PM |
    こんにちは。TBありがとうございます。
    ちょっと長かったけど、我慢しました。(爆)
    寿々花ちゃんは、将来が楽しみですね。以前と比べれば、ずいぶん「日本らしく」なったとは思いますが、「こんな風に見える、思える」ってぇのを、全部盛り込みたかったのかな? 結構お腹一杯になりました。(笑)
    | あかん隊 | 2005/12/29 12:05 PM |
    ロコさんへ
    コメントありがとうございます。
    僕もロコさんと同意見で楽しめたのでいいと思います。
    この映画。

    隣の評論家さんへ
    いつもありがとうございます。
    TBしてませんでしたね。すみません。
    コン・リーに釘付けですか。よかったですもんね。
    豆葉には負けるかもしれませんが、艶がありましたからね。

    >『初桃』スピンオフ・ムービーが見たい程でした。
    やるなら僕も観ますわ。それ。
    | アロハ坊主 | 2005/12/27 10:38 PM |
    アロハ坊主さん、こんちわ。
    私はコン・リーに釘付けでした。『初桃』は意地悪で嫌な女のハズなのに、気になってしょうがなかったです。出番も途中までだったので、「SAYURI」もいいけど『初桃』スピンオフ・ムービーが見たい程でした。
    | 隣の評論家 | 2005/12/27 10:17 PM |
    そうそう!あのチャン・ツィイーの踊りは
    歌舞伎っぽかったですよねー。
    これはないよなぁーと思いました。
    アメリカ人が日本の芸者の映画を作ったということで批判的な声も多いようですが、
    ほんと、映画は楽しけりゃー良いと思うので
    私はこの映画はアリだと思います…
    | ロコ | 2005/12/27 11:46 AM |
    ミチさんへ
    いつもどうもです。
    ほんと外国人が見た感想聞きたいですね。
    結構リアルに信じていたりして。

    fooさんへ
    コメントありがとうございます。
    冒頭は[ ブラックレイン ]っぽかったですね。これがアメリカが観た日本なのかと思ってしまいました。原作をかなり端折ってるんですね。原作も一度読んでみたくなりました。

    charlotteさんへ
    いつもおおきにです。

    >サクセスストーリーのように描いてはいますが、実は哀しい話だ…と感じました。

    そうなんですよね。芸に生きる芸者は、オンナの戦いを乗り越え、勝ち残るのもほんの一握り。それが主役のさゆりでした(豆葉さんも)。そう観ると、哀しい話なんですよね。でも、監督は全部ひっくるめてプロとして生きる“芸者”たちには、暖かい視線で描いていたと思います。

    さわわさんへ
    コメントありがとうございます。
    ラストはそうですね。納得いかないってのは
    あるかもしれません。でも、芸者で一人ぐらいは幸せな人生を歩んでいないとダメだった
    かもしれませんね。寿々花ちゃんは、ほんと
    ぐっとでした。

    きよさんへ
    コメントありがとうございます。
    寿々花ちゃんは、化けるでしょうね。
    海外に、日本のTV・映画に引っ張りだこに
    なると思います。あまりのハードさと露出に、つぶれなければいいなとちょっと心配してしまいます。




    | アロハ坊主 | 2005/12/27 12:23 AM |
    こんばんわ〜。
    本当子役の子はいい感じでしたよね〜。ちゃ〜んと英語も話せてたし、かわいかったし。
    今後の活躍が楽しみです。
    | きよ | 2005/12/26 11:44 PM |
    アロハ坊主さん、こんにちわ!
    Mr&MrsともどもTBありがとうございます♪
    さわわもこの映画では寿々花ちゃんがとても輝いてたと思います
    彼女のけなげな雰囲気がもう、かわいくてかわいくて・・!!
    これからの活躍が待ちどおしいですね★
    あのラストは個人的にあまり納得出来ないと言うか、なんだかなぁと言う感じでしたがそうか、スピルバーグ製作ってことを考えてなかった。。
    そう思えば納得です
    | さわわ | 2005/12/26 3:09 PM |
    こんにちは。
    原作には忠実で歴史には忠実ではない・・・う〜ん、まさにそんな感じ。
    おもしろければいいんですよね。作り手は苦労してるはずだし。日本を理解しようとして努力してるのかなと思えば全然許容範囲です。
    サクセスストーリーのように描いてはいますが、実は哀しい話だ…と感じました。
    | charlotte | 2005/12/26 2:29 PM |
    こんにちは。
    確かに最初は不気味でしたよね。
    原作より端折ってあるところが、さらに不気味さとこれからの人生を暗示してたんですかね。
    「あしながおじさん」をおもいだしたんですけど・・
    | foo | 2005/12/26 8:58 AM |
    こんにちは〜♪
    TBありがとうございました。
    そっか、あのラストはスピルバーグ好みかもしれませんね〜。
    外国人の方がどういう感想を持つか知りたいです。
    | ミチ | 2005/12/26 8:45 AM |
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    | ★☆★ Cinema Diary ★☆★ | 2006/01/02 2:55 PM |
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    「SAYURI」は製作スティーブン・スピルバーグとそのスタッフが結集して日本の芸者の世界を描いた作品である。邦画中心の私がこの映画を見る事事態が珍しいのだが、外国人が作る日本を題材にした映画がどう描かれるのか?を楽しみに見る事にした。
    | オールマイティにコメンテート | 2006/01/02 12:54 AM |
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    | 映画狂時代 | 2005/12/31 11:38 PM |
    『SAYURI 〜MEMOIRS OF A GEISHA〜』
    『SAYURI』 公式サイト:http://www.movies.co.jp/sayuri/原題:MEMOIRS OF A GEISHA製作:2005年アメリカ監督:ロブ・マーシャル出演:チャン・ツィイー/渡辺謙/ミシェル・ヨー/役所広司/桃井かおり/コン・リー 《公開時コピー》絢爛  無垢    毅然 一
    | honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜 | 2005/12/31 8:26 AM |
    SAYURI -Memoirs of a Geisya-
    絢爛 無垢毅然 <ストーリー>貧しさゆえに置屋に売られた少女、千代(大後寿々花
    | any's cinediary | 2005/12/31 12:33 AM |
    SAYURI@シネマメディアージュ:レディースデー夕方
    ブログ引越後初、かつ2005年の映画鑑賞最後を飾ったのは『SAYURI』。 まだ映画を見る趣味がなかった頃、『ラストサムライ』の“ヘンテコリンなニッポン”の話を映画好きの大学の後輩から聞いても、その時は「ふ~ん」としか思わなかった。 その私が昨日(12/28Wed
    | 映画とアートで☆ひとやすみひと休み | 2005/12/30 11:10 PM |
    「SAYURI」
    「Memoirs of a Geisha 」2005 USA 製作は、スティーヴン・スピルバーグ、監督はロヴ・マーシャル。原作はアーサー・ゴールデンの“Memoirs of a Geisha”。 ほとんど邦画は観ないのだが、とりあえずハリウッド映画なので観た。ここでちょっと難癖...まずキャスティン
    | ヨーロッパ映画を観よう! | 2005/12/29 8:06 PM |
    とある芸者の肖像〜「SAYURI」
    Memoirs of a Geishaアーサー・ゴールデンの『さゆり』の映画化作品「SAYURI」を観る。原作は当然ながら未読で、映画化の話を聞いたときはさゆりをはじめとした主要キャストに日本人は起用されなんて、と思って観るつもりはなかった。しかしながら予告を観てきらびやか
    | 気まぐれ映画日記 | 2005/12/29 7:16 PM |
    吉永小百合→SAYURI
    「SAYURI」土日全国興収1.86億円。最近のチャン・ツィイー出演作では「オ
    | 映画コンサルタント日記 | 2005/12/29 5:46 PM |
    SAYURI (Memoirs of a Geisha)
    久しぶりに劇場へ。がんばったけど、どうしても「1本」しか観られない時間になってし
    | cococo | 2005/12/29 12:07 PM |
    SAYURIよりKAORI。。。
    あの勘定高いそろばんはじく、置屋のおかみ、こういうのが男の見立てはいちばんすごい
    | こ・と・ば・言葉 | 2005/12/29 8:14 AM |
    『SAYURI』を観た
    観に行く前は「かなり歪められちゃってる、よくアメリカ映画に出てくるわけわからん日本のようなところが舞台」のように描かれているのかと思いましたが、意外にまともな描写で驚きました。
    | TV視聴室 | 2005/12/29 6:27 AM |
    「SAYURI」
    キャストが主演チャン・ツィイーと聞いた時、「へぇ〜日本語話すんだ。」と、ずっと思い込んでいたのでいて、「キル・ビル」のように間が抜けてるんじゃないかと心配でした。だから予告編で英語だったので拍子抜けしたんですよね(^^;  私はヨーロッパを舞台にし
    | the borderland | 2005/12/29 2:07 AM |
    SAYURI
    この映画の中で、すこしでも、え??と思うことが起こるたびに、これはアメリカの日本風アジア人街で起きてることなんだわ・・・。 なんて、勝手に自分に言い聞かせながら観てた。 結局、一人前の芸者になるために苦労を重ねた人が誰も出てこなかった映画だった気がする
    | toe@cinematiclife | 2005/12/29 12:51 AM |
    『SAYURI』
    不思議な瞳によって、伝説の運命を背負った少女・・・・・・“SAYURI”。 ■監督 ロブ・マーシャル■原作 アーサー・ゴールデン(「Memoirs of a Geisha」)■キャスト チャン・ツィイー、渡辺謙、ミシェル・ヨー、桃井かおり、役所広司、コン・リー、大後寿
    | 京の昼寝〜♪ | 2005/12/28 5:37 PM |
    SAYURI
    よくも悪くもガイジンから見た日本感。 日本人でもよく知っている人は少なくて、ベールにつつまれた花街の実情秘話…とかなんとかタイトルをつけてどっかの日本のテレビ局が作った方がいいものが出来るんじゃないだろうか…と思うのは自分が日本人だからで、これを見た
    | lip | 2005/12/28 9:33 AM |
    SAYURI
             SAYURI(2005年、ブエナ・ビスタ・インターナショナル) http://www.movies.co.jp/sayuri/ 監督:ロブ・マーシャル 出演:チャン・ツィイー、渡辺謙、ミシェル・ヨー、役所広司、桃井かおり、コン・リー、他          千代
    | ライターへの道。女32歳の挑戦。 | 2005/12/28 12:56 AM |
    SAYURI さゆり MEMOIRS OF A GEISHA
    チャン・ツィイー、渡辺謙主演 チャン・ツィイーが綺麗でしたが子役の大後寿々花が良かった 千代は貧しい漁村に生まれ 小さな時に姉と祇園の置屋に売られる その置屋の売れっ子芸者初桃が千代に辛く当たる ある時幼い千代が橋のたもとで転んで泣いているのを 通り
    | travelyuu とらべるゆうめも MEMO | 2005/12/28 12:42 AM |
    「SAYURI」
    「SAYURI」MEMOIRS OF GEISHA / 製作:2005年、アメリ
    | 映画通の部屋 | 2005/12/27 10:11 PM |
    SAYURI
    スピルバーグが、ドリームワークスだのアンブリンだの総動員して製作した、堂々の大作。なのに、なんか色物の匂いがするのはオレだけ?まあ、とりあえず観てみよう。レイトで行ってきた。
    | CINEMA正直れびゅ <ネタバレアリ> | 2005/12/27 10:04 PM |
    SAYURI
    なんとも不思議な映画ですのう・・・。 日本であって日本でない。どこか架空の国の出来事のように思えました。 もしかしてトンデモ映画なのでは、とずっと思ってましたが、実際それほどでもなかったです。むしろ、アメリカ人が「芸者」が主役の映画を作ったことを考え
    | ひとりごと | 2005/12/27 6:58 PM |
    「SAYURI」
    映画「SAYURI」を見てきました。最近、チャン・ツィイーの「初恋のきた道」やコ
    | ロコログ♪ | 2005/12/27 11:47 AM |
    「SAYURI」映画の魔法が幸せな気分にさせる
    「SAYURI」★★★★ チャン・ツィイー、渡辺謙、大後寿々花、ミシュエル・ヨー主演 ロブ・マーシャル監督、2005年、アメリカ この映画に嫉妬した。 日本で描けない 日本の「美」を そこに見たからだ。 戦前までは あんな文化が 日本に存在していたのだと
    | soramove | 2005/12/27 9:17 AM |
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    | HOYAHOYA Sympathy | 2005/12/27 1:28 AM |
    SAYURI
    【鑑賞】劇場 【日本公開】2005年12月10日 【製作年/製作国】2005/アメリカ 【監督】ロブ・マーシャル 【出演】チャン・ツィイー/渡辺謙/ミシェル・ヨー/役所広司/コン・リー/工藤夕貴 【原題】“Memoirs of a Geisha” 【原作】アーサー・ゴールデン「さ
    | 映画日記 | 2005/12/27 12:22 AM |
    映画館「SAYURI」
    予告編で観たときの印象、そのまんまの作品でした! 予告編以上に良くもなく、悪くもなく。。。 原作の「Memories of Geisha」、オーストラリアにいたころに外国人の友達に「読んだよぉ〜!」って言われたんだけど、そのころ私はこの小説しらなくてなんとも答えよ
    | ☆ 163の映画の感想 ☆ | 2005/12/26 11:58 PM |
    「SAYURI」-さゆり- 映画
    SAYURI観て来ました。 スティーブン・スピルバーグ監督が温めていたアーサー・ゴールデンベストセラー小説の映画化企画を「シカゴ」のロブ・マーシャル監督が引き継いだ作品ってことで、私はかなり期待してた分少しハズレに思った映画でした。 まぁ良かった〜
    | 映画って素晴らしいもん | 2005/12/26 11:50 PM |
    SAYURI/チャン・ツィイー、渡辺謙、ミシェル・ヨー、大後寿々花
    アメリカ人ってのはよっぽど芸者が好きなんでしょうね。しかも、やっぱり日本人とはどうも観点がズレてるし(笑)。しかし、この作品、感想書くのが難しいなぁ。だって物語としては平凡で何の感動もないんだもん。そもそも、昭和初期の京都が舞台だというのにセリフがほと
    | カノンな日々 | 2005/12/26 6:14 PM |
    SAYURI:二重フィルターから見える日本
    ★監督:ロブ・マーシャル(2005年 アメリカ作品)MOVIX京都にて鑑賞。この映画の予告編は2回見ました。印象としては「ラスト・サムライ」を上回るトンデモ映画かな・・・というところ。観たい気持ちと観たくない気持ちが交錯してい
    | 朱雀門の「一事が万事!オッチョンジー」 | 2005/12/26 3:43 PM |
    SAYURI
    満足度★★★★ シカゴのロブ・マーシャル監督作品であり、 米作家アーサー・ゴールデン作のMemories of Geisha(邦題さゆり)を完全映画化し 日本人役者も大量に出演し話題のこの作品。
    | 和日和 | 2005/12/26 3:02 PM |
    SAYURI
    青灰色の瞳・・・水の性分をもつ少女の幻想的で激流を感じる運命 豪華絢爛な美しさの影に隠れた女性同士の愛憎劇と人間模様を、純粋で一途な恋心と絡めて、美しくも懐かしい映像と和楽器も調和させドラマティックに盛り上げる音楽で綴られる作品。 あくまでも、ハリ
    | シャーロットの涙 | 2005/12/26 2:13 PM |
    「SAYURI」をみた。
    「休憩は1分だけです  ラスト2分が勝負」by安西監督(湘北バスケ部) どうも、週末は映画を見る日なってる今日この頃です。 ずーっと公開されるの待ちに待っていた映画・・・ 気合
    | 今日も明日もカエラと映画とマンガ | 2005/12/26 1:56 PM |
    SAYURI
    監督の美意識をたっぷり堪能できる大河ドラマ。 話は普通・・・。
    | Akira's VOICE | 2005/12/26 10:40 AM |
    SAYURI
     『北の零年』では小百合を裏切った渡辺謙。ここで名誉挽回するのか?!  日本文化や日本人の心、はなまちのしきたりなど、「ハリウッドが描いた日本なんて虚構の世界だ」と批判する日本人も多いのだろう。多分、監督もスタッフも出演者も皆十分に納得していたのでし
    | ネタバレ映画館 | 2005/12/26 10:22 AM |
    SAYURI
    アメリカ 146分 監督:ロブ・マーシャル 出演:チャン・ツィイー     渡辺謙     ミシェル・ヨー     役所広司 貧しい漁村に生まれ9歳で花街の置屋に売られた少女・千代は先輩で花街一の売 れっ子芸者の初桃の執拗ないじめに遭い辛い日々を送
    | Saturday In The Park | 2005/12/26 10:14 AM |
    全員が英語をしゃべる日本人の映画 SAYURI
    ハリウッドの映画『SAYURI 』が話題です。 日本人から、渡辺謙、役所広司、桃井かおり、工藤夕貴が出演していることでも注目ですが、個人的には、チャン・ツィイーやコン・リーも大好きです。 しかし、日本が舞台の日本人のお話なのに、全員……そう、
    | Gallery&E-Shop アリアSTAFFのつぶやき | 2005/12/26 10:12 AM |
    SAYURI〜memories of a Geisha
    まあ、このちびさゆり=千代ちゃんのうまいこと、うまいこと。 日本の映画かと思っちゃいました。彼女だけ。あと桃井かおりね。 冒頭から千代ちゃんが花街に売られていくまで、日本語が飛び交い、異様な日本の駅(ブレードランナーみたいだった)を通り、違和感が結
    | 毎週水曜日にMOVIE! | 2005/12/26 8:58 AM |
    映画「SAYURI」
    映画館にて「SAYURI」★★★★ ストーリー:幼いころ祗園の置屋に売られた千代は、不思議な瞳をした美しい少女に成長し、その魅力を武器に一人前の芸者さゆり(チャン・ツィイー)としてデビューする。  外国人が「日本」と聞いて想像する言葉の一つに「ゲイシャ」が
    | ミチの雑記帳 | 2005/12/26 8:43 AM |
    『 SAYURI  』
     公式サイト 映画 『 SAYURI  』      [ 劇場鑑賞 ] 2005年:アメリカ   【12月10日ロードショー】  [ 上映劇場 ] 監 督:ロブ・マーシャル 製 作:スティーブン・スピルバーグ      ダグラス・ウィック     
    | やっぱり邦画好き… | 2005/12/26 12:54 AM |