[ ロード・オブ・ウォー ]ダークスーツを身にまとった武器商人 | アロハ坊主の日がな一日

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[ ロード・オブ・ウォー ]ダークスーツを身にまとった武器商人
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    [ ロード・オブ・ウォー ]@有楽町で鑑賞。

    武器商人とは、こんなにもビジネスマンらしい服装をしてい
    るのか。名刺こそ出さないまでも、手には黒のアタッシュケ
    ースを持ち、上下黒のスーツに、白のシャツ、エンジのネク
    タイというイデタチ。情報命、信用第一、現金決済と普通の
    ビジネスマンよりビジネスマン然としている。

    この映画は、実在する5人の武器商人から抽出したキャラク
    ターを融合して作られている。
    監督は[ トゥルーマンショウ ]の脚本を手がけ
    [ ターミナル ]の原案も手がけているアンドリュー・ニコル。
    [ ターミナル ]の主人公とは一味違うよりリアルな人を描
    き出している。

    ソビエト崩壊前のウクライナに生まれたユーリーは、少年時
    代にユダヤ系と偽って“自由の国”アメリカに家族で移住し、
    ニューヨークのブライトン・ビーチに、ユダヤ教の掟になら
    ったレストランをオープン。そんなある日、自分の運命を変
    えるロシア人の銃撃戦に遭遇する。

    [ ロードオブウォー 史上最強の武器商人と呼ばれた男 ]のパンフレット画像
    レストランが必要としている人に食事を提供するのように
    武器を必要としている人に武器を提供する。需要があるから、
    供給がある。そんなシンプルな論理のもと、武器売買事業に
    乗り出すことに。

    闇世界の武器供給の裏には、アメリカの国家があるというス
    キャンダラスなシナリオのこの映画が、よく上映にこぎつけ
    たものだとびっくりする。どうも配給は、アメリカ資本の入
    っていないカナダの“ライオンズ・ゲート”ということらし
    い。最近では、[ 華氏911 ]を配給している。

    主人公のユーリーは、確信犯的に“武器売買”のビジネスを
    貫く。間接的ではあるが、多くの人々を破滅させる加担者で
    もあっても“だって、私が引き金を引いたわけじゃない”と
    いう言い分だ。

    しかし、こんな極悪非道な彼がなぜだかチャーミングに見え
    てしまう。ここが監督が一番気をつかったことだろう。それ
    ゆえ約2時間の映画も、退屈せずにラストまで観入ってしまう。

    おびえながらも、ビジネスの成功させようとする姿勢はどこ
    か巨大な敵に向かっていくようで応援したくもなるし、また
    ビジネスでは見せない家族に対しての献身的な愛情に人間ら
    しい一面には、悪人なのに共感さえしてしまう。こういう善
    と悪をあわせもったあいまいなキャラクターは、また映画に
    リアリティーをもたらしてもいる。

    夢や運命を信じない超現実主義のユーリー。
    夢や運命を信じている初恋で妻のエヴァ。
    結婚できたのも、ユーリーが仕組んだシナリオをエヴァが
    「これは運命だ」と信じたがため。嘘が嫌いなエヴァだが、
    彼女の幸せは嘘で塗り固められた生活の上に存在するとい
    うなんとも不安定な状況で成り立っている。

    ビジネスという現実とプライベートという夢。
    善と悪。
    ユーリーは、この両極のバランスでなんとか人間として生
    き続けているようである。例えば、彼に足らない善は、弟
    のヴィタリー(ジャレット・レイ)や妻のエヴァ(ブリジット
    ・モイナハン)が側にいて補っていたのだろう。

    しかし、実弟の死、愛する妻からの疑心による別れにより、
    ユーリーはとうとう本物の鬼畜になってしまう。

    冒頭の展開からは予期せぬ結末と裏社会の縮図は、かなり
    ショッキングで最後まで見ごたえありの一作。
    | 映画レビュー | 16:12 | comments(17) | trackbacks(79) |
    コメント
    Marさんへ
    明けましておめでとうございます。
    こちらこそ、コメントありがとうございます。

    エンターテイメントに仕上がっているので、それほどしめっぽくなくて、そしてわかりやすかったですね。同感です。

    では、今年もよろしくお願いします。
    | アロハ坊主 | 2006/01/07 10:14 AM |
    いつもTBありがとうございます
    遊びに来ました

    商売は商売でもこんな商売はしたくはないですね。“ボウリング・フォー・コロンバイン”や“華氏911”より分かり易く説得力があって、気に入りました。
    | Mar | 2006/01/07 10:04 AM |
    Kenさんへ
    コメント&TBありがとうございます。

    >腕の良いセールスマンは、人間としても魅力がある、ということなのかもしれませんね、例え扱っているのが武器であっても。

    しょせんは人相手ですもんね。
    商品がいいだけでは、なかなかそうそう売れるもんじゃないですもんね。

    弟はマトモだと僕も思います。ただ、やさしすぎるというか弱いんですよね。その弱さが
    どうも壊れていった原因だと思います。

    なかなか面白味のある映画でした。
    では、来年もよろしくです。
    | アロハ坊主 | 2005/12/31 7:23 PM |
    アロハ坊主さん、こんにちは!TBさせて頂きました。
    腕の良いセールスマンは、人間としても魅力がある、ということなのかもしれませんね、例え扱っているのが武器であっても。
    弟のほうがマトモな感覚を持っていたと思うのですが実社会では彼のほうがハミダシ者に見えてしまうのだろう、という矛盾を感じました。
    色んな見方が出来る佳作映画でしたね。
    来年もよろしくお願いします!

    | Ken | 2005/12/31 3:55 PM |
    purple in satoさんへ
    コメントありがとうございます。
    いい頃あいを見つけるのが、非常にうまい
    監督ですね。
    ラストはショッキングな怖さがありました。

    | アロハ坊主 | 2005/12/26 2:56 AM |
    TBありがとうございました。
    本編を飄々と描き、主人公をシニカルに演じたニコラス。これ位にしておかないと重くなっちゃうんでしょうね…。
    沢山の人がこの映画を観て「明るい明日」を願ってほしいですね!
    では、遊びにまいります♪
    | purple in sato | 2005/12/25 4:18 PM |
    ゆうさんへ
    コメントありがとうございます。
    現実の怖さを、めちゃくちゃシリアスにならずに
    ちょっとユーモラスに
    見せてくれたような映画でしたね。

    ニコラス・ケイジははまり役です。
    | アロハ坊主 | 2005/12/24 11:35 AM |
    TBありがとうございました。

    この映画を見て銃の怖さと世界の事実、現実を再確認でき、たくさんの人に見てもらいたいな〜と
    思いました。

    ユーリーの葛藤、キャラをニコラス・ケイジが見事に演じてました。
    あの演技力に拍手です☆

    また遊びに来ますね〜(^^)
    | ゆう | 2005/12/23 10:29 AM |
    かめさんへ
    コメントありがとうございます。
    そうです。自称・ビックワンの痛烈なバッシングですからね。
    | アロハ坊主 | 2005/12/23 1:05 AM |
    TBありがとうございました。
    返TBさせて頂きます。

    アメリカ資本が入っていない作品なのですが、理由が分かるような気がします。
    自称、世界の警察に対する痛烈な批判ですからね。
    | かめ | 2005/12/22 8:41 AM |
    やっぱり邦画好き… さんへ
    ご無沙汰です。コメントありがとうございます。
    そうですね。やっぱり邦画好き… さんの願いは
    届きませんでしたね。
    僕は、結構楽しめたんですけど。
    残念です。

    tomoさんへ
    コメントありがとうございます。
    エンターテイメント色が濃かったので
    裏社会のネタばらしは深刻さよりショッキングさの方が
    高かったですね。でも考えなければいけない問題ですよね。

    あかん隊さんへ
    いつもありがとうございます。
    ユーリーひとりで、最後までぐいぐいひっぱるなんて
    シナリオよくできてますよね。僕も最後まで飽きませんでした。

    ミチさんへ
    いつもありがとうございます。
    そうですね。本当にニコラスケイジはハマってましたね。

    >それにしても武器を売っておいて自分は殺したことはないという言い分はいかがなものでしょう・・・。

    人間らしくっていいじゃないですか。
    土壇場になると、人間見苦しくなると思います。

    | アロハ坊主 | 2005/12/22 12:51 AM |
    こんにちは♪
    TBありがとうございました。
    >こんな極悪非道な彼がなぜだかチャーミングに見えてしまう。ここが監督が一番気をつかったことだろう。
    そうなんですよね。
    ニコラス・ケイジはこういうチャーミングさを持った俳優さんなので上手くハマっていたと思います。
    応援すべきではないのに応援したくなってしまいました。
    それにしても武器を売っておいて自分は殺したことはないという言い分はいかがなものでしょう・・・。
    | ミチ | 2005/12/21 11:44 PM |
    こんばんは。すごく興味深い映画でした。ぐいぐい引っ張られて、気の休まる間がありませんでした。TBをお送りしました。
    | あかん隊 | 2005/12/21 10:48 PM |
    >ユーリーはとうとう本物の鬼畜になってしまう。

    そうそう、内容的に救われない映画でしたね。
    でもその分、考えなければいけない現実を見せ付けられた気がします。
    | tomo | 2005/12/21 7:29 AM |
    アロハさん、おひさしぶりです(^^) デモナイデスネ…
    私は主人公のユーリーが落ちぶれていく姿を楽しみにしながら見ていたのですが(笑)
    結果は違ってちょっと残念?でした(^^;
    | やっぱり邦画好き… | 2005/12/21 12:39 AM |
    trichopteraさんへ
    コメントありがとうございます。

    主人公のユーリーは、悪いとは思ってないですからね。
    儲けている企業の経営者は似たり寄ったりだと思います。
    こわい、こわい。
    | アロハ坊主 | 2005/12/21 12:36 AM |
    TBありがとうございます。

    鬼畜の表情はさわやかでさえあって
    こわかったです。
    | trichoptera | 2005/12/21 12:23 AM |
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    「ロード・オブ・ウォー」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:ニコラス・ケイジ、イーサン・ホーク 、ジャレッド・レトー、ブリジット・モイナハン、イアン・ホルム、他 *監督:アンドリュー・ニコル 感想・評価・批評 等、レビューを含む
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    ロード・オブ・ウォー
    製作年度 2005年 製作国 アメリカ 上映時間 122分 監督 アンドリュー・ニコル 脚本 アンドリュー・ニコル 音楽 アントニオ・ピント 出演 ニコラス・ケイジ 、イーサン・ホーク 、ブリジット・モイナハン 、 ジャレッド・レトー 、イアン・ホルム (a
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    ロードオブウォーDVD
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    『ロード・オブ・ウォー / LORD OF WAR』☆今年8本目☆
    『ロード・オブ・ウォー』 公式サイト:http://www.lord-of-war.jp/index2.html原題:LORD OF WAR製作:2005年アメリカ監督:アンドリュー・ニコル出演:ニコラス・ケイジ/イーサン・ホーク/ブリジット・モイナハン/ジャレッド・レト/イアン・ホルム 《公開時コ
    | honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜 | 2006/02/04 5:20 PM |
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    | honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜 | 2006/02/04 5:20 PM |
    ロード・オブ・ウォー~史上最強の武器商人と呼ばれた男~
    これも原作のほうなんで、 頭の中ではニコラスケイジが多分こんな風に動いてるんだろうなと 想像はしつつも、実際の映像はDVD待ち。あ~あ。 ロード・オブ・ウォー―史上最強の武器商人と呼ばれた男Andrew Niccol 鎌田 三平 竹書房 2005-12by G-Tools 「個人経営の
    | ペパーミントの魔術師 | 2006/02/03 2:34 PM |
    ロード・オブ・ウォー
    ニコラス・ケイジ主演。 心がカラッポなのか単に壊れた人間なのか、そんなフリーの武器商人の物語。
    | オイラの妄想感想日記 | 2006/01/27 12:24 PM |
    映画『ロード・オブ・ウォー』
    『ロード・オブ・ウォー』を観てきました。 久しぶりに、ちょっと重めの映画を観てきました。 おそらく、今年最後の、映画館で観る映画になると思うのですが、 最後の締めくくりが重い映画でよいのか・・・とも思いつつ、 数ヶ月前に映画館で予告編を観たときから
    | 映画っていいね。 | 2006/01/17 2:12 AM |
    映画『ロード・オブ・ウォー〜史上最強の武器商人と呼ばれた男』...
    人気blogランキングへ原題:LordOfWar(アメリカ)公式HP上映時間:122分監督:アンドリュー・二コル出演:ニコラス・ケイジ(ユーリー・オルロフ)、イーサン・ホーク(ジャック・バレンタイン)、ジャレッド・レト(ヴィタリー・オルロフ)、ブリジット・モイナハ
    | KINTYRE’SPARADISE | 2006/01/16 11:09 PM |
    ロード・オブ・ウォー−映画を見たで(今年8本目)−
    監督:アンドリュー・ニコル 出演:ニコラス・ケイジ、ブリジット・モイナハン、ジャレッド・レト、イーサン・ホーク、イアン・ホルム、ドナルド・サザーランド 評価:95点(100点満点) 公式サイト 強烈。 軽く繰り出されたように見えるの
    | デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと) | 2006/01/15 5:33 PM |
    ロード・オブ・ウォー・・・・・評価額1650円
    新年から観た映画が2本続けて戦争物。 いやドラマの「里見八犬伝」も戦の話だから、三連チャンか。 つくづく人間てのは戦う事が好きなんだねえ。 もっとも、実在の武器商人たちの物
    | ノラネコの呑んで観るシネマ | 2006/01/12 2:48 PM |
    映画「ロード・オブ・ウォー」
    劇場レイトショーで観ました。2006年初の劇場鑑賞です。鑑賞した日は偶然にも主演のニコラス・ケイジにお誕生日でした。この映画を戦争アクション映画を期待して観ると、期待ハズレになると思います。冒頭の弾からの視点で、工場で弾が作られてアフリカに渡りカラシニコ
    | しょうちゃんの映画観賞日記 | 2006/01/09 9:52 PM |
    【劇場鑑賞】ロード・オブ・ウォー ―史上最強の武器商人と呼ばれた男―(LORD OF WAR)
    今世界には 5億5千万丁の銃がある。 ざっと12人に1丁の計算だ。 私が目指すのは・・・ ”1人1丁の世界”
    | ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! | 2006/01/09 7:18 PM |
    ★「ロード・オブ・ウォー」
    2006年1本目の劇場鑑賞映画。 戦争物は余り得意じゃないけど・・・ この映画は武器商人の話らしいし・・・ 今のニコラス・ケイジじゃ、シリアスな戦争物は作らないだろーーし。
    | ひらりん的映画ブログ | 2006/01/09 2:59 AM |
    ロード・オブ・ウォー
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    | 日っ歩〜美味しいもの、映画、子育て...の日々〜 | 2006/01/09 1:17 AM |
    ロード・オブ・ウォー
    ロード・オブ・ウォー 監督・脚本・製作:アンドリュー・ニコル 出演:ニコラス・ケイジ イーサン・ホーク ジャレッド・レト イアン・ホルム ストーリー ウクライナで生まれたユーリーはニューヨークに移住後、家族の経営するレストランを手伝っていた。 ある
    | ハイジのシネマパラダイス | 2006/01/08 1:50 AM |
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    | billabong | 2006/01/08 12:25 AM |
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    | まつさんの映画伝道師 | 2006/01/07 10:15 AM |
    ロード・オブ・ウォー
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    | Marさんは○○好き | 2006/01/07 9:48 AM |
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    | セルロイドの英雄 | 2005/12/31 3:00 PM |
    「ロード・オブ・ウォー」評/スーツ姿の死神はかく語りき
    『ロード・オブ・ウォー』(2005 / アメリカ / アンドリュー・ニコル) Text By 仙道 勇人  「今世界には5億5千丁の銃がある。ざっと12人に1丁の計算だ。残る課題は"1人1丁の世界"」そう嘯いてみせる男の独白から始まる本作は、この男――ユーリー・オルロフが「死の商
    | I N T R O+blog | 2005/12/28 7:31 PM |
    ロードオブウォー/ lord of war
           無数の弾丸の上を歩いてたニコちゃんが、突然振り向く。 「今、世界には5億5千丁の銃がある。  ざっと12人に1丁の計算だ。残る課題は1人1丁の世界」 ジュードロウをこの世に知らしめ、(たぶん)ユマサーマンとイーサンホークを出逢わせてしまった
    | 我想一個人映画美的女人blog | 2005/12/27 9:50 AM |
    「ロード・オブ・ウォー」ニコラス・ケイジの新作
    「ロード・オブ・ウォー」★★★ ニコラス・ケイジ主演 最初は古い銃を 売りさばく せこい売人だった主人公。 だんだんとコネクションを広げ、 でかい商売で莫大な利益を上げていく。 もちろんその一方で その武器で人が死んでいく描写もある。 その頃
    | soramove | 2005/12/27 8:46 AM |
    「ロード・オブ・ウォー」を観ました。
    ニコラス・ケイジ主演の映画「ロード・オブ・ウォー」を観て来ました。世界の戦争や紛争地域に必ず居ると言われる武器商人。その実在の武器商人達をモデルにした武器売買の実態を極めてリアルに描いた作品です。監督は「トゥルーマン・ショー」の脚本を手がけたアンドリ
    | GOOD☆NEWS | 2005/12/27 1:13 AM |
    ロード・オブ・ウォー
    監督 アンドリュー・ニコル キャスト ニコラス・ケイジ イーサン・ホーク ジャレッド・レト ブリジッド・モイナハン ストーリー ロシアからアメリカに移住してきたユーリは,自分の商才を活かすために武器商人になった。それもイリーガルな極悪なそれでいて自分
    | 日々是是 | 2005/12/26 10:24 PM |
    ロード・オブ・ウォー(LORD OF WAR)―史上最強の武器商人と呼ばれた男―
    ●しっかりエンタメしてる異色の人間ドラマ●そこでしか作れない題材を扱った本作は、まさに映画の醍醐味。こんな作品はありそうで滅多にない。
    | わかりやすさとストーリー | 2005/12/26 8:07 PM |
    ロード・オブ・ウォー
    期待値:57%  ニコラス・ケイジ主演。 武器商人というなじみのないセールスマン
    | 週末に!この映画! | 2005/12/25 7:53 PM |
    ジャレッド・レト Jared Leto 俳優特選
    Date of birth (location),26 December 1971,Bossier City, Louisiana, USAAwake(2005) ロード・オブ・ウォー Lord of War(2005) アレキサンダー Alexander(2004) パニック・ルーム Panic Room (2002) Highway(2002) Sol Goode(2001) (uncredited) サンセット
    | mayapapaのMAYA_tomato | 2005/12/25 5:52 PM |
    ブリジット・モイナハン Bridget Moynahan 女優特選
    Date of birth (location),21 September 1970,Binghamton, New York, USAロード・オブ・ウォー Lord of War(2005) アイ,ロボット I, Robot(2004) リクルート The Recruit(2003) トータル・フィアーズ The Sum of All Fears(2002) セレンディピティ Serendipity(
    | mayapapaのMAYA_tomato | 2005/12/25 5:50 PM |
    イーサン・ホーク Ethan Hawke 俳優特選
    Date of birth (location),6 November 1970,Austin, Texas, USABilly Dead (2005) ロード・オブ・ウォー Lord of War (2005) アサルト13 要塞警察 Assault on Precinct 13 (2005) テイキング・ライブス Taking Lives (2004) ビフォア・サンセット Before Sunse
    | mayapapaのMAYA_tomato | 2005/12/25 5:49 PM |
    ニコラス・ケイジ Nicolas Cage 俳優特選
    Date of birth (location),7 January 1964,Long Beach, California, USA本名 Nicholas Kim CoppolaGhost Rider (2005) ロード・オブ・ウォー Lord of War(2005) The Weather Man(2004) ナショナル・トレジャー National Treasure (2004) マッチスティック・メン M
    | mayapapaのMAYA_tomato | 2005/12/25 5:48 PM |
    「ロードオブウォー」見てきました。
     〜弾丸の数だけ札束が舞う〜  今日はニコラスケイジ主演のロードオブウォー。  最近、レイトショー料金で見るのではなく、前売り券を買って見るようになりました。レイトショー料金よりも前売り料金の方が若干高いのですが、おまけが付いてくるからです。ロードオ
    | よしなしごと | 2005/12/24 11:55 PM |
    ロード・オブ・ウォー
    製作年 : 2005年  アメリカ配給 : ギャガ・コミュニケーションズ公開日: 2005年12月17日弾丸の数だけ札束が舞う―。“死の商人”と呼ばれた男の凄絶なる半生 予告編から見に行きたいと思っていた映画です。 面白いとか、感動するとか
    | 最近の出来事 | 2005/12/24 11:35 PM |
    ロード・オブ・ウォー
    『ロード・オブ・ウォー』を観てきました。 久しぶりに、ちょっと重めの映画を観てきました。 おそらく、今年最後の、映画館で観る映画になると思うのですが、 最後の締めくくりが重い映画でよいのか・・・とも思いつつ、 数ヶ月前に映画館で予告編を観たときから
    | 映画っていいね。 | 2005/12/24 11:09 PM |
    ロード・オブ・ウォー
    (2005米/アンドリュー・ニコル/試写会/★4)  ソビエト連邦崩壊前のウクライナに生まれ、アメリカに渡ったユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)は、弟のヴィタリー(ジャレッド・レトー)と2人で武器売買の事業を始める。天性の才能を発揮し、世界有数の武器商人
    | amapola | 2005/12/24 8:25 PM |
    ロード・オブ・ウォー/史上最高の武器商人と呼ばれた男 評価額・1420円
    ●ロード・オブ・ウォー/史上最高の武器商人と呼ばれた男を豊川コロナワールドシネマ
    | Blog・キネマ文化論 | 2005/12/24 4:07 PM |
    ロード・オブ・ザ・ウォー
     「ランボーが使ってた銃をくれ!」「1、2、3・・・どれ?」「1しか観てない」「じゃ、M60だ。それ」  僕は弾丸。真鍮板から生まれたんだよ。検査を受けて、箱に詰められ、遥かな異国の地アフリカに渡って来ちゃった。今まさに銃に込められ撃たれたんだ。あっ、ぶつ
    | ネタバレ映画館 | 2005/12/24 11:09 AM |
    映画「ロード・オブ・ウォー 史上最強の武器商人と呼ばれた男」アンドリュー・ニコル/監督
     「ロード・オブ・ウォー 史上最強の武器商人と呼ばれた男」観てきました。  実在の武器商人何名かをモデルにして人物を作ったものらしい。  監督のアンドリュー・ニコルは「ガタカ」「トゥルーマンショー」「シモーヌ」の監督です。この3作は観ていますが、捜査
    | スチャラカランナーの日々 | 2005/12/24 10:35 AM |
    『ロード・オブ・ウォー』 23日に観ました
    『ロード・オブ・ウォー』 公式HPはこちら ← 旧ソ連ウイクライナ生まれのユダヤ系アメリカ移民のユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)。父のレストランを手伝って居たが。上昇志向の強い彼はやがて銃の密売に手を染め始め、自分の商才に目覚める・・・・ ●
    | 映画と秋葉原とネット小遣いと日記 | 2005/12/24 12:15 AM |
    FUN×3
    「金の卵は富んだものの懐で産声を上げる」
    | FUN×5 〜五つの楽(fun)を探して〜 | 2005/12/23 2:15 AM |
    「ロード・オブ・ウォー」
    「キングコング」も初日なのに、ニコラス・ケイジを観てきました(^^; 年末の忙しいなかで、なかなかペースが上がらんなぁ。 タイトルロールでいきなり魅せてくれます。 「チャーリーとチョコレート工場」は、昔、NHKでやっていた「働くおじさん」で見たかの
    | the borderland | 2005/12/23 12:07 AM |
    ロード・オブ・ウォー
    ニコラス・ケイジ主演の実在した武器商人をモデルにした映画。 テレビCMの「ランボーの銃ある?」「1,2,3全部あるよ」というセリフにかなりウケたので、てっきりブラックコ
    | よーそろー | 2005/12/22 11:47 PM |
    ロード・オブ・ウォー
    一つの弾の行方を追ったオープニングの映像が面白い。武器商人という職を知りたい方は一度観てみると良いでしょう。
    | ★☆★ Cinema Diary ★☆★ | 2005/12/22 10:05 PM |
    「ロード・オブ・ウォー」
    サイエンスホールにて「ロード・オブ・ウォー」試写会。 ニコラス・ケイジが演じる主人公の“武器商人ユーリー・オルロフ”は、実在する武器商人たちを徹底的にリサーチして作り上げられた人物で、実話に基づいたストーリーである事と、監督、脚本がアンドリュー・ニコ
    | 試写会帰りに | 2005/12/22 1:13 PM |
    #51:ロード・オブ・ウォー(試写)
    ソビエト連邦崩壊前夜のウクライナに生まれたユーリー・オルロフは、少年時代に家族とニューヨークへ渡り、両親が営むレストランを手伝いながら育った。ある日ロシア人ギャングの銃撃戦を目撃したユーリーは、レストランが食事を提供するように、戦場に武器を供給する仕
    | ::あしたはアタシの風が吹く:: | 2005/12/22 11:40 AM |
    Lord of War (ロード・オブ・ウォー)
    2005年9月18日 Tagline: The first and most important rule of gun-running is: never get shot with your own merchandise. ストーリー ウクライナ移民で武器商人のニコラス・ケージ演じるユーリ・オールブは、世界には12人に1丁の銃が存在すると言う。
    | アリゾナ映画ログ | 2005/12/22 8:36 AM |
    ロード・オブ・ウォー
    【映画的カリスマ指数】★★★★☆  生と死の狭間をビジネスする究極リーマン
    | カリスマ映画論 | 2005/12/22 2:16 AM |
    映画「ロード・オブ・ウォー」
    映画館にて「ロード・オブ・ウォー」★★★☆ ストーリー: レストランで働く平凡な男ユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)は、偶然銃撃戦に巻き込まれたことから、武器商人として生きていく道を思い立ち、弟のヴィタリー(ジャレッド・レト)とともに武器売買の事
    | ミチの雑記帳 | 2005/12/21 11:40 PM |
    ロード・オブ・ウォー、私にはできそうにありませんが…
    これは、初っぱなの映像にしてやられた! こうも巧みに、まるで自分が「銃弾」になっ
    | cococo | 2005/12/21 10:47 PM |
    ロード・オブ・ウォー
    ソ連の崩壊後、管理が緩んだ旧東欧圏で武器を仕入れ、アフリカで独裁者に売る武器商人を描く。 ニコラス・ケイジが演じる武器商人は、アフリカの難民キャンプの隣で商談し、まとまれば自分が売った武器で難民が殺されるだろうと分かっていても「私には関係ない」と言い
    | kazhik.movie | 2005/12/21 7:33 PM |
    「ロード・オブ・ウォー」
    「ロード・オブ・ウォー」 よみうりホールで鑑賞 日本人に全くなじみのない武器商人のお話。文化の違いというか、映画を見ているだけで日本人の私たちには知らない世界が多いです。この前の「明るい離婚計画」でも『離婚通達人』などというお仕事は全然知らないです
    | てんびんthe LIFE | 2005/12/21 4:43 PM |
    ロード・オブ・ウォー −史上最強の武器商人と呼ばれた男−
    道路一面を多い尽くす黄金色。落ち葉ではありません。おびただしい数の銃弾の薬莢が、地面が見えぬほど散らばっているのです。そして、そんな道の脇に立っている男はこう言うのでした。「今、世界には5億5千万丁の銃がある。ざっと12人に一丁の計算だ。残る課題は_
    | こっちゃんと映画をみまちょ♪ | 2005/12/21 12:30 PM |
    悲しみの現実に息を呑む『ロード・オブ・ウォー』
    重い・・・、重かったあ。 これはいつになく重いテーマでした。 軽い気持ちで見に行くと、たぶん撃沈します。 【作品紹介】 『ロード・オブ・ウォー』 監督・脚本 : アンドリュー・ニコル 出演 : ニコラス・ケイジ、イーサン・ホーク、ジャレッド・レト、ブリジッ
    | 映画はトモダチ | 2005/12/21 7:24 AM |
    映画感想「ロード・オブ・ウォー」
    映画感想「ロード・オブ・ウォー」 【評価】★★★★ 【反戦】★★★★★ 【不条理】★★★ 【ブラック】★★★★ 【笑い】★★★★ 【エロ】★★ 試写会で見たのですが、ひさしぶりに良い映画でした。 僕は個人的にニコラス・ケイジはあまり好きじゃないので、
    | 三匹の迷える羊たち | 2005/12/21 6:30 AM |
    「ロード・オブ・ウォー」ニコラス・ケイジ主演 ランボーの武器1・2・3シリーズ揃います!
    ランボーが使った武器が欲しいんだけど・・・もちろんシリーズ1・2・3すべて揃ってます!そんな会話も愉快な仲間達?ではなく、弾丸(タマ)の数だけ、札束(カネ) が舞う。世界の裏社会で国際的武器売買の世界を描いた「ロード・オブ・ウォー」が公開されます。   ...
    | 話題のナレッジベース | 2005/12/21 1:20 AM |
    『 ロード・オブ・ウォー 』 試写会に行ってきました
    昨日は「ロード・オブ・ウォー 」の試写会に行ってきました。お話は、1980年、ユーリー(ニコラス・ケイジ)は、崩壊以前のソビエト連邦ウクライナから自由の国・アメリカへ渡り、武器の密売に手を染めることになる。混沌とする世界情勢が追い風となり、いつしか彼は
    | やっぱり邦画好き… | 2005/12/21 12:40 AM |
    「ロード・オブ・ウォー」 (2005) now load show!
    コロナワールドで温泉入って、ナイトショウで見てきました。温泉→映画コースはもう極楽ったらありゃしないっすね。たまに寝オチする可能性を秘めてるリスクはあるけど…。 で、偶然にも封切り日だったようで、お客さんも結構いた…いつもナイトショウは僕1人で独占状
    | とりあえず生態学 | 2005/12/21 12:22 AM |
    「 ロード・オブ・ウォー 」
    監督・脚本 : アンドリュー・ニコル 「ターミナル」主演 : ニコラス・ケイジ/イーサン・ホーク/ブリジット・モイナハン   公式HP:http://www.lord-of-war.jp/index2.html弾の数だけ札束が舞う全世界には5億5千丁の銃がある。ざっと12人にひとりの計算だ。残
    | MoonDreamWorks | 2005/12/21 12:10 AM |
    映画「ロード・オブ・ウォー」
    ニコラス・ケイジ主演の映画「ロード・オブ・ウォー」の試写会に行ってきた。 ニコラ
    | いもロックフェスティバル | 2005/12/21 12:09 AM |