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ネット向け映画配信について
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    21cityとネオプレックス、ネット向け映画配信をまず海外で
    映画制作会社の21city(東京・渋谷)とネオプレックス(同・港)はインターネットを活用した映画事業に乗り出す。日本で制作・撮影した作品を通常の手順とは異なり、まずネットで欧米や韓国向けに配信。知名度を高めた後、日本で劇場公開やネット配信を実施する。劇場公開に比べ配給や宣伝に費用のかからないネットを使い、新たなビジネスモデル構築を目指す。[2005年10月24日/日本経済新聞 朝刊]

    日本では映画配信を、いろんな会社がおこなっているが、
    実状はどうなのだろうか。感覚値では、ジャンルによるが
    商売繁盛とまではいっていないのではと思う。

    まだまだ映画を観るのは、劇場へ足を運んだり、テレビの
    放送、DVDでレンタルだろう。

    だってぇ、映画を観るには最低2時間の時間を必ず束縛される。
    バラエティ番組のように、「〜ながら観」なんてできないしね。
    ネットによる映像配信だと、リビングでというより自分の部屋
    で観るだろうし。それを2時間ずっとはきついだろうし。

    ショートムービーなら広がる可能性はあるが、
    あえてわざわざ観るとなると、
    著名な監督が作ったとか、なにか話題性が必要だろう。

    でも、広告やマーケティングなどの戦略としては今のところ
    使えそうな気がする。

    家庭に1台。家族で使うファミリーサーバーの時代になると
    世の中は変わるだろうな。そのサーバーには家族全員のデータ
    (子どもの運動会のビデオデータやテレビの録画)が収められ
    ている。

    それが、TVと直結されればもっとネットは観られると思う。
    | ビジネス | 18:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
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