[ SCRAP HEAVEN スクラップ・ヘブン ]オダギリ・ジョーがモノマネしたのは誰? | アロハ坊主の日がな一日

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[ SCRAP HEAVEN スクラップ・ヘブン ]オダギリ・ジョーがモノマネしたのは誰?
0
    映画[ SCRAP HEAVEN スクラップヘブン ]@渋谷で鑑賞。

    むかし、この映画の監督李相日(リサンイル)のコメント
    を聞いたことがある。4年前のぴあフィルムフェスティバル
    の作品を観に行ったときだ。監督は鼻筋の通った少し気障
    な感じのオトコまえ。花柄のシャツを着て、ファッション
    センスもある、当時、若干26歳。

    彼はデビュー作[ 青〜chong〜 ]('99)の上映につい
    てのコメントで、「この作品は通っていた日本映画学校の
    卒業作品でした。卒業作品として自分が監督ができるには
    学校で自分が脚本した作品を選ばれないとできない。そこ
    で選ばれるために、自分にしか書けないし、かつ選ばれや
    すいテーマにしなければならかった。そこで僕は在日朝鮮
    人についての映画を書きました。ずるい方法を選んだんで
    す」と言っていた。多分、自分としては書きたいものは他
    にあったのだろう。でも選ばれるためにこのテーマで臨ん
    だのだ。

    見かけは、ちょっとちゃらちゃらしていそうなのに、した
    たかで計算高い監督だな。と当時このインタビューを聞い
    て僕は思ったものだ。製作当時、彼は23歳ぐらいだろう。
    なのに、俯瞰的に物事を考えられるのは正直彼には感心した。
    世の中には、まだ金城氏の「GO」も出ていなかったと思う。
    〔 スクラップヘブン 〕のパンフレット

    それともう一つ彼の印象深いコメントがあった。
    「映画学校に行くまで、ゴダールとフェリーニとか小津安
    二郎なんて監督の作品観た事ないし、全然知らなかった」。
    (監督名は間違っているかも知れないが、たしかそのよう
    なことを言っていたと思う)近頃の監督にしては、こうい
    うタイプの監督は珍しかったので、その時僕はとても新鮮
    な感じがしたのを覚えている。
    それから、彼に好感を持ち全て作品を観に行った。

    李監督が、脚本を手がける作品は、いつもその時代を反映
    している。デビュー作[ 青〜chong〜 ]('99)は、
    自らの経験を活かし、在日朝鮮人としてアイデンティティ
    を描き第2作目の〔 BORDER LINE 〕('03)ではドロッ
    プアウトした若者のココロの闇を描いた。

    そして今回の[ SCRAP HEAVEN スクラップ・ヘブン ]。
    バスジャック事件をきっかけに出逢ったふたりのオトコと
    ひとりのオンナの物語。世の中への鬱憤をぶちまけるよう
    に、シンゴ(加瀬亮)とテツ(オダギリー・ジョー)は復
    讐請け負いゲームをはじめ、サキ(栗山千明)は、ひとり
    自室で爆薬の製造を続ける。そして“世界を一瞬で消せる
    方法”を手に入れた彼らのゲームは、想像もしなかった未
    来に向かって加速していくー。

    自分の無力さと日ごろの鬱憤を募らせているシンゴ。
    監督は「今回は自分と同年代の大人たちを描いた」と言っ
    ていた。30歳前後のバブル世代後の大人たち(広義な意味
    で)。成功らしい成功も体験せぬまま、責任だけを背負わ
    され不満や苛立ちばかりを抱えて生きている。シンゴはこ
    の世代の大人として投影させられたのだろう。

    そして、そんなシンゴを導くように、自由奔放に生きるテ
    ツがいる。監督が伝えたかったのはメッセージは、このテ
    ツによって吐かれる。
    「想像力が足りねえんだよ」
    「世の中、痛みを知らないバカばっかりなんだッ!」

    そんなヤツらに勝手な真似はさせねえとばかり薮田刑事
    (柄本明)が現れる。世の中のルールを作っている大人た
    ちの代表だ。
    「世の中にはな、てめえの復讐ゴッコなんかじゃ満たされ
    ねえ怒りが腐るほどあるんだよ!」
    といってシンゴをめちゃくちゃにぶんなぐる。お前らは、
    まだまだ世の中のことちっともわかっちゃいねえんだとで
    もいいたげなセリフである。

    最初、腑抜けで自由奔放なテツに振り回されていたシン
    ゴが、徐々に人間らしい表情をみせてくる。観ていても、
    変化したのは手にとるようにわかる。死にものぐるいで
    走るシーンから変わってくるのだ。この加瀬演じるシン
    ゴの走るシーンが一番かっこよく、気持ちが晴れる。

    しかし、ラストはシンゴの決意したように物事は運ばなかっ
    たような結末だった。苦しくても生きなきゃならない、そ
    んなことを思わせるシーン。それが現実なのか。

    作品全体に感じる閉塞感からか、正直最後まで観るのはし
    んどかった。それでも最後まで観られたのは、監督が3作目
    [ 69 sixty nine ]で培ったドライブ感ある映像がだっ
    たからだと思う。観終わって、次は[ 69 sixty nine ]
    のような、かる〜い作品を観たくなった。

    【P.S.】
    オダギリジョーが作中で真似していたのは、ロバート・デ・ニ
    ーロだと思うねんけどな。
    | 映画(日本) | 18:58 | comments(9) | trackbacks(42) |
    コメント
    kazuki-ktさんへ
    コメントありがとうございます。
    いやあ、ほんとにジョーは切れ役が似合いますよ。
    今度機会があったら園子温監督の「夢の中へ」と
    いうのを観てください。ハジけてますよ。ジョー君が。
    | アロハ坊主 | 2005/11/03 11:23 PM |
    こんばんは。

    ラストの解釈が、自分は尻切れトンボと思ってました。
    アロハ坊主さんの感想を読んで、
    シンゴの成長と言うコメントを見てなるほどなと感じた次第です。

    オダギリジョーは、こういう破滅的な役が似合ってますね。
    | kazuki-kt | 2005/11/03 10:43 PM |
    現象さんへ
    いつもコメント&TBありがとうございます。

    >4年前の監督のコメント・姿勢には好感が持てました。
    >それには賛同させていただきたいです。

    自分が褒められているようで、ちょっとうれしいです。
    映画は現象さんと同意見です。

    | アロハ坊主 | 2005/10/26 3:01 PM |
    ぶっちゃけ本作は面白くなかったのですが、
    4年前の監督のコメント・姿勢には好感が持てました。
    それには賛同させていただきたいです。
    | 現象 | 2005/10/26 2:50 PM |
    アロハさん、こんばんわ♪
    本当に本当にご利用いただきありがとうございます。
    感謝です♪
    | やっぱり邦画好き… | 2005/10/24 9:51 PM |
    やっぱり邦画好き…さんへ
    いつもコメントありがとうございます。
    そして、僕はいつもやっぱり邦画好き…さんのサイトを見て
    どの邦画を観ようか決めているのでございます。
    また、レビューしたらTBします。

    あかん隊さんへ
    いつもコメントありがとうございます。
    「クソ」でてきましたね。それに復讐代行の相談も
    便所でしたね、何か、そこに意味があるのか。
    ない、ない。

    れおさんへ
    コメントありがとうございます。
    れおさんもそう、思います。よかった。
    これで、明日からようやく眠れます。
    どうも、ありがとうございました。

    | アロハ坊主 | 2005/10/24 3:00 PM |
    TBありがとうございます。
    モノマネ…アロハ坊主さんの読み当たってると思いますよ(^^)V
    | れお | 2005/10/24 8:43 AM |
    TBありがとうございます。興味深く、記事を拝見しました。「世の中のことをわかってない」と言いたげな大人たち…の年代である自分です。だけど、30代の方々の気持ちは、なんとなく伝わってきました。映画の中で、何度も出てくる「クソ」という言葉は、あまり好きではありませんが。
    | あかん隊 | 2005/10/24 12:25 AM |
    こんばんわ、TBありがとうございます。
    李監督に関する記事、とても参考になりました(^^)
    ありがとうございます。
    | やっぱり邦画好き… | 2005/10/24 12:07 AM |
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    | APRIL FOOLS  | 2005/10/24 12:02 AM |
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    評価:60点 スクラップ・ヘブン 悪くない。 悪くないんですけど、だから何?っていう感じの映画でした。 私にはもう一歩響きませんでした。 なんていうか、ストーリー展開としては、「ありえない」を通り越しているファンタジーです。 これだけぶっ飛んだ感じ
    | 平気の平左 | 2005/10/23 11:59 PM |