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[ 蝉しぐれ ]ジュンアイ
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    [ 蝉しぐれ ]。藤沢周平の最高傑作と言われた小説を、
    黒土三男監督が15年の歳月をかけて映画化した作品。
    〔 蝉しぐれ 〕のパンフレット
    時は江戸時代。寡黙であるが実直な父・牧助左衛門(緒形
    拳)。息子の文四郎はそんな父のことを誰よりも尊敬する
    少年だった。が、藩のお世継ぎ問題で派閥闘争に巻き込ま
    れ、父は切腹の刑に処せられる。その後、謀反人の子とし
    て苦難の日々を送る文四郎だが、剣の鍛錬で培った強い心
    そして友人の逸平や幼馴染のふくの友情にも助けられ、懸
    命に母と生きていった。
    時が経ち、ある日、筆頭家老から牧家の名誉回復として文
    四郎にある任が言い渡される・・・

    前半が屈辱や苦しみに耐えに耐える文四郎の少年時代。後
    半はふくへの思いに耐えに耐える文四郎の青年時代という
    感じがした。

    少年時代の文四郎役を演じていた石田卓也くん。
    父・助左衛門のいない時は気丈に振る舞おうとするが父の
    前だと、弱っちい子どもの顔になっていたのが印象的だっ
    た。演技というより、気持ちが役にこもっていた。

    後半は幼なじみのふく(木村佳乃)が殿の屋敷の奥につと
    め殿の子を身ごもり、文四郎(市川染五郎)は、世継ぎを
    決めるお家騒動にまたもやまきこまれるストーリー。
    木村佳乃の配役は、うまいなと思った。木村佳乃って、お
    嬢様にはなりきれないどこか庶民的な部分を持っている思
    う。そこが、この役どころに見事にハマっている。彼女は
    ハセキョーと競演した[ 自由戀愛 ]でもそういう役だった。

    染五郎の殺陣のシーンや父の仇よりメインは文四郎とふく
    の純愛ラブストーリー。一瞬、気持ちが通じ合うシーンが
    あって、二人は寄り添うのだけどそれをお子がうまく邪魔
    をする。何気ないシーンだけど、よく練っている。
    ラストの、気持ちを伝えあうシーンでの二人の距離が、昔
    には戻れないことを表現していた。まさに純愛やの〜。

    全体を通して、文四郎とふくがこれまたよく走る。
    山形の春・夏・秋・冬の四季折々の美しい自然(静)を、
    カメラを不必要に動かさずきれいな撮り上げている。その
    中を、若い二人(動)が走るのが印象的だった。

    | 映画(日本) | 18:37 | comments(12) | trackbacks(43) |
    コメント
    sachiさんへ
    TB&コメントありがとさんです。
    木村さんは、ピッタリですよね。これは
    ほんとなかなかの配役やと思いますよ。
    こういってはなんですが、僕も大先輩の意見と同じで
    NANAほうがよかったと思いますよ(笑)。
    なかなか見る目のある大先輩じゃないですかあ。

    こちらこそ、
    なんのおかまいもせずに
    どうもすみませんでした。

    | アロハ坊主 | 2005/11/06 10:00 PM |
    こんばんは。
    木村さんは少し庶民的なところを残しているという記述になるほどと思いました。彼女はどちらかというと庶民派なので、この役はぴったりだったかもですね。
    子供時代と比べるとずっと社交的で性格は結構変わってましたけど(笑)。

    そんなわけで。お邪魔しました。
    | sachi | 2005/11/06 9:35 PM |
    nick_rightさんへ
    TB&コメントありがとうございます。
    日本の良さが十二分に伝わる映画ですね。

    両思いなのに、結ばれないという儚いところが、
    日本らしいところでもあり、
    日本人が好きところでもあるんですね。
    お見事です。
    | アロハ坊主 | 2005/10/30 12:09 AM |
    TBさせていただきました。
    「静」と「動」
    四季の美しさと、人々の心の移ろい確かにそうですよね〜。
    やっぱり見応えがある映画ですね。
    | nick_right | 2005/10/29 10:20 PM |
    和風花さんへ
    コメントありがとうございます。
    石田君の心の演技は賛否両論ありますが、
    顔立ちも含め、僕も良かったと思います。
    今も昔も、男前はかっこいいっすよね。
    | アロハ坊主 | 2005/10/20 11:36 PM |
    初めまして。TBいただきありがとうございました。

    私も子役時代の文四郎の石田君の心のこめた演技に胸が震えましたよ。
    普段の石田君とのギャップにええ?!と思うくらい文四郎が似合ってました。時代劇が似合うなんてうらやましい!
    | 和風花 | 2005/10/20 10:39 PM |
    あかん隊 さんへ
    いつもコメントありがとうございます。
    なるほど、ほんともともときれいっすね。
    おっしゃるとおりです。

    とも さんへ
    コメントありがとうございます。
    またのご来場お待ちしております。
    僕も、またそちらに伺います。

    ミチ さんへ
    いつもどうもです。
    僕も最後の父との対面は好きですね。
    ちょっとうるっときそうでした。

    やっぱり邦画好き…さんへ
    いつもどうもです。
    景色はよかったですね。
    藤沢周平の魅力が映し出された気がします。

    Kyokoさんへ
    コメントありがとうございます。
    景色といい、控えめな表現といい
    むかしの良き日本を表していたようでしたね。






    | アロハ坊主 | 2005/10/20 10:20 AM |
    はじめまして♪
    TBありがとうございました。

    「蝉しぐれ」美しい映像でしたね。
    控えめな愛情表現が心に染みました。
    TBお返しさせていただきますね。
    | Kyoko | 2005/10/20 6:26 AM |
    TBありがとうございます。
    まさに純愛ですね〜。たしかに不要にカメラを動かさずに景色を堪能させる見せ方は良かったですね。
    TBさせていただきます。
    | やっぱり邦画好き… | 2005/10/20 1:07 AM |
    こんにちは♪
    TBありがとうございました。
    私は子供時代の二人の演技も好きでした。
    石田君は最初のセリフが酷くてどうなる事かと思いましたが、父親とのシーンなどよかったですよね・
    木村佳乃に関しては帰国子女という事もあり所作など心配していましたが、ラストは顔のアップばかりだったので助かったのでは?
    仰るとおりちょっと庶民的なところがあるのでふく役はピッタリだったかもしれませんね。
    | ミチ | 2005/10/19 11:38 PM |
    [TB]・_・)ノ おじゃまします♪

    TBありがとうございます。

    それでは、またおじゃまいたします。
    | とも | 2005/10/19 11:28 PM |
    TBありがとうございました。構想15年…かけただけのことは、あったのではないかと思います。『自由戀愛』、自分も観ました。「あなた…きれいだったんじゃないの!」って長谷川ちゃんが彼女に言う…もともと「きれいな」木村佳乃さんでした。(笑)
    | あかん隊 | 2005/10/19 11:21 PM |
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    ?  昨日は、朝から外出。  仕事が立て込んでいるのに、その割には合間に映画観ちゃったりなんかして、どちらかというと自分で盛りだくさんにしてしまったような一日だった。  打ち合わせだのなんだので移動が多く、疲れてしまったたせいか、帰ったとたん、眠い
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    『 蝉しぐれ  』
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    | NEC VersaProと自作PC | 2005/10/19 10:50 PM |
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