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映画に投資できる時代に
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    JDC信託、深田恭子主演の映画でファンド
    コンテンツ支援制作のジャパン・デジタル・コンテンツ信託(JDC信託)は劇場用映画を運用対象とするファンドを募集すると発表した。映画制作のセップ(東京・港)が来春公開を予定している深田恭子主演の映画「天使」の制作を支援する。
     ファンド名は「シネマ信託〜天使〜」。11月よりジェット証券を通じて総額1億5000万円、1口5万円から10万円での募集を予定している。出資額の3分の2は収益から回収される構造で、残りの3分の1は興行収入やDVDの販売実績に応じて変動する。[2005年9月7日/IT PLUS]

    アメリカや韓国では、もう行われている個人向けの映画ファンド。日本では『忍ーSHINOBI-』が最初ではなかろうか。さあ、どれだけ収益が伸びるか。主演もオダキリジョー・仲間由紀恵の人気俳優コンビ。かなり楽しみ。

    エンターテイメント性のある商売は、もっとこういう投資が進んでいいのではと思う。そうなると、市場は開けるし、作り手ももっと頑張るし。資金がなくて、困っているクリエイターは多いと思う。そういう人たちがもっと活躍できる場所が広がるほうが、世界は楽しいはず。まさに、株投資と同じ原理なんだけどね。

    今後が、非常に楽しみ。
    | ビジネス | 13:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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