2005.08.14 Sunday 22:04
言葉のいらない暮らし《誰も知らない名言集》
文章を書く、書く、ライティング!気分が乗らない、こんな日ディ!気になるあの子のテレフォンで、乱れ髪に、乱れサクラ。風速100メートルの荒れ模様はココロの模様。『皇帝ペンギン』のレビューでも書こうと思ったが、こちとら全く頭が動かん。こんな夜は、気分次第で書いちゃいます。

リリー・フランキーさんは『誰も知らない名言集』の「あとがきのあとがき」でこんなことを書いている。

リリー・フランキーさんは『誰も知らない名言集』の「あとがきのあとがき」でこんなことを書いている。
理想の暮らしは、言葉のない暮らしだ。なにも喋らなくてもいい。なんの会話もしなくていい。それでいて、少しも不安にならず、同じ空気をわかち合い、豊かな気持ちで暮らせる女と、静かな場所で生活する。そんな日々が理想だ。言葉は一番、人を傷つける。そして喜ばせ間違わせる。それのない場所に行きたい。
「言葉は、ボクを傷つけ、そしてボクを喜ばせ間違わせる。」
今、まさにそんな心境だ。今日は毀れてます。
