[ Dearフランキー ]愛と再生の映画どす | アロハ坊主の日がな一日

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[ Dearフランキー ]愛と再生の映画どす
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    [ Dearフランキー ]@渋谷で鑑賞。
    この映画[ Dearフランキー ]も泣いちゃったよ。
    耳に障害のある息子のフランキーと母リジー、そして毒舌家の
    祖母ネルはスコットランド中を転々としている。なぜなら暴力
    を振るう夫から逃げ回っているからなのだ。しかし、リジーは
    息子フランキーには父は船乗りで世界中を旅しているのだと教
    え、月に二度父親の振りをして手紙を出している。フランキー
    も熱心に返事を書くのだった。フランキーが書いた手紙はいつ
    も郵便局の私書箱に送られる。

    ディアフランキーのパンフレット
    母リジーにとっては、父親に扮して書く手紙が、コトバを話さ
    ないフランキーとのとの会話であったりする。こういう伏線が
    ぐっときちゃうねえ。

    ある日、架空の父が乗っているのと同じ名の船が、彼らの町に
    寄港することになる。母は一日だけ父親役を演じてくれる男を
    探すのことに…。

    “1日だけの父”の男性には、名前がない。未来も過去もいらない
    役としてはぴったり。監督、プロデューサー、脚本家3人とも女
    性だけあって、心暖まる映画になっている。

    ラストには本当の父親がわかり、もうあの手紙も必要なくなった。
    しかし、私書箱には1通の手紙が届いている。フランキーが“1日
    だけの父”に友人として書いた手紙で、母リジーへの思いやり溢れ
    ていた。フランキーは真実を知っていたのだ。最後まで、ストー
    リー書いてしまった。まだ見ていない人すまぬ。手が勝手に動い
    てもうた。でも、見ても損はしない。
    | 映画(おすすめ) | 20:57 | comments(0) | trackbacks(10) |
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    フィギュア情報局
    最新フィギュア情報をいち早くお届けします。
    | フィギュア情報局 | 2009/04/15 7:12 AM |
    Dearフランキー
     『パパからの手紙だけが、 ぼくの心の支えだった。 世界中を船で旅する架空の父親を装い、 ひとり息子に手紙を送り続ける母親。 しかし、母子の前にその”父親”はあらわれた…。』  コチラの「Dearフランキー」は、聴覚障害を抱える息子とその母親の温かな愛
    | ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2009/03/30 9:34 PM |
    『Dear フランキー』・レンタル
    近くのTSUTAYAで6/2〜6/4まで新作&準新作がレンタル半額に なっていたので2本借りてきた。
    | しましまシネマライフ! | 2006/06/10 8:14 PM |
    Dearフランキー
    評価:☆☆☆☆ いや〜暖まるねえ、心が。 この種のドラマはイギリス映画に限る。本当に上手い。嫌味が無く、爽やかで、明る過ぎず、暗過ぎず、深刻ぶらないが、軽くない。 ありがちなストーリーなのに、女性監督らしい細やかな演出で、観客の心を掴んで最後まで離さ
    | レンタルビデオ一刀両断 | 2006/04/22 11:22 PM |
    Dearフランキー
    2004年 イギリス 原題:Dear Frankie 製作:キャロライン・ウッ
    | 銀の森のゴブリン | 2006/02/09 2:11 AM |
    ディア・フランキー Dear Frankie
    ジェラルド・バトラー、エミリー・モーティマー、 ジャック・マケルホーン主演 カンヌ映画賞で長い間スタンディング・オベィションを取り ロサンゼルス映画祭最優秀観客賞 モントリオール国際映画祭ゴールデン・ゼニース賞 ハートランド映画祭クリスタル・ハート賞を
    | travelyuu とらべるゆうめも MEMO | 2005/12/11 5:46 PM |
    Dearフランキー:きみの笑顔には勝てないよ ル・シネマ
    古い絵画のような窓からの景色。 過去のために、チャーミングなのにいつもは陰気なお母さん(エミリー・モーティマー)。 お母さんに頼まれてフランキーの父親のふりをすることになったおじさん(ジェラルド・バトラー)。 きついことをいうが実はやさしいお婆さん。
    | 気ままに映画日記☆ | 2005/08/19 12:05 AM |
    Dear フランキー
    "Dear フランキー" 久しぶりに正攻法のヒューマンドラマを堪能した。心温まる物語はいつみても後味がよいものだ。耳に障害をもつフランーとその母親リジーとの心の交流物語。父親は訳あって不在。リジーはフランキーに船で世界中を旅していることにしている。悲しい
    | 単館ロードーショーを追え! | 2005/08/18 9:05 PM |
    『Dear フランキー』
    パパからの手紙だけが、僕の心の支えだった。  ■ショーナ・オーバック■キャスト エミリー・モーティマー、ジャック・マケルホーン、ジェラルド・バトラー□オフィシャルサイト  http://www.wisepolicy.com/dear_frankie/おススメ度 ⇒★★★☆ (5★満点、☆は
    | 京の昼寝〜♪ | 2005/07/22 12:27 AM |
    『Dear フランキー』
    宝物を胸にフランキーは元気に育っていく。 スコットランドの港町。耳の不自由な少年フランキーは 長い間母親リジーと祖母と3人で暮らしていた。 フランキーの楽しみは船乗りの父親との手紙のやりとりだった。 交流と愛の物語にはやっぱり感動。 題材の一つ一
    | かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY | 2005/07/21 10:56 PM |