2005.06.29 Wednesday 10:03
[ 戦国自衛隊1549 ]ローレライよりセンゴク
[ 戦国自衛隊1549 ]@吉祥寺で鑑賞。
アロハ坊主が、中学時代に見た[ 戦国自衛隊 ](1979年)を21世紀版としてまったく新しいストーリーで組み立てたのが本作である。総費用15億円をかけて、角川の名作復活ってところか。周囲では「いまいち」という声も多いが、僕は非常に楽しめた。


【映画パンフレット】表紙は、迷彩色をバックにタイトル[ 戦国自衛隊1549 ]。そのタイトルには、出演者たちの顔が映し出されている。この映画の雰囲気がかもし出されたつくりになっている(写真上)
〔9ミリ拳銃〕〔八九式装甲戦闘車〕など自衛隊の兵器紹介ページ有。私には、何のことやらわからんがマニアにはたまらんかもしれん(写真中)
アロハ坊主が、中学時代に見た[ 戦国自衛隊 ](1979年)を21世紀版としてまったく新しいストーリーで組み立てたのが本作である。総費用15億円をかけて、角川の名作復活ってところか。周囲では「いまいち」という声も多いが、僕は非常に楽しめた。


【映画パンフレット】表紙は、迷彩色をバックにタイトル[ 戦国自衛隊1549 ]。そのタイトルには、出演者たちの顔が映し出されている。この映画の雰囲気がかもし出されたつくりになっている(写真上)
〔9ミリ拳銃〕〔八九式装甲戦闘車〕など自衛隊の兵器紹介ページ有。私には、何のことやらわからんがマニアにはたまらんかもしれん(写真中)



この映画は、「人を動かすコトバ」が魅力的。江口洋介、鈴木京香、生瀬勝久、鹿賀丈史、嶋大輔、北村一輝、的場浩司、綾瀬はるか、出演者それぞれにそんな魅力的な「セリフ」がある。(写真下2つ)
【映画の感想】
原作が、福井晴敏氏。やはりそうなるとどうしても[ ローレライ ]と見比べないわけにはいかない。
タイトルにもしたが、やっぱこちらの[ 戦国自衛隊1549 ]のほうが
断然面白かった。[ ローレライ ]は徹底して「ハリウッド」システムを真似てつくったニオイがぷんぷんしてきて、目新しさを少しも
感じなかった。
それに比べこの作品は大ヒットした原型[ 戦国自衛隊1549 ]があり、そのオリジナルを超えようという思いと今という時代にいかにマッチしたものという2つの課題がうまくまざりあって「共感性のあるエンターテイメント」なっている。とアロハ坊主は思うのである。
