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映画館に集客する方法
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    ワーナー・マイカル、地域に合わせ映画公開 
    ワーナー・マイカル(東京・千代田)はマリンスポーツの盛んな神奈川県茅ケ崎市の劇場でサーフィン映画を期間限定で公開し始めた。地方のシネマコンプレックス(複合映画館)向け営業強化の一環。米ハリウッドなどの話題作と、地域特性に合わせた作品を組み合わせ集客力を高める。
    日本経済新聞 2005年6月13日より
    地方のシネマコンプレックスほど、このような企画モノの映画を上映したほうが集客をアップできるのではないだろうか。
    「この映画は前週の集客数から予測して、今週は入りが悪いから、平日は夕方からの2本のみでいこう」なんて映画館館長は毎日頭を悩ましているんでしょうけど。
    ヒットしない映画は、どこをどうやったって無理だと思うんです。それならいっそ、地元出身の俳優が出演している映画特集とか組んだほうが、まだ来るんじゃないのと思う。

    もう1つ面白い記事が載っていた。
    ●シネマコンプレックス運営のユナイテッド・シネマが、新型振動シートを大阪府岸和田市のシネコンで導入するというもの。
    今までも背もたれが震える振動シート「ウィンブルシート」なるものは採用されていたが、今回の新型振動シート「ウィンブルシート」は背もたれと座席下の両方が震えるというもの。
    利用料200円必要。

    こういうふうに映画館の装置や内装で目新しさを出すもの、新鮮で面白い。私も一度体験してみたい。でも200円はちょっと高い。


    関連DVDや●●な服装で来たら割引、上映前のイベントなど、まだまだコンテンツ+αでの集客の工夫の余地はありそうな気がする。

    | ビジネス | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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