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フリーランスが不測の事態を乗り切るために
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    フリーランスの方ならビジネス・インサイダージャパンに掲載された、この記事を読んでいる人も多いのではないでしょうか。

    「何があっても「仕事が減らない」フリーランスに共通するたった2つのこと」
    https://www.businessinsider.jp/post-213478

    プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会のアンケートの結果によると、コロナ禍の影響を受けていない人は1割ほど。ひと握りの人たちです。まさに今回の新型コロナウイルスは、ほぼ全領域・全業界に影響を与えたといっても過言ではありません。

    リーマンショック(2008年)、東日本大震災(2011年)、そして今回のコロナショック(2020年)といったように、影響度の大小はあるものの、定期的に押し寄せてくる不測の事態を、これから私たちフリーランスはどう乗り切るかを、必ず考えて、備えておかなければならない重大なテーマの1つになりつつあります。

    JUGEMテーマ:ビジネス



    この記事で紹介されている『仕事が減らない」共通する2つのポイントとは、「仕事の複線化」と「仕事のオンライン化(リモートで業務ができる)」です。改めて、自分に照らし合わせて考えてみたときに、個人的にもとても得心がいきました。リーマンショックの時期は、フリーになって約3年目で、メインクライアントも1社としかなく、その企業からの依頼がストップすると、何もしない毎日が3、4ヶ月後にはやってきました。
    あの苦い経験があったので、それからは下記のようにワークスタイルを180度変えました。

    ●毎年新たなクライアントを開拓する(最低1社)
    紹介いただいたクライアントと長く付き合えるように全力で取り組む

    ●パラレルキャリアを実践する
    執筆だけでなく、キャリアカウンセリングやコーチングの仕事も並行してやる

    得意分野以外の仕事にも取り組む
    1つの業界・領域に絞ると、シュリンクしたらリスクヘッジを図れない

    ●美味しい話(予算がある)であっても常駐しない

    常駐すると、その企業の仕事しかできなくなる

    ●ハードルが高そうな仕事もチャレンジする

    知識がなくても、意外とできるし、案外楽しい。最後には自信にもつながる

    こんなふうに変えたことで、依頼ボリュームは格段に減ったものの、オンラインでできる案件など、コンスタントに何かしらの依頼をいただけるようになりました。

    やっぱり、フリーランスは「発注者に声をかけられてなんぼ」みたいなところがあるので、の案件を誰に依頼しようかと考えたときにすぐに顔や名前が浮かんでくるようになれば大丈夫です。不測の事態になっても、困らずやっていくことができるです。

    備えあれば憂いなし(とはいっても、そんな万全にはいきませんが・・・。でも、対策を講じて置くだけで、心が穏やかになれるので、一度考えてみてはいかがでしょうか)
    | ビジネス | 22:51 | comments(0) | - |
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