【 カメラを止めるな!】だから誰もが観たくなる | アロハ坊主の日がな一日

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【 カメラを止めるな!】だから誰もが観たくなる
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    映画好き、まして邦画好きなら、この映画を見逃すわけにはいかない。でも、今さらこの映画を紹介するなんて、チャカに鉄砲。いや釈迦に説法ですよね。もうほとんどの人が観ているでしょうに。この映画の感想を書く人(ほとんどが「観てきた」「行ってきた」レベルかもしれないが)、律儀にネタバレなしで綴っている。ということで、ぼくもネタバレなしでがんばって書いてみたい。
    ゾンビチャンネル onecut of the dead
    かめとめ パンフレット

    JUGEMテーマ:映画

    一番の感想は、やっぱりみんなと一緒で「チョーおもしれー」。それ以上の言葉が正直見つからない。

    映画を撮っている友人も「やられたか感が半端ないって」と言っていたが、思いつきそうだけど、今まで観たことがない。これが、この作品の秀逸さを物語っているようだ。最初退屈に感じてしまいそうなところも、ワンショットの映像がスパイスとなって、いい緊張感(臨場感)を醸し出している。それも低予算映画ならではの不完全な出来栄えをうまくフックにして、後半でそれらを回収する抱腹絶倒な展開は見事としかいいようがない。表(建前)と裏(本音)のなんとも言えないギャップ。これでもかこれでもかと畳み掛けてくる。

    さらに、ただ面白いだけではなく、誰も傷つかず脇役みんなが主役級に活躍するというハートウォーミングな演出も、あまり映画を観ない人(特に女性)の心をわしづかみにしているようだ。未見の方は、最後まで目を離さずに観てほしい


    まだまだロングランが続くなら、僕ももう一度観てみたい。


    そして願わくば、流行語大賞に選ばれてほしいものである!
    「カメラを止めるな」や「カメ止め」だとありきたりか。いっそのこと「スポン!」がいいね。

    結局は、ちょいネタバレになってしまった。
    ホント申し訳ない。
    | 映画(おすすめ) | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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