占いを生活や仕事に活かす時代 | アロハ坊主の日がな一日

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占いを生活や仕事に活かす時代
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    10月に入り、秋の匂いと涼しさを実感するようになってきました。といいながらも、まだまだ外出は半袖ですが・・・。普段ならここからちょっと忙しくなりそうなんですが、今年はどうなるでしょうね。あと2ヶ月も充実した月にしたいものですが・・・

    そういえば今週のAERA、面白い特集でした。先週も「ガラクタがお宝になる」という変わった切り口でしたが、今回は「現代社会と占い」というテーマ。毎週「しいたけ占い」を欠かさず見ている私には、魅力的な内容になっていました。

    JUGEMテーマ:読書


    アエラ43 ウサイン・ボルト
    政治家には必ず著名な占い師がついている。そんな記事をWebで読んだことがありますが、不確実な、先の見えない世の中だからこそ、多くの人が占いに頼っているようです。たとえば経営者や会社役員が風水で社屋を決めたり、金融占星術というものがあったりして、一つの情報として企業が占いを参考にしている。また、最近はズバリ言う断言系よりも占いから手軽な癒やしを得ている人が増えていて、今後はリラクゼーションやメンタルヘルス向上を目的としたビジネスに発展していく可能性もある。こうなると、占いがカウンセリングの一種として求められてくるということになりそうですね。でも、占いも統計データをもとに行われることでは、科学とそう変わらないんじゃないでしょうか。

    その他にも、「占い師を選んだ普通の人々のお話」や「茂木健一郎氏と鏡リュウジ氏の対談」、そして「人気占い師3名(石井ゆかりさん、しいたけさん、ゲッターズ飯田さん)へのインタビュー」など、さまざまな切り口で占いについて紹介しています。

    特に面白いと思ったのは、ゲッターズ飯田さんのインタビュー記事です。占いに依存するのではなく、占いの賢い活用法をアドバイスしています。以下は、ゲッターズさんのインタビュー内容の抜粋です。

    「人間のバリエーションは、人が期待するほど多くない。大きい括りを探したら、人間は5パターン、運気は3パターン程度とわかったんです。だから、ぼくは五星三心占いと表現しています」

    「占いは、人の欲望を見るものです。お金、人、文化・芸術、自我、性欲・食欲。執着する対象への欲望がどう動くか。飽きるまでのリズムが運気の流れです」

    「お金を得すぎると逆に行く。人が好きな人ほど人嫌いになるし、空想家ほど現実的になる」

    「運気は万人に共通する指標があるわけではなく、その人の欲望と満足度」

    「占い通りに生きすぎたせいか、自分(ゲッターズさん)は『多少運が悪いほうが、結果的に運が良くなる』と思っています。皆よいところだけを伸ばそうとしがちですが、悪いところも知って伸ばさなければ、成長はありません」

    「ぼくの占いでは、大リーガーのイチロー選手は生まれつき持っている運は低く、ほぼ努力で成功した人です」

    「世の中は不平等、だからこそ、ひっくり返せるんです」

    「占いは本気にならないほうがいいですよ。占いは当たる。当たらないではなくて、『うまくいく』きっかけとコツを伝えるツールです」

    「しょせんは人間。しょせんは占いです。勝ち続ける人生はない。ダメな時期はうまく避けて譲る。その目安に占いを」


    ゲッターズさんいはく「10月から12月は、占いでは来年の運気をつかむうえで大切な時期です」とのこと。まずは、よい運気をつかむべく、明日から頑張らなくては!
    | | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
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