避けていたこと(苦手なこと)を選んでみる | アロハ坊主の日がな一日

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避けていたこと(苦手なこと)を選んでみる
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    10年前に今の生活を予想できたかーーー

    そんなことをふとに思う。

    今年で四半世紀生きてきたことになるが、
    40歳のときは今と同じくフリーランスでやっていた。

    でも、ライターやディレクター以外にキャリアコンサルタントなんてことを
    やっているとはつゆとも考えていなかった。まして結婚しているなんて・・・・。

    JUGEMテーマ:日記・一般

    その10年前になると、大阪で会社員として社畜生活を送っていて
    上京するとも考えていなかったし、
    フリーランスを選ぶなんて、頭の片隅にもなかった。

    そんなふうに考えていくと、具体的に理想とする目標を決め、
    それに向かって自分でマイルストーンを立てていく。
    というのは、僕のこれまでの人生では無意味なものだった。
    (そのかわり目の前のことを楽しんで、がむしゃらにやる)

    ただ振り返ってみて、共通するのは
    「このままではダメだ」とか「このやろうという憤り」が
    大きな転換期になっていて、これまで嫌いだったこと
    (避けていたこと)を選択してきた。

    30歳前後は、当時の仕事にマンネリを感じていて
    将来も見出せずにいたところ、東京でWebの仕事があると聞き、
    最初に手を挙げて異動を嘆願した。

    それまで東京は人の住むところじゃないと思ってずっと避けてきたのに、
    このときは是が非でも行かないという気持ちのほうが大きかった。

    もう1つは会社を辞め、フリーランスになったこと。
    社会人になったときから、自営業とかフリーランスだけはやらないと決めていた。
    その理由は、昔から親に「自営業だけはあかん」と言われ続けてきて
    「自分にはできない」という固定観念にしばられていたのかもしれない。

    なぜ、このときこれまで避けていたことを選んだのかというと、
    仕事での限界を感じていて、このままだと自分が自分でなくなってしまう。
    そんなところまで追い詰められていたのが、30代のときと同じく背景としてあった。

    フリーランスは究極の実力主義なので、
    シビアな世界だが、組織にしばられない自由さが自分には合っている。
    仕方なくチョイスはしたものの、今考えても最良の選択だったと思う。

    これらの経験を通じて僕が得たのは、
    「嫌いなこと(避けていること)に挑戦すれば、殻をやぶれるチャンスでもなる」
    または「あるきっかけで、嫌いは好きになる」ということ。
    そのときの状況を打破するには、これしかなかったというのはあるので
    追い詰められないと選ばなかったかもしれないが・・・。


    あなたの苦手ものや避けていることは何だろう?
    それにトライすることで、もしかしたら逆風が良い方向に変わったり、
    風向きがさらに良い方向にむかうかもしれない。
    | つぶやき | 23:37 | comments(1) | trackbacks(0) |
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    | - | 2017/09/28 12:47 AM |
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