アエラNo.11【まだ学歴に投資しますか?】 | アロハ坊主の日がな一日

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アエラNo.11【まだ学歴に投資しますか?】
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    アエラの特集は、子どもの(学歴を持たせるための)教育への投資が、それに見合う高収入(リターン)を得ているのかという調査記事。なぜ親たちは学歴に投資し、それに見合うリターンが得られているのかーー。経済学の理論や手法を教育に応用した『学力の経済学』の著者・中室牧子さんの協力をもとに、アエラ編集部がアエラネットの会員を対象に行なったアンケートから学歴のコストパフォーマンスを検証している。

    新卒採用の際においても、人を客観的に判断する材料として学歴に代わる尺度がない中では、子どもに高学歴に期待するというのは当然なのかもしれないが、中には学歴だけに頼るのではなく、子どもたちがやりたいことを見つける支援を行っている親もいる。

    「大学に行かない選択肢」という記事で紹介されているネスレ日本CEOの高岡氏の娘さんへの教育方針、そして自社での採用方針がとても興味深かった。
    乃木坂46 表紙

    JUGEMテーマ:読書


    マーケッターでもある高岡氏は、人生をマーケティングすることの大切さを教え、娘さんたちが高校生になるとどんな仕事をしたいか徹底的に考えさせたという。それにより進路選択時には、心からやりたいと思える仕事を見つけることができ、進学先も希望の職業に就くための教育過程が大学にはなかったため、専門学校を選んでいる。

    今年からスタートした東京大学の推薦入試で合格した学生たちを紹介した記事も面白かった。4人の学生を紹介しているが、それぞれ個性派ぞろいだが、みんなに共通している点もある。それは学力だけでは推し量れない開放性や外向性を持っているところだ。コンピューター好きな学生も、国際的な活動を積極的に行っていたりして決して内向的ではない。
    推薦入試に合格する要因としてはもちろん各人の努力が一番ウエイトが大きいが、それに負けないくらい親の教育支援や高校のサポート(特に面接に対して)も重要なようだ。

    「聞きたい話はラジオにある」というメディア記事も、よくラジオを聴いている人や多感な時期をラジオで育った私のような者にはオススメ。オールナイトニッポンやヤングタウン全盛期に、寝たくもないのに布団にはいって聴き入っていた。AMがFMでも聴けるようになったワイドFM化が始まり、パーソナルメディアとしてさらに見直されつつあるラジオ。テレビと異なり、特徴ある番組を長きにわたり展開してきたラジオが歩んできた変遷を、キー局んも編成局長やプロデューサーに取材してまとめている。また、現在活躍しているDJ(吉田尚記さん、秀島史香さん、ジェーン・スーさん、堀潤さん)にも、どんな思いでリスナーに声を届けているかインタビュー。
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