映画【スター・ウォーズ フォースの覚醒】新たなバディの誕生だ | アロハ坊主の日がな一日

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映画【スター・ウォーズ フォースの覚醒】新たなバディの誕生だ
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    ユナイテッド・シネマとしまえんの、IMAX3D版で【スターウォーズ フォースの覚醒】をようやく観た。

    ついにあのスター・ウォーズが3Dで観ることができる。しかし、見どころがそれだけでないのがJ.J.エイブラムス監督。やはり期待を裏切らない。

    JUGEMテーマ:映画

    the force awakens
    主人公のレイと相棒となるフィン。これまでのシリーズにはない、女性と黒人というマイノリティを象徴するコンビ。師匠不在の中で、自らでフォースの能力を高めていく自立型ジェダイというニュータイプ。かたやフィンも悪(ファースト・オーダー)のブラスターだったが、隊長の命令に背きレジスタンス軍につくことになった、こちらも異端児である。

    この2人の出生が謎めいていて、とても興味深い。今後の展開にも、大きく影響を及ぼしそううだ。これまでにあった、レイアとルークがダースベイダーの子どもであり、兄妹だったという驚きのあったエピソードに匹敵する、サスペンスチックな展開である。

    レイは、果たして誰の娘なのかーーーレイヤとハン・ソロの息子で、今やダークサイドの若き戦士であるカイロ・レンと非常に対照的な存在である。感情をうまくコントロールできないレンは、若きアナキンを彷彿とさせ、どんなときも沈着冷静で、感情をコントロールできるレイは、ルークに似ている。そう考えると。。。。やはりルークの子どもということか?

    本作は、【エピソード4新たなる希望】の公開第一作目へのオマージュ的な演出も満載で、長年のコアファンにもとっても楽しめる作品だったのではないだろうか。ケンカを繰り返しながもお互いを大切に思い、認め合うレイとフィンのやりとりは、レイアとハン・ソロの関係そのものだ。

    サプライズな登場としては、年老いたハン・ソロ(ハリソン・フォード)だけでなく、あのレイア(キャリー・フィッシャー)とルーク(マーク・ハミル)も同じように年を重ねてスクリーンに戻ってくることだろう。スターウォーズが時代を経て語り継がれてきた証である。彼らが、そこにいるだけで作品としての深さや奥行きを感じさせる。

    前作のエピソード1,2,3は、組織対組織のバトルで、VFXのクオリティを全面に出していたような作品だったが本作はアクションシーンも多く。疾走感や躍動感はこれまで以上に体感できる。

    最後まで飽きることなく堪能できた。今から次回作が待ち遠しい。
    | 映画レビュー | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
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