【スターウォーズ エピソード1/2/3 】アナキン、素直になれなくて | アロハ坊主の日がな一日

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【スターウォーズ エピソード1/2/3 】アナキン、素直になれなくて
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    アナキンを演じたヘイデン・クリステンセン。かっこいい。日本でいえば見た目はチャラ男。昭和風にいえば大沢樹生です。この風貌が、プライド高く、素直になれないアナキンにピッタリなんでしょうね。

    【スターウォーズ エピソード1 ファントムメナス】
    【スターウォーズ エピソード2 クローンの攻撃】
    【スターウォーズ エピソード3 シスの復讐】
    JUGEMテーマ:映画

    このエピソード1/2/3は、フォースにバランスをもたらす、選ばれし者として見出されたアナキン・スカイウォーカーが、暗黒卿のダースベーダーになるまでを描いたシリーズ作品である。

    VFXの視覚効果はもちろん迫力があって優れていると思うが、それよりも気になるのは、アナキンの心の葛藤が描いた、人間ドラマとしての側面である。1作品につき2〜4つのエピソードが同時にしているため、場面がめまぐるしく変わり、展開している。そのような状況の中で、本筋であるアナキンがダークサイドに堕ちていってしまう物語に見る側をぐいぐいと引き込んでいく。このプロットだけみても、すごいと思う。

    そのキーとなっているのが、主人公にとっての重要な人物の突然の死だ。大きなインパクトを与えている。特に、アナキンの天性の才能を見出したクワイ=ガイ・ジンやアナキンの母親の死は、あっけないほどに急に命を落としてしまう。

    この展開には、思わず「おっ!」と声を発してしまった。この衝撃的なシーンで、主人公に感情移入して、動揺や戸惑い、悲しみにくれてしまった人も多いのではないかと思う。

    もちろん、この演出と同時に音楽効果も見逃せないポイントだろう。スターウォーズに効果音や音楽がなかった、ここまでの作品にはならなかっただろうというぐらい、重要な要素である。

    それにしても、スターウォーズというのは長い年月をかけて描かれている作品ですね。最初の作品【新たなる野望】が1977年だから、2016年の今にいたるまで、約40年かかっている。この歳月が、作品のスケール感や重みを創り出しているといっても過言じゃない。

    次は、エピソード4・5・6を観るとしましょうか。
    | 映画レビュー | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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