帰省 | アロハ坊主の日がな一日

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帰省
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    中学時代にお世話になった先生が退職されるということで、帰省しました。

    今でこそ貧弱なボディですが、中学生の頃は、さらに輪をかけてど貧弱。
    ごぼうなような肢体で、ゲームセンターなんかに行けば、必ず標的の的となり、かつあげです。

    しかしクラブ活動はバスケ部に所属して、スポーツ男子として頑張っておりました。
    あの頃は、今では許されないような熱血指導もあり、改めて考えると3年間よく続けてこれたと思います。

    当時の同期のバスケ女子は、奈良県下でも敵なしとまで言われていたぐらい、強くてね。
    僕たち男子は、いい練習台にされていました。
    今だから言いますけど、女子との本気のゲームも、結構な確率で負けちゃうんですよ。
    ウソと思うでしょ。でも笑えないくらい、惨敗したりして。

    その度に、監督(先生)に「何を負けてねん。やる気はあるんか。今からダッシュ20本や!」。
    そんな感じですから、毎回悲愴感漂わせながら、ゲームをやるんですけど、見事な返り討ちですよ。
    自慢じゃないですが、奈良県で3位になったこともあるくらい、そこそこの実力はあるんですよ、男子も。
    なのに・・・ですよ。当時は、不甲斐ない気持ちでやっていたと思いますね。

    なぜかわからないけれど、みんなでその心情を吐露したりして面白い集いになりました。
    30年ぶりの人たちばかりでしたが、やっぱり根っこは変わってませんでしたね。
    飲み会とか集まりとか面倒で、最近好きではなかったんですが、
    小学校や中学校の頃の友人にたまに逢うのは、いいですね。
    多感な時期を、お互い共有していて、かつその当時の打ち明けていない思いを吐き出して、
    自分たちの知らない彼彼女の一面に、驚きと新鮮さを感じました。

    次の日朝には、京都から新幹線で東京に戻らなければならなかったので
    みんなより、一足先に飲み会を後にしましたが、
    できることなら、もう少し話しをしていたい気分でした。


    こんなブログを見ていないでしょうが、同期のみなさんまた逢いましょう。
    そして、先生本当におつかれさまでした。
    ゆっくりお話することができず、残念ではありますが、
    第二の人生、エンジョイしてください。
    | 日常 | 13:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
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