研修・セミナー | アロハ坊主の日がな一日

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一歩踏み出した人が実現できるのが『パラレルキャリア』
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    厚生労働省の発表では、副業を解禁している(容認も含む)企業は全体の約14%。大手企業のなかでもごく一部である。なかなか浸透していると言い難い状況ではあるが、複職 副業 パラレルキャリアなど……将来を考え、本業とは違うキャリアを手に入れようと考えている人は確実に増えているようだ。

    どのようなプロセスを経て、パラレルキャリアを手に入れることができたのか。あるいは最初の一歩として、どういうところから始めればいいのか。そんなヒントを得るために、9月28日19:30からスタートした『パラキャリ酒場Vol.2 〜複業時代をパラレルキャリアで切り拓け!〜』に参加してきた。

    パラキャリ酒場 複業解禁
    こちらの写真は、当日のディスカッションの様子をイラストにして記録する「グラフィックレコーディング」という技法でまとめられたもの。これをつくったのはグラフィックコミュニケーター本園大介さん。彼ももちろんパラレルキャリアの実践者で、普段はIT系の会社に勤めている。このグラレコを見れば、当日の様子はかなり理解できるはず。

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    | 研修・セミナー | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
    Jリーグチェアマン村井満氏の特別セミナー<第2弾>
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      キャリアカウンセリング協会主催の、Jリーグチェアマン村井満氏が登壇するセミナーに行ってきた。2回シリーズでお届けする、今回は第2弾である。第1弾は、おもに人材育成をテーマにした内容だったが、今回はJリーグの組織改革やビジネス改革についての話である。

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      ◎なりわいの肝を社員と共有し、意識を改革
       村井チェアマンは前職のリクルート時代から考え、取り組んでいたこと。それは、組織として、なりわいがもっている本質を育てていけるような環境や社風をつくっていくこと。例えば、金融でいえば「秩序」ということにコンフォタブル(心地よさ)を感じられることが大切だし、他部署などとの連携なしでは商品が生まれないメーカーでは「協働」がキーワードになる。こんなふうにそれぞれの業界にあったキーワードを抽出して、それに合った職場環境づくりに貢献してきたという。

      リクルートで最後に社長を務めたリクルートエイブリックは人材紹介業。このなりわいは、企業はもちろん求職者との「対話」が大切。そこで、社内でもじっくりお互いが話せるような場の提供を優先させたという。たとえば、古いしきたりである飲み会なども復活させた。

      そしてJリーグ。サッカーの生業(なりわい)の本質は何かと考えて導き出したのが「ミスのスポーツ」というもの。オウンゴールやパスミス、決定的な場面でのシュートミス、監督による選手交代のミスなど、あげだせばキリがない。そこで業務では「Plan→Do→Check→Action」の間にMiss(ミス)を入れて、「Plan→Do→MISS→Check→Action」というのを掲げ、それを認識した上で、どんどん新しいことに挑戦していく風土をつくっていった。評価についても、今までのやり方で成功するだけなら加点0点だが、やり方を変えて挑戦し、失敗しても50点、成功すれば100点が加点される。ミスを含めた挑戦を奨励していった。

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      | 研修・セミナー | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
      Jリーグチェアマン村井満氏の特別セミナー<第1弾>
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        キャリアカウンセリング協会が主催する特別セミナーに行ってきた。今回は、Jリーグチェアマン村井満氏の「Jリーグと人材育成」というテーマだった。就任以来、さまざまな改革を行い、Jリーグ年間総入場者数合計は3年連続で1000万人の大台を超え、2017年は過去最高を記録した。DAZN(ダゾーン)の契約により10年間で2100億円の放映権契約を結べたのも単なる偶然ではなく、村井チェアマンの手腕によるところが大きいようだ。

        重要そうなポイントを下記にまとめてみた。面白い話が満載だったので、2回に分けてお伝えする。今回は、その第1弾である。

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        ◎新人Jリーガーにシビアな現実を話す
        Jリーグでは、ルヴァンカップや天皇杯を入れると年間約50試合が行われる。Jリーガーの平均在籍年数は6.4年。2005年に入っているJリーガーで、10年間の足跡をたどってみると、試合に出場している平均回数はなんと50試合未満。ほとんどの選手が生涯をかけてプロに挑んでも1年間分の試合数すら経験できない。過酷な世界である。村井チェアマンは、新人Jリーガーに、最初の研修でこのシビアな現実を伝えるという。

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        | 研修・セミナー | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
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