映画(日本) | アロハ坊主の日がな一日

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映画【 泣き虫しょったんの奇跡 】皆の想いを力に変えてプロ棋士になる
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    ブックライター塾でお世話になった上阪さんがインタビューした記事を読んで、面白そうな映画だと思い、観てきた。

    その記事とはこちら。

    「将棋を憎んでいた…」。そう語る奨励会出身異色の映画監督【豊田利晃】が20周年の節目に選んだテーマは奇しくも「将棋」だった

    映画はサラリーマンからプロ棋士になった瀬川晶司五段の自伝的作品。小さい頃から夢だったプロ棋士を目指し、プロ棋士養成機関である奨励会に入ったものの、年齢制限の壁(瀬川氏は満26歳の誕生日を含むリーグ終了までに四段に昇格できなかった)にぶつかり、一度は自分の夢を断たれてしまう。しかし、アマチュアとして将棋を触れることで、改めて将棋の楽しさ、面白さを実感し、次第にアマの大会を制覇。そして、周りの人たちの薦めや応援により、35歳で再びプロになるための闘いに挑戦し、念願の夢を果たす。

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    なきむししょったん
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    | 映画(日本) | 11:24 | comments(0) | trackbacks(1) |
    映画【 探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点 】探偵は依頼人を守らなきゃいけないんだ!
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      日本一オモロイ俳優と日本一カモクな役者のバディ・ムービー。劇場で上映した当時は、このキャスティングにどれだけ心を惹かれたことか(でも結局は目の前の仕事に忙殺され、観ることができなかった)。

      そして、あれよあれよとシリーズ化され、気がつけばもう3作目。累計で200万人超の観客が観ているという、本当にすごい反響だ。配給を担当している東映も「今後もシリーズ化を継続していくつもりだから、あとは主演2人の意欲次第です」というほどの大きな期待を寄せている。

      このシリーズの人気ぶりは間違いなく、主人公の探偵を演じた、洋ちゃんこと大泉洋の存在が大きい。なにせ舞台は日本最北の歓楽街ススキノである。「北海道150年で最も功績があった人は?」という調査でも、洋ちゃんは数々の大物を退けて第9位に食い込むほどの、地元では圧倒的なバリューをもっている。多くの北海道民がこの作品を観たことだろう。

      さらに彼は、今やもう全国区のタレントである。彼の舞台挨拶を見るとわかるが、どんな出演者とも良好な関係を構築し、出演者のちょっとしたエピソードを交えながら、緩急のあるツッコミを入れて、確実に笑いへと昇華していく。相手のキャラによって掛け合いを変えていくトーク術は、まさに天才である。

      作品を観にきたのではなく、洋ちゃんのトークを観に来たという人がいてもおかしくない。それくらい、彼の話は観る者みんなを楽しませるのだ。

      日の丸飛行隊 冬季オリンピック札幌大会
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      | 映画(日本) | 10:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
      映画【 そして父になる 】目線(視線)が語る、それぞれの想い
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        いけ好かない父親を演じた福山雅治だが、カメラや音楽(ギターやピアノ)など福山の好きなものが散りばめられており、時折みせる子どもへのスマイルも含め、ファンには垂涎もの作品なのだろう。

        本作は、子どもの取り違え事件を通じて、主人公が「血とは何か?」を考え、本当の父親へと目覚めていく物語である。監督は是枝裕和。第66回カンヌ国際映画祭で審査員賞も受賞している。

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        | 映画(日本) | 18:04 | comments(0) | trackbacks(1) |
        映画【 デストラクションベイビーズ 】暴力の恐ろしさとは
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          映画【 デストラクションベイビーズ 】@新宿テアトルで鑑賞。

          毎週日曜日10:30〜欠かさず観ている【 ゆとりですがなにか 】。先週上映された第9回、柳楽優弥が演じているまりぶがかっこいいんですわ。親父らしいことが全くできない浮気親父(吉田鋼太郎)に、まりぶは泣きながらぶち当たっていく「しっかりしろよー。オレを叱るのはあんたしかいねぇから・・・・!」

          クドカンのドラマには、未成熟で、ダメダメな人間がよく登場してくるが、素直で、どこか一本芯が通っている。決して、憎めないから共感もしやすい。何より、ドラマには未来があり感動がある。【 デストラクションベイビーズ 】には柳楽優弥の他に、でんでん、北村匠海など共通の役者陣がでているが、【 ゆとりですがなにか 】とは対極にあるような作風だ。

          でもメッセージ性は強くある作品だとは思う。

          ストーリー
          愛媛県のこぢんまりとした港町・三津浜の造船所に2人で生活している芦原泰良(柳楽優弥)と弟の将太(村上虹郎)。けんかばかりしている泰良はある日突然 三津浜を後にし、松山の中心街で相手を見つけてはけんかを吹っ掛けていく。そんな彼に興味を抱いた北原裕也(菅田将暉)が近づき、通行人に無差別に暴行を 働いた彼らは、奪った車に乗り合わせていた少女・那奈(小松菜奈)と一緒に松山市外へ向かい……。(シネマトゥデイ
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          | 映画(日本) | 00:46 | comments(0) | trackbacks(1) |
          映画【モヒカン故郷に帰る】純度100%のホームコメディ
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            上映最終日、テアトル新宿で【モヒカン故郷に帰る】を観た。

            器用に、さまざまなテイストのドラマが創れる監督もすごいと思うが
            1つのテイストに頑なにこだわり、描き続ける監督がボクは好き。

            【モヒカン故郷に帰る】を手がけた沖田修一監督も、そのひとりである。
            南極料理人】しかり、【横道世之介】しかり。手がけた作品においても、決してユーモラスな視点を忘れない。
            モヒカン パンフレット 松田龍平 前田敦子 柄本明 千葉雄大 もたいまさこ
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            | 映画(日本) | 12:35 | comments(0) | trackbacks(1) |
            【 愛の渦 】SEXの先に何を求める!?
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              映画【 愛の渦 】@新宿テアトルで鑑賞。

              久しぶりに訪れた新宿テアトルは、それはそれはとても綺麗に改装されていた。
              “着衣時間が全編の中で、たった18分半。日本映画史上、最も「ハダカなドラマ」”という惹句からも想像できるように、この映画は都会の一室で営まれる、ある乱交パーティの一夜を描いた作品である。予想通り男性客が多く、さらに祝日ということもあり、客席はほぼ満席状態。
              あいのうず
              愛の渦


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              | 映画(日本) | 00:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
              映画【 ヒミズ 】
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                映画[ ヒミズ ]をシネライズで鑑賞。

                今年に入って2作品目の鑑賞となる映画です。もう見逃したかと思ってましたが、さすがシネライズです。毎日1回こっきりですが、上映していました。

                [ 愛のむき出し ]に感じた、熱いパッションが再び蘇ります。
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                | 映画(日本) | 11:15 | comments(0) | trackbacks(2) |
                知らずに死ねるか!/東京公園
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                  定期的に映画はちゃんと観ているんですが
                  残念ながら、感想を書くほどの時間がないんです。

                  とはいっても「この映画は、おすすめよ!」ってなことは、
                  限りある人生を楽しく過ごしてもらえるように、
                  発信したいわけですよ。

                  で、いろいろと悩んだ末に考えました。
                  レビュースタイルをちょっと変更します。
                  面白かった映画や気になった映画を
                  150〜300文字前後のminiレビューで綴ります。
                  1作品のときもあれば、2、3作品まとめてということも
                  あります。

                  これなら続けられそうな気がしています。
                  もし気に入ったら、ぜひちょくちょくのぞいてくださいませ。

                  では、はじめまーす!

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                  | 映画(日本) | 13:28 | comments(2) | trackbacks(1) |
                  映画[ プリンセストヨトミ ]奇跡を起こす天然キャラ、綾瀬はるかがサイコー
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                    映画[ プリンセス トヨトミ ]をヒューマントラスト渋谷で鑑賞。

                    荒唐無稽なファンタジーワールドと、胸がすくような結末が毎回楽しみの作家、万城目学氏の作品。本作は[ 鹿男あをによし ][ 鴨川ホルモー ]に続き、映画・ドラマ化が3作目となる。
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                    | 映画(日本) | 10:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    映画[ GANTZ PERFECT ANSWER ]
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                      映画[ GANTZ PERFECT ANSWER ]を新宿ピカデリーで鑑賞。

                      死んだはずの人間が、謎の黒い球体によって召還され、星人と戦う任務を背負わされるという独創的な世界観で圧倒的人気を誇る、ヤンジャンを代表するSFアクションコミックの映画化の続編である。

                      続きを読む >>
                      | 映画(日本) | 08:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
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