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映画【 デストラクションベイビーズ 】暴力の恐ろしさとは
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    映画【 デストラクションベイビーズ 】@新宿テアトルで鑑賞。

    毎週日曜日10:30〜欠かさず観ている【 ゆとりですがなにか 】。先週上映された第9回、柳楽優弥が演じているまりぶがかっこいいんですわ。親父らしいことが全くできない浮気親父(吉田鋼太郎)に、まりぶは泣きながらぶち当たっていく「しっかりしろよー。オレを叱るのはあんたしかいねぇから・・・・!」

    クドカンのドラマには、未成熟で、ダメダメな人間がよく登場してくるが、素直で、どこか一本芯が通っている。決して、憎めないから共感もしやすい。何より、ドラマには未来があり感動がある。【 デストラクションベイビーズ 】には柳楽優弥の他に、でんでん、北村匠海など共通の役者陣がでているが、【 ゆとりですがなにか 】とは対極にあるような作風だ。

    でもメッセージ性は強くある作品だとは思う。

    ストーリー
    愛媛県のこぢんまりとした港町・三津浜の造船所に2人で生活している芦原泰良(柳楽優弥)と弟の将太(村上虹郎)。けんかばかりしている泰良はある日突然 三津浜を後にし、松山の中心街で相手を見つけてはけんかを吹っ掛けていく。そんな彼に興味を抱いた北原裕也(菅田将暉)が近づき、通行人に無差別に暴行を 働いた彼らは、奪った車に乗り合わせていた少女・那奈(小松菜奈)と一緒に松山市外へ向かい……。(シネマトゥデイ
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    | 映画(日本) | 00:46 | comments(0) | trackbacks(1) |
    映画【モヒカン故郷に帰る】純度100%のホームコメディ
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      上映最終日、テアトル新宿で【モヒカン故郷に帰る】を観た。

      器用に、さまざまなテイストのドラマが創れる監督もすごいと思うが
      1つのテイストに頑なにこだわり、描き続ける監督がボクは好き。

      【モヒカン故郷に帰る】を手がけた沖田修一監督も、そのひとりである。
      南極料理人】しかり、【横道世之介】しかり。手がけた作品においても、決してユーモラスな視点を忘れない。
      モヒカン パンフレット 松田龍平 前田敦子 柄本明 千葉雄大 もたいまさこ
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      | 映画(日本) | 12:35 | comments(0) | trackbacks(1) |
      【 愛の渦 】SEXの先に何を求める!?
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        映画【 愛の渦 】@新宿テアトルで鑑賞。

        久しぶりに訪れた新宿テアトルは、それはそれはとても綺麗に改装されていた。
        “着衣時間が全編の中で、たった18分半。日本映画史上、最も「ハダカなドラマ」”という惹句からも想像できるように、この映画は都会の一室で営まれる、ある乱交パーティの一夜を描いた作品である。予想通り男性客が多く、さらに祝日ということもあり、客席はほぼ満席状態。
        あいのうず
        愛の渦


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        | 映画(日本) | 00:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
        映画【 ヒミズ 】
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          映画[ ヒミズ ]をシネライズで鑑賞。

          今年に入って2作品目の鑑賞となる映画です。もう見逃したかと思ってましたが、さすがシネライズです。毎日1回こっきりですが、上映していました。

          [ 愛のむき出し ]に感じた、熱いパッションが再び蘇ります。
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          | 映画(日本) | 11:15 | comments(0) | trackbacks(2) |
          知らずに死ねるか!/東京公園
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            定期的に映画はちゃんと観ているんですが
            残念ながら、感想を書くほどの時間がないんです。

            とはいっても「この映画は、おすすめよ!」ってなことは、
            限りある人生を楽しく過ごしてもらえるように、
            発信したいわけですよ。

            で、いろいろと悩んだ末に考えました。
            レビュースタイルをちょっと変更します。
            面白かった映画や気になった映画を
            150〜300文字前後のminiレビューで綴ります。
            1作品のときもあれば、2、3作品まとめてということも
            あります。

            これなら続けられそうな気がしています。
            もし気に入ったら、ぜひちょくちょくのぞいてくださいませ。

            では、はじめまーす!

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            | 映画(日本) | 13:28 | comments(2) | trackbacks(1) |
            映画[ プリンセストヨトミ ]奇跡を起こす天然キャラ、綾瀬はるかがサイコー
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              映画[ プリンセス トヨトミ ]をヒューマントラスト渋谷で鑑賞。

              荒唐無稽なファンタジーワールドと、胸がすくような結末が毎回楽しみの作家、万城目学氏の作品。本作は[ 鹿男あをによし ][ 鴨川ホルモー ]に続き、映画・ドラマ化が3作目となる。
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              | 映画(日本) | 10:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
              映画[ GANTZ PERFECT ANSWER ]
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                映画[ GANTZ PERFECT ANSWER ]を新宿ピカデリーで鑑賞。

                死んだはずの人間が、謎の黒い球体によって召還され、星人と戦う任務を背負わされるという独創的な世界観で圧倒的人気を誇る、ヤンジャンを代表するSFアクションコミックの映画化の続編である。

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                | 映画(日本) | 08:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
                映画[ まほろ駅前多田便利軒 ]まほろ街のバツイチヒーロー
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                  映画[ まほろ駅前多田便利軒 ]を鑑賞。

                  作家三浦しをんの原作、第135回直木賞を受賞した同名小説の映画化です。東京の南西部にあるまほろ市で、便利屋を営む多田啓介と、彼のところに転がりこんできた同級生の行天晴彦が繰り広げる人情劇。多田と、行天にはそれぞれ瑛太と松田龍平というイケメンが演じている。

                  監督は[ ケンタとジュンとカヨちゃんの国 ]で日本映画監督協会新人賞を受賞した大森立嗣。家族の絆をテーマした映画というだけあって、監督の父の麿 赤兒や、弟の大森南朋も、ちょっと笑える役柄で出演している。ちなみに著者の三浦しをんさんも出演中です。

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                  | 映画(日本) | 23:15 | comments(0) | trackbacks(1) |
                  映画[ 毎日かあさん ]泣いているヒマがあったら、笑おう!・・・でも泣ける
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                    映画[ 毎日かあさん ]を吉祥寺バウスシアターで鑑賞。

                    テレ東のアニメ番組として放映中の、無頼派漫画家・サイバラの同名漫画の映画化。本音で生きるたくましい母親・西原の鋭い毒と、母性あふれる優しい眼差しが多くの読者のハートを捉え、原作は本の雑誌「ダ・ヴィンチ」では2007年“泣けた本”第1位にも選ばれた。
                    まいにちかあさん
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                    | 映画(日本) | 00:04 | comments(0) | trackbacks(2) |
                    映画[ ゲゲゲの女房 ]目に見えない世界を信じるゲゲゲの夫婦
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                      映画[ ゲゲゲの女房 ]を有楽町で鑑賞。

                      まだまだ地震は余談を許しませんが、原発問題でさらに状況は悪化。はたして、ボクたちはいつになったら日常の生活に戻れるのかーーー。計画停電には協力するべく、節電はしているのだが、刻一刻と様変わりする原発の危機的状況を伝える東電や内閣の会見から目が離せずTVはほぼつけっぱなしにしてしまう。

                      復興に向けて、何か力になれることを一日一つ行なうことを目指して・・・今日もボクはレビューを書く。

                      さて昨年流行語大賞にもなった「ゲゲゲ・・・」。今となっては遠い昔の出来事のようだ。あれだけ人気ドラマだったが、観たことがないのだから、当然といえば当然かも。妖怪が愉快に登場したり、アニメになった目玉親父が現れたり・・・本作のちょっと異質な夫婦映画は水木フリークにはきっと楽しめるはず。

                      主人公の水木しげるを宮藤官九郎、妻の布枝を吹石一恵が、生き生きと演じる。監督は、初作品の[ 私は猫ストーカー ]でヨコハマ映画祭 新人監督賞を受賞した鈴木卓爾。心筋梗塞のCMで、電車の中で突然発作を起こすサラリーマンっていえば、イメージはつくだろうか。監督は、地味な役柄が多い役者さんでもある。本作は彼にとっては長編2作目となる。

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                      | 映画(日本) | 17:21 | comments(0) | trackbacks(2) |
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