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映画【 96時間/レクイエム 】最終章に待っていた、ザ・どんでん返し
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    【 96時間 】シリーズの最終章となる映画【 96時間/レクイエム 】。
    なぜ、最終章なのかといえば、とんでもない事件が起こってしまうからです。
    それが主人公のリーアム・ニーソン演じたブライアンの前妻レノーア(ファムケ・ヤンセン)がブライアンの家で死体となって発見される。しかも、その殺人容疑にかけられたのがブライアンなのです。

    これまで【 96時間 】シリーズを観てきた人にとっては、なかなかショッキングな展開ですよね。娘や前嫁のために、身体を投げ出し戦ってきた彼にとって、自分の命以上に大事なものを失ってしまうのですから。

    このように、これ以上にないスリリングなシーンから始まる本作。
    前作のよくありがちな展開に比べると、序盤から見応えがあり、「つかみはOK」といったところだろう。

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    | 映画レビュー | 21:56 | comments(0) | - |
    映画【 96時間/リベンジ 】奇手作品の続編は、凡庸で終わってしまうのか
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      【 96時間/リベンジ 】をUNEXTでみた。
      【 96時間 】がスマッシュヒットを飛ばしたようで、第2弾が4年後に上映された。沈黙シリーズのセガール親分のように、リーアム・ニーソン演じるブライアンも無双キャラ。前作では、どんな敵がいようとも、娘を助けるために、怯まず、ぐいぐいと、つねに敵を追い詰めていくのが見所だったが、本作は反対に敵から狙われ、捕まってしまうところから物語は展開していく。

      本作も前作同様にしっかり伏線(というか隠喩めいた伏線)が仕込んであり、リュック・ベッソンの遊び心は健在である。が、しかし・・・作品としては、凡庸なサスペンス・アクションに後戻りした感じだ。
      taken2 96時間 リーアムネーソン

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      | 映画レビュー | 22:31 | comments(0) | - |
      映画【 96時間 】従来のアクション映画の展開を次々裏切っていく 
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        【 96時間 】をUNEXTで観た。最近、いろんな映画の楽しみ方を試している。今回は、シリーズ作品を見比べてみた。

        その第一弾として選んだのが、ダンディなリーアム・ニーソンが主演を務める【 96時間 】。本作では、ただの渋メンではなく、娘のために大暴れする元CIA工作員のオヤジ役である。監督は【 ロング・アサシン 】や【 アルティメット 】などを手がけたピエール・モレル。脚本・製作にはリュック・ベッソンが関わっている。

        あんまりアクション映画を観ないのだが、なぜかこの映画は劇場に観に行って、久しぶりに「面白い!」と唸った作品だった(当時は最後がちょっと尻すぼみな印象だったようだが)。UNEXTで再見しても、当時の感想とさほど変わらない。
        96時間

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        | 映画レビュー | 22:05 | comments(0) | - |
        映画【 黒部の太陽 】男たちは難工事で何を得たのか!?
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          ずっと観たいと思いつつも、なかなか時間とタイミングが合わずに、観られなかった、僕にとっては待望の作品である。3時間15分の大作【 黒部の太陽 】。三船敏郎と石原裕次郎、当時の2大スターが競演をはたしている。本作は、同名(ノンフィクション)小説の映画化である。知らなかった。戦後の経済復興の電力不足を解消するために、黒部ダムを含む黒部川第四発電所の建設プロジェクト。映画は小説と同じく、トンネル工事に焦点をあてて描かれている。

          映画を観て知ったが、えげつないくらい難工事である。日本列島を分断する断層帯(フォッサマグナ)地域を横切って掘削していかなければならないため、落盤や大湧水などに常に見舞われ、トンネル工事どころではない。実際、170人以上もの死者を出していたにも関わらず、7年近くかけて、工事が続け、完成させている。
          黒部の太陽 映画

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          | 映画レビュー | 00:22 | comments(0) | - |
          #イベントレポートを書きました【 ラジオは脳に効く!? 実証実験の発表を聞いた 】
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            radikoさん主催の「ラジオ聴取」と「脳の成長」の関係を検証したオンライン発表会に参加し、
            マイナビニュースでレポートを掲載してもらいました。

            https://news.mynavi.jp/article/20200617-1058703/

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            | 映画レビュー | 11:41 | comments(0) | - |
            映画【 キングダム 】夢に向かって突き進む少年の成長譚
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              映画【 キングダム 】を鑑賞。

              監督は佐藤信介。これまで【 GANTZ 】(11)【 アイアムヒーロー 】(16)【 図書館戦争 】(13・15)【 いぬやしき 】(18)【 BLEACH 】(18)など、人気を博したコミックや小説の大作を実写化してきた。VFXとアクションを軸にして、原作の世界観を表現してきた日本でも数少ない監督である。

              本作【 キングダム 】も、原作をアレンジしているものの、邦画と思えぬほどのスケール感と、主人公・信(山崎賢人)の成長という世界観をわかりやすく表現されていて、非常に楽しめた。

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              キングダム KINGDOM
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              | 映画レビュー | 00:30 | comments(0) | - |
              映画【 スノーピアサー 】支配者が人間を道具化する
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                【 スノーピアサー 】@UNEXTで鑑賞。

                アカデミー作品賞(さらには監督賞、脚本賞、国際映画賞まで)を受賞した【 パラサイト 半地下の家族 】が面白すぎて、ここ最近はポンジュノ監督の作品ばかり観ている。それこそ【 殺人の追憶 】に始まり【 グエムル 漢江の怪物 】【 母なる証明 】、そして【 スノーピアサー 】。どれも、日本映画にはないテイストで、とても刺激的な作品である(退屈な作品と思ってしまうのは、とてももったいない)。中でも、本作の【 スノーピアサー 】は、ポンジュノ監督作品の中でも、趣がかなり異なっていた。

                まずストーリーを紹介しておくと・・・
                2014年7月に地球の温暖化を防ぐために、79カ国によって化学薬品(CW-7)を地球上空から散布された。その結果、予想に反して地球は氷河期に突入してしまう。それから17年経った2031年、人類の生存場所は地球上を走る列車「スノーピアサー」だけになり、そこには支配者と被支配者に分断された格差社会が確立されていた。常に被支配者は狭い場所に押し込まれ、ひどい扱いを受けていた。そこで、人としての地位を取り戻すために、被支配者は反乱を起こす。

                原作はフランスのコミック『 Le Transperceneige 』。【 パラサイト 半地下の家族 】では、高低で表していた格差社会を、本作では横(前と後の車両)に描いている。しかし「これが、あのポン・ジュノ監督の作品なの?」と思うくらい観やすかった。2時間イッキ観である。いつもなら1時間観るだけで体力が奪われてしまう疲れてくるのに(いい意味で)。なぜだろうーー。

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                | 映画レビュー | 14:26 | comments(0) | - |
                映画【 泣き虫しょったんの奇跡 】皆の想いを力に変えてプロ棋士になる
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                  ブックライター塾でお世話になった上阪さんがインタビューした記事を読んで、面白そうな映画だと思い、観てきた。

                  その記事とはこちら。

                  「将棋を憎んでいた…」。そう語る奨励会出身異色の映画監督【豊田利晃】が20周年の節目に選んだテーマは奇しくも「将棋」だった

                  映画はサラリーマンからプロ棋士になった瀬川晶司五段の自伝的作品。小さい頃から夢だったプロ棋士を目指し、プロ棋士養成機関である奨励会に入ったものの、年齢制限の壁(瀬川氏は満26歳の誕生日を含むリーグ終了までに四段に昇格できなかった)にぶつかり、一度は自分の夢を断たれてしまう。しかし、アマチュアとして将棋を触れることで、改めて将棋の楽しさ、面白さを実感し、次第にアマの大会を制覇。そして、周りの人たちの薦めや応援により、35歳で再びプロになるための闘いに挑戦し、念願の夢を果たす。

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                  なきむししょったん
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                  | 映画レビュー | 11:24 | comments(0) | trackbacks(1) |
                  映画【 探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点 】探偵は依頼人を守らなきゃいけないんだ!
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                    日本一オモロイ俳優と日本一カモクな役者のバディ・ムービー。劇場で上映した当時は、このキャスティングにどれだけ心を惹かれたことか(でも結局は目の前の仕事に忙殺され、観ることができなかった)。

                    そして、あれよあれよとシリーズ化され、気がつけばもう3作目。累計で200万人超の観客が観ているという、本当にすごい反響だ。配給を担当している東映も「今後もシリーズ化を継続していくつもりだから、あとは主演2人の意欲次第です」というほどの大きな期待を寄せている。

                    このシリーズの人気ぶりは間違いなく、主人公の探偵を演じた、洋ちゃんこと大泉洋の存在が大きい。なにせ舞台は日本最北の歓楽街ススキノである。「北海道150年で最も功績があった人は?」という調査でも、洋ちゃんは数々の大物を退けて第9位に食い込むほどの、地元では圧倒的なバリューをもっている。多くの北海道民がこの作品を観たことだろう。

                    さらに彼は、今やもう全国区のタレントである。彼の舞台挨拶を見るとわかるが、どんな出演者とも良好な関係を構築し、出演者のちょっとしたエピソードを交えながら、緩急のあるツッコミを入れて、確実に笑いへと昇華していく。相手のキャラによって掛け合いを変えていくトーク術は、まさに天才である。

                    作品を観にきたのではなく、洋ちゃんのトークを観に来たという人がいてもおかしくない。それくらい、彼の話は観る者みんなを楽しませるのだ。

                    日の丸飛行隊 冬季オリンピック札幌大会
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                    | 映画レビュー | 10:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    【 カメラを止めるな!】だから誰もが観たくなる
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                      映画好き、まして邦画好きなら、この映画を見逃すわけにはいかない。でも、今さらこの映画を紹介するなんて、チャカに鉄砲。いや釈迦に説法ですよね。もうほとんどの人が観ているでしょうに。この映画の感想を書く人(ほとんどが「観てきた」「行ってきた」レベルかもしれないが)、律儀にネタバレなしで綴っている。ということで、ぼくもネタバレなしでがんばって書いてみたい。
                      ゾンビチャンネル onecut of the dead
                      かめとめ パンフレット

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                      | 映画レビュー | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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