2010.01.27 Wednesday 23:45
映画[ 母なる証明 ]踊る母、たたずむ息子
映画[ 母なる証明 ]を吉祥寺バウスシアターで鑑賞。
昨年は韓国映画を2本観た。どちらも洋画というジャンルの中でも、群を抜いた良質な作品で、韓国映画のクオリティの高さに驚きです。
ひとつは[ チェイサー ]。新人監督が作ったとは思えぬほどのスリルと狂気に満ちた作品である。もう一作がポンジュノ監督が3年ぶりに手がけた長編映画の、この[ 母なる証明 ]。冒頭からラストまで、目を瞠るほどのショットの数々。そして、これまで他の作品で描かれてきた母性への、アンチテーゼとも読み取れる、新たな母性映画の誕生でもある。

昨年は韓国映画を2本観た。どちらも洋画というジャンルの中でも、群を抜いた良質な作品で、韓国映画のクオリティの高さに驚きです。
ひとつは[ チェイサー ]。新人監督が作ったとは思えぬほどのスリルと狂気に満ちた作品である。もう一作がポンジュノ監督が3年ぶりに手がけた長編映画の、この[ 母なる証明 ]。冒頭からラストまで、目を瞠るほどのショットの数々。そして、これまで他の作品で描かれてきた母性への、アンチテーゼとも読み取れる、新たな母性映画の誕生でもある。


