映画レビュー | アロハ坊主の日がな一日

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映画【 キングダム 】夢に向かって突き進む少年の成長譚
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    映画【 キングダム 】を鑑賞。

    監督は佐藤信介。これまで【 GANTZ 】(11)【 アイアムヒーロー 】(16)【 図書館戦争 】(13・15)【 いぬやしき 】(18)【 BLEACH 】(18)など、人気を博したコミックや小説の大作を実写化してきた。VFXとアクションを軸にして、原作の世界観を表現してきた日本でも数少ない監督である。

    本作【 キングダム 】も、原作をアレンジしているものの、邦画と思えぬほどのスケール感と、主人公・信(山崎賢人)の成長という世界観をわかりやすく表現されていて、非常に楽しめた。

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    キングダム KINGDOM
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    | 映画レビュー | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
    映画【 泣き虫しょったんの奇跡 】皆の想いを力に変えてプロ棋士になる
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      ブックライター塾でお世話になった上阪さんがインタビューした記事を読んで、面白そうな映画だと思い、観てきた。

      その記事とはこちら。

      「将棋を憎んでいた…」。そう語る奨励会出身異色の映画監督【豊田利晃】が20周年の節目に選んだテーマは奇しくも「将棋」だった

      映画はサラリーマンからプロ棋士になった瀬川晶司五段の自伝的作品。小さい頃から夢だったプロ棋士を目指し、プロ棋士養成機関である奨励会に入ったものの、年齢制限の壁(瀬川氏は満26歳の誕生日を含むリーグ終了までに四段に昇格できなかった)にぶつかり、一度は自分の夢を断たれてしまう。しかし、アマチュアとして将棋を触れることで、改めて将棋の楽しさ、面白さを実感し、次第にアマの大会を制覇。そして、周りの人たちの薦めや応援により、35歳で再びプロになるための闘いに挑戦し、念願の夢を果たす。

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      なきむししょったん
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      | 映画レビュー | 11:24 | comments(0) | trackbacks(1) |
      映画【 探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点 】探偵は依頼人を守らなきゃいけないんだ!
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        日本一オモロイ俳優と日本一カモクな役者のバディ・ムービー。劇場で上映した当時は、このキャスティングにどれだけ心を惹かれたことか(でも結局は目の前の仕事に忙殺され、観ることができなかった)。

        そして、あれよあれよとシリーズ化され、気がつけばもう3作目。累計で200万人超の観客が観ているという、本当にすごい反響だ。配給を担当している東映も「今後もシリーズ化を継続していくつもりだから、あとは主演2人の意欲次第です」というほどの大きな期待を寄せている。

        このシリーズの人気ぶりは間違いなく、主人公の探偵を演じた、洋ちゃんこと大泉洋の存在が大きい。なにせ舞台は日本最北の歓楽街ススキノである。「北海道150年で最も功績があった人は?」という調査でも、洋ちゃんは数々の大物を退けて第9位に食い込むほどの、地元では圧倒的なバリューをもっている。多くの北海道民がこの作品を観たことだろう。

        さらに彼は、今やもう全国区のタレントである。彼の舞台挨拶を見るとわかるが、どんな出演者とも良好な関係を構築し、出演者のちょっとしたエピソードを交えながら、緩急のあるツッコミを入れて、確実に笑いへと昇華していく。相手のキャラによって掛け合いを変えていくトーク術は、まさに天才である。

        作品を観にきたのではなく、洋ちゃんのトークを観に来たという人がいてもおかしくない。それくらい、彼の話は観る者みんなを楽しませるのだ。

        日の丸飛行隊 冬季オリンピック札幌大会
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        | 映画レビュー | 10:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
        【 カメラを止めるな!】だから誰もが観たくなる
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          映画好き、まして邦画好きなら、この映画を見逃すわけにはいかない。でも、今さらこの映画を紹介するなんて、チャカに鉄砲。いや釈迦に説法ですよね。もうほとんどの人が観ているでしょうに。この映画の感想を書く人(ほとんどが「観てきた」「行ってきた」レベルかもしれないが)、律儀にネタバレなしで綴っている。ということで、ぼくもネタバレなしでがんばって書いてみたい。
          ゾンビチャンネル onecut of the dead
          かめとめ パンフレット

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          | 映画レビュー | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
          映画【 そして父になる 】目線(視線)が語る、それぞれの想い
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            いけ好かない父親を演じた福山雅治だが、カメラや音楽(ギターやピアノ)など福山の好きなものが散りばめられており、時折みせる子どもへのスマイルも含め、ファンには垂涎もの作品なのだろう。

            本作は、子どもの取り違え事件を通じて、主人公が「血とは何か?」を考え、本当の父親へと目覚めていく物語である。監督は是枝裕和。第66回カンヌ国際映画祭で審査員賞も受賞している。

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            | 映画レビュー | 18:04 | comments(0) | trackbacks(1) |
            映画【 散歩する侵略者 】嫌になっちゃうな
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              ずいぶん前に書いていたのに、少し寝かせすぎた。

              処女作【 神田川淫乱戦争 】から、(一部ラブストーリーもあるが)常に奇怪な作品を創り続けている黒沢清監督。最新作である【 散歩する侵略者 】も黒沢ファンの心を揺さぶる禍々しさは健在である。しかしラストは哀切さもあり、黒沢作品としては新鮮さが得られるはずだ。
              散歩する侵略者 Before we vanish
              <ストーリー>
              鳴海(長澤まさみ)の夫・真治(松田龍平)が、数日間行方をくらまし、別人のようになって帰ってくる。これまでの態度が一変した夫に疑念を抱く鳴海は、突然真治から「地球を侵略しに来た」と告白され戸惑う。一方、町ではある一家の惨殺事件が起こったのを機に、さまざまな現象が発生し、不穏な空気が漂い始める。(シネマトゥデイより)

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              | 映画レビュー | 20:00 | comments(0) | trackbacks(1) |
              映画【 ダンケルク 】無名の男たちによって歴史は創られる
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                つねに斬新な映像とリアリズムを追求し、観客の度肝を抜く作品を創り続けている天才クリストファー・ノーラン監督。
                その彼が挑んだのは、1940年、第二次世界大戦フランス北端のダンケルクという港で起きた、史上最大の撤退作戦である。

                1940年、連合軍の兵士40万人が、ドイツ軍によってドーバー海峡に面したフランス北端の港町ダンケルクに追い詰められる。ドイツ軍の猛攻にさらされる中、トミー(フィオン・ホワイトヘッド)ら若い兵士たちは生き延びようとさまざまな策を講じる。一方のイギリスでは民間船も動員した救出作戦が始動し、民間船の船長ミスター・ドーソン(マーク・ライランス)は息子らと一緒にダンケルクへ向かうことを決意。さらにイギリス空軍パイロットのファリア(トム・ハーディ)が、数的に不利ながらも出撃する。(シネマトゥデイより)

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                ダンケルク DUNKIRK
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                | 映画レビュー | 15:11 | comments(0) | trackbacks(4) |
                映画【 デストラクションベイビーズ 】暴力の恐ろしさとは
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                  映画【 デストラクションベイビーズ 】@新宿テアトルで鑑賞。

                  毎週日曜日10:30〜欠かさず観ている【 ゆとりですがなにか 】。先週上映された第9回、柳楽優弥が演じているまりぶがかっこいいんですわ。親父らしいことが全くできない浮気親父(吉田鋼太郎)に、まりぶは泣きながらぶち当たっていく「しっかりしろよー。オレを叱るのはあんたしかいねぇから・・・・!」

                  クドカンのドラマには、未成熟で、ダメダメな人間がよく登場してくるが、素直で、どこか一本芯が通っている。決して、憎めないから共感もしやすい。何より、ドラマには未来があり感動がある。【 デストラクションベイビーズ 】には柳楽優弥の他に、でんでん、北村匠海など共通の役者陣がでているが、【 ゆとりですがなにか 】とは対極にあるような作風だ。

                  でもメッセージ性は強くある作品だとは思う。

                  ストーリー
                  愛媛県のこぢんまりとした港町・三津浜の造船所に2人で生活している芦原泰良(柳楽優弥)と弟の将太(村上虹郎)。けんかばかりしている泰良はある日突然 三津浜を後にし、松山の中心街で相手を見つけてはけんかを吹っ掛けていく。そんな彼に興味を抱いた北原裕也(菅田将暉)が近づき、通行人に無差別に暴行を 働いた彼らは、奪った車に乗り合わせていた少女・那奈(小松菜奈)と一緒に松山市外へ向かい……。(シネマトゥデイ
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                  | 映画レビュー | 00:46 | comments(0) | trackbacks(1) |
                  映画【モヒカン故郷に帰る】純度100%のホームコメディ
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                    上映最終日、テアトル新宿で【モヒカン故郷に帰る】を観た。

                    器用に、さまざまなテイストのドラマが創れる監督もすごいと思うが
                    1つのテイストに頑なにこだわり、描き続ける監督がボクは好き。

                    【モヒカン故郷に帰る】を手がけた沖田修一監督も、そのひとりである。
                    南極料理人】しかり、【横道世之介】しかり。手がけた作品においても、決してユーモラスな視点を忘れない。
                    モヒカン パンフレット 松田龍平 前田敦子 柄本明 千葉雄大 もたいまさこ
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                    | 映画レビュー | 12:35 | comments(0) | trackbacks(1) |
                    映画【スター・ウォーズ フォースの覚醒】新たなバディの誕生だ
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                      ユナイテッド・シネマとしまえんの、IMAX3D版で【スターウォーズ フォースの覚醒】をようやく観た。

                      ついにあのスター・ウォーズが3Dで観ることができる。しかし、見どころがそれだけでないのがJ.J.エイブラムス監督。やはり期待を裏切らない。

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                      the force awakens
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                      | 映画レビュー | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
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