アロハ坊主の日がな一日

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齢五十にして、チチになる
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    気がつけば2018年ももう半年を過ぎた。
    時間が過ぎゆくのは、おっそろしくはやい。

    そして、気がつけばフリーランスになって12年目に突入し、
    齢50も過ぎ、不惑どころか、まだまだ自身の天命さえわからない状態である。

    というのも、この年にして、初めて子を授かり、
    やれオムツ交換だ、やれミルク飲ましだ、やれ抱っこだと・・・慣れない育児を覚える毎日だからだ。

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    | 日常 | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
    映画【 そして父になる 】目線(視線)が語る、それぞれの想い
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      いけ好かない父親を演じた福山雅治だが、カメラや音楽(ギターやピアノ)など福山の好きなものが散りばめられており、時折みせる子どもへのスマイルも含め、ファンには垂涎もの作品なのだろう。

      本作は、子どもの取り違え事件を通じて、主人公が「血とは何か?」を考え、本当の父親へと目覚めていく物語である。監督は是枝裕和。第66回カンヌ国際映画祭で審査員賞も受賞している。

      JUGEMテーマ:映画

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      | 映画(日本) | 18:04 | comments(0) | trackbacks(1) |
      【説得の戦略 交渉心理学入門】実践して、失敗して、初めて身につく
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        先週、体験した話です。

        ある携帯キャリアの通話料が、毎月1万円近くかかっていたので、もう少し抑えたいと思い、格安スマホに乗り換えることにしました。

        でも乗り換えるためには、事前にMNP(ナンバーポータビリティ)予約番号を契約している携帯キャリアからもらう必要があり、所定の連絡先に電話をするとオペレーターの方が、僕の乗り換えを思い留ませるために、あの手この手で説得してくれるわけです。

        今だと契約解約金が1万円近くかかるとか、解約すると新機種5000円OFFのチケットが再発行されないよとか・・・・とにかく、今乗り換えると「あなた損しますよ」ということを伝えてきます。

        その甘い言葉に一瞬は考えたのですが、結局乗り換えることにしました。決めるにあたっては「損得ではなく感情面」が大きく影響しました。あと3ヵ月待ったほうが得だったかもしれないのですが、それよりも(これを提案すれば、あなたもこちらの言うことを聞くでしょという意図が見えて)やり方が気に食わなかったんです。

        人間って、不思議ですよね。最初はコストを抑えるために乗り換えようとしたにもかかわらず、最後は、その合理性を無視して感情で決めてしまう。「人間は、理屈ではなく感情で動く」ということを実感した出来事でした。

        先日読んだ『説得の戦略 〜交渉心理学入門〜』にも、この人間心理の原理原則がのっていて、行動経済学という分野ではエビデンスもあるようです。本作の著者・荘司雅彦氏は、普段から交渉のプロである弁護士さん。NewsPicksでも人気のプロピッカーとして、気づきのある視点で意見を発信されています。

        ちなみに、先に紹介した私のようなケースでは、2段階で説得を試みるのが効果的だと対処法も書いてありました。まずは、いかにこのサービスがいいか熱意を持って説明し、実現できなかったときのマイナスは声を潜めて悲しそうに伝えることで、感情を揺さぶります。そして次のステップとして、相手の感情のニーズを把握して、対応する。オペレーターの方は、マニュアル通りにしか教わっていないだろうし、裁量権も限定されているので、こうしたユーザーの機微の変化を捉えて臨機応変に対応するのは難しいように思われます。

        説得の戦略 交渉心理学入門 (ディスカヴァー携書)
        説得の交渉 交渉心理学入門 荘司雅彦

        JUGEMテーマ:読書



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        | | 13:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
        映画【 散歩する侵略者 】嫌になっちゃうな〜
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          ずいぶん前に書いていたのに、少し寝かせすぎた。

          処女作【 神田川淫乱戦争 】から、(一部ラブストーリーもあるが)常に奇怪な作品を創り続けている黒沢清監督。最新作である【 散歩する侵略者 】も黒沢ファンの心を揺さぶる禍々しさは健在である。しかしラストは哀切さもあり、黒沢作品としては新鮮さが得られるはずだ。
          散歩する侵略者 Before we vanish
          <ストーリー>
          鳴海(長澤まさみ)の夫・真治(松田龍平)が、数日間行方をくらまし、別人のようになって帰ってくる。これまでの態度が一変した夫に疑念を抱く鳴海は、突然真治から「地球を侵略しに来た」と告白され戸惑う。一方、町ではある一家の惨殺事件が起こったのを機に、さまざまな現象が発生し、不穏な空気が漂い始める。(シネマトゥデイより)

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          | 映画レビュー | 20:00 | comments(0) | trackbacks(1) |
          占いを生活や仕事に活かす時代
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            10月に入り、秋の匂いと涼しさを実感するようになってきました。といいながらも、まだまだ外出は半袖ですが・・・。普段ならここからちょっと忙しくなりそうなんですが、今年はどうなるでしょうね。あと2ヶ月も充実した月にしたいものですが・・・

            そういえば今週のAERA、面白い特集でした。先週も「ガラクタがお宝になる」という変わった切り口でしたが、今回は「現代社会と占い」というテーマ。毎週「しいたけ占い」を欠かさず見ている私には、魅力的な内容になっていました。

            JUGEMテーマ:読書


            アエラ43 ウサイン・ボルト
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            | | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
            避けていたこと(苦手なこと)を選んでみる
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              10年前に今の生活を予想できたかーーー

              そんなことをふとに思う。

              今年で四半世紀生きてきたことになるが、
              40歳のときは今と同じくフリーランスでやっていた。

              でも、ライターやディレクター以外にキャリアコンサルタントなんてことを
              やっているとはつゆとも考えていなかった。まして結婚しているなんて・・・・。

              JUGEMテーマ:日記・一般

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              | つぶやき | 23:37 | comments(1) | trackbacks(0) |
              映画【 ダンケルク 】無名の男たちによって歴史は創られる
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                つねに斬新な映像とリアリズムを追求し、観客の度肝を抜く作品を創り続けている天才クリストファー・ノーラン監督。
                その彼が挑んだのは、1940年、第二次世界大戦フランス北端のダンケルクという港で起きた、史上最大の撤退作戦である。

                1940年、連合軍の兵士40万人が、ドイツ軍によってドーバー海峡に面したフランス北端の港町ダンケルクに追い詰められる。ドイツ軍の猛攻にさらされる中、トミー(フィオン・ホワイトヘッド)ら若い兵士たちは生き延びようとさまざまな策を講じる。一方のイギリスでは民間船も動員した救出作戦が始動し、民間船の船長ミスター・ドーソン(マーク・ライランス)は息子らと一緒にダンケルクへ向かうことを決意。さらにイギリス空軍パイロットのファリア(トム・ハーディ)が、数的に不利ながらも出撃する。(シネマトゥデイより)

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                ダンケルク DUNKIRK
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                | 映画レビュー | 15:11 | comments(0) | trackbacks(4) |
                老後などに備えて
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                  ちょっと涼しくなってきましたが、また来週暑さが戻ってくるようです。
                  まだまだTシャツ&ステテコ生活が続きそうですね

                  ブログをアップしない間に、わたしの生活にも大きな変化があり、
                  今さらですが「保障」などを見直しています。

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                  退職金代わりに、4年前から「小規模企業共済」に加入していますが、
                  それに加えて、今年から「個人型確定拠出年金」もはじめました。
                  少し前にCMでも流れていた「ideco」(イデコ)ですね。

                  どちらも確定申告の際は「全額所得控除」にもなりますから、
                  自営業やフリーランスの方にはいいですよね。
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                  | 日常 | 12:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  仕事もスポーツも現場(試合)感覚が大切
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                    ここ2週間ほど、執筆の仕事に専念していて
                    先月まで、3日おきにあった取材に行っていない。


                    そして、昨日久しぶりの取材があった。
                    案の定というか、やっぱりというか、
                    自分の納得のいくようなインタビューができなかった。

                    JUGEMテーマ:ビジネス



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                    | つぶやき | 09:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    映画【 デストラクションベイビーズ 】暴力の恐ろしさとは
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                      映画【 デストラクションベイビーズ 】@新宿テアトルで鑑賞。

                      毎週日曜日10:30〜欠かさず観ている【 ゆとりですがなにか 】。先週上映された第9回、柳楽優弥が演じているまりぶがかっこいいんですわ。親父らしいことが全くできない浮気親父(吉田鋼太郎)に、まりぶは泣きながらぶち当たっていく「しっかりしろよー。オレを叱るのはあんたしかいねぇから・・・・!」

                      クドカンのドラマには、未成熟で、ダメダメな人間がよく登場してくるが、素直で、どこか一本芯が通っている。決して、憎めないから共感もしやすい。何より、ドラマには未来があり感動がある。【 デストラクションベイビーズ 】には柳楽優弥の他に、でんでん、北村匠海など共通の役者陣がでているが、【 ゆとりですがなにか 】とは対極にあるような作風だ。

                      でもメッセージ性は強くある作品だとは思う。

                      ストーリー
                      愛媛県のこぢんまりとした港町・三津浜の造船所に2人で生活している芦原泰良(柳楽優弥)と弟の将太(村上虹郎)。けんかばかりしている泰良はある日突然 三津浜を後にし、松山の中心街で相手を見つけてはけんかを吹っ掛けていく。そんな彼に興味を抱いた北原裕也(菅田将暉)が近づき、通行人に無差別に暴行を 働いた彼らは、奪った車に乗り合わせていた少女・那奈(小松菜奈)と一緒に松山市外へ向かい……。(シネマトゥデイ
                      JUGEMテーマ:映画
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                      | 映画(日本) | 00:46 | comments(0) | trackbacks(1) |
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