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書籍【 複業の教科書 】複業でパラレルではなくスパイラルキャリアが描ける
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    【 複業の教科書 】著・西村創一朗(ディスカヴァー・トゥエンティワン )
    新型コロナウイルスの拡がりが衰えず、日本もまたたく間に1日の感染者数が1000人超えになってしまいました。緊急事態宣言の頃は、PCR検査も海外渡航歴があったりと感染者の濃厚接触者に限定されていたがでは、無症状者など検査対象者が大きく拡げているので、増えるのは当たり前ではありますが・・・。もうちょっと危機感を意識する必要がありますね。自戒も込めて。

    しかし、やっぱり閉塞感を感じますよね。キャリアカウンセリングを行っていると、クライアント(依頼者)からも、それがひしひしと伝わってくる。今の会社を飛び出すまでの勇気はないが、「なんか、このままじゃまずい」というモヤモヤとした気持ち。

    そんな不安を一蹴するためには、最初の一歩を踏み出してみる。働き方改革の一環として、国も促進している「副業」。この機会に考えてみてもいいのではと思っています。ただ、いざ始めるといっても、どのようにして自分に合った「副業』を探していけばいいのか。けっこう悩むと思います。

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    | | 10:59 | comments(0) | - |
    #doda編集長に取材しました 【転職しやすい職種や仕事の選び方を「doda編集長」から聞いた】
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      新型コロナウィルスなどの影響により、一気に潮目が変わった転職市場。ボーナスをもらって、そろそろ新たなフィールドにチャレンジしようと考えていた人も多いのではないだろうか。リーマンショックを超える経済波及があるといわれている今回のコロナショック。今後企業の求人ニーズなどはどう変化していくのか。
      DODA編集長 喜多恭子

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      | ビジネス | 14:53 | comments(0) | - |
      映画【 精神 】自分は正しい目を持っているのか
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        映画【 精神 】をUNEXTで鑑賞。
        音楽なし、テロップなし、モザイクなしの独自の手法(観察映画)にこだわり、ドキュメンタリーを撮り続けている想田和弘監督。本作は、観察映画【 選挙 】に続く第二弾。岡山県にある「こらーる岡山」という精神病院(診療所)に通う患者さんや、そこで働くスタッフ、そして主治医の山本先生の日常の様子を切り取った作品。

        大学病院などだと、絶対に許可が降りないし、まず撮れなかっただろう。なにせ診察中もそうだし、患者さんが病気を発症した原因を赤裸々に話しているときも、離れ離れになった子どもの写真を見せるときも、すべてモザイクなしで、映し出している。実際、撮影を承諾した後で、「カットしてほしい」と言ってくる出演者も少なくなかったとか。そのたびに、監督は手紙を書いたり、わざわざニューヨーク(監督はニューヨーク在住)から日本に会いに来て説得をしたという。
        精神 想田和弘監督

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        | 映画(おすすめ) | 22:10 | comments(0) | - |
        #山口周さんをインタビューしました【 君は生き延びることができるか? withコロナで求められる働き方とは 】
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          こんなこともあるんですね。緊急事態宣言で、時間もでき、本でも読もうかとちょうど山口さんの『ニュータイプの時代 新時代を生き抜く24の思考・行動様式』を読んでいたときにマイナビニュース編集者のKさんからお声がけをいただき、山口周さんにインタビューをさせてもらう機会をいただきました。

          なんという奇遇。ほんとに最近こんな偶然が続いていて、withコロナ時代になって、個人的には自身の潮目が変わってきたのではと感じています。勝手な思い込みが9割ですが・・・(笑)。
          マイナビニュース 西谷 山口周

          https://news.mynavi.jp/article/20200713-1133914/

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          | ビジネス | 09:43 | comments(0) | - |
          映画【 黒部の太陽 】男たちは難工事で何を得たのか!?
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            ずっと観たいと思いつつも、なかなか時間とタイミングが合わずに、観られなかった、僕にとっては待望の作品である。3時間15分の大作【 黒部の太陽 】。三船敏郎と石原裕次郎、当時の2大スターが競演をはたしている。本作は、同名(ノンフィクション)小説の映画化である。知らなかった。戦後の経済復興の電力不足を解消するために、黒部ダムを含む黒部川第四発電所の建設プロジェクト。映画は小説と同じく、トンネル工事に焦点をあてて描かれている。

            映画を観て知ったが、えげつないくらい難工事である。日本列島を分断する断層帯(フォッサマグナ)地域を横切って掘削していかなければならないため、落盤や大湧水などに常に見舞われ、トンネル工事どころではない。実際、170人以上もの死者を出していたにも関わらず、7年近くかけて、工事が続け、完成させている。
            黒部の太陽 映画

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            | 映画レビュー | 00:22 | comments(0) | - |
            #イベントレポートを書きました【 ラジオは脳に効く!? 実証実験の発表を聞いた 】
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              radikoさん主催の「ラジオ聴取」と「脳の成長」の関係を検証したオンライン発表会に参加し、
              マイナビニュースでレポートを掲載してもらいました。

              https://news.mynavi.jp/article/20200617-1058703/

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              | 映画レビュー | 11:41 | comments(0) | - |
              #イベントレポートを書きました【 コロナ禍で「働き方改革」が加速する! その理由とは? 】
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                株式会社ワーク・ライフバランスさんが、働き方改革に取り組む企業の担当者さん向けに行っているセミナーに参加し、その内容を一部記事としてまとめました。
                https://news.mynavi.jp/article/20200611-1052787/

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                | ビジネス | 22:47 | comments(0) | - |
                フリーランスが不測の事態を乗り切るために
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                  フリーランスの方ならビジネス・インサイダージャパンに掲載された、この記事を読んでいる人も多いのではないでしょうか。

                  「何があっても「仕事が減らない」フリーランスに共通するたった2つのこと」
                  https://www.businessinsider.jp/post-213478

                  プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会のアンケートの結果によると、コロナ禍の影響を受けていない人は1割ほど。ひと握りの人たちです。まさに今回の新型コロナウイルスは、ほぼ全領域・全業界に影響を与えたといっても過言ではありません。

                  リーマンショック(2008年)、東日本大震災(2011年)、そして今回のコロナショック(2020年)といったように、影響度の大小はあるものの、定期的に押し寄せてくる不測の事態を、これから私たちフリーランスはどう乗り切るかを、必ず考えて、備えておかなければならない重大なテーマの1つになりつつあります。

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                  | ビジネス | 22:51 | comments(0) | - |
                  映画【 キングダム 】夢に向かって突き進む少年の成長譚
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                    映画【 キングダム 】を鑑賞。

                    監督は佐藤信介。これまで【 GANTZ 】(11)【 アイアムヒーロー 】(16)【 図書館戦争 】(13・15)【 いぬやしき 】(18)【 BLEACH 】(18)など、人気を博したコミックや小説の大作を実写化してきた。VFXとアクションを軸にして、原作の世界観を表現してきた日本でも数少ない監督である。

                    本作【 キングダム 】も、原作をアレンジしているものの、邦画と思えぬほどのスケール感と、主人公・信(山崎賢人)の成長という世界観をわかりやすく表現されていて、非常に楽しめた。

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                    キングダム KINGDOM
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                    | 映画レビュー | 00:30 | comments(0) | - |
                    映画【 スノーピアサー 】支配者が人間を道具化する
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                      【 スノーピアサー 】@UNEXTで鑑賞。

                      アカデミー作品賞(さらには監督賞、脚本賞、国際映画賞まで)を受賞した【 パラサイト 半地下の家族 】が面白すぎて、ここ最近はポンジュノ監督の作品ばかり観ている。それこそ【 殺人の追憶 】に始まり【 グエムル 漢江の怪物 】【 母なる証明 】、そして【 スノーピアサー 】。どれも、日本映画にはないテイストで、とても刺激的な作品である(退屈な作品と思ってしまうのは、とてももったいない)。中でも、本作の【 スノーピアサー 】は、ポンジュノ監督作品の中でも、趣がかなり異なっていた。

                      まずストーリーを紹介しておくと・・・
                      2014年7月に地球の温暖化を防ぐために、79カ国によって化学薬品(CW-7)を地球上空から散布された。その結果、予想に反して地球は氷河期に突入してしまう。それから17年経った2031年、人類の生存場所は地球上を走る列車「スノーピアサー」だけになり、そこには支配者と被支配者に分断された格差社会が確立されていた。常に被支配者は狭い場所に押し込まれ、ひどい扱いを受けていた。そこで、人としての地位を取り戻すために、被支配者は反乱を起こす。

                      原作はフランスのコミック『 Le Transperceneige 』。【 パラサイト 半地下の家族 】では、高低で表していた格差社会を、本作では横(前と後の車両)に描いている。しかし「これが、あのポン・ジュノ監督の作品なの?」と思うくらい観やすかった。2時間イッキ観である。いつもなら1時間観るだけで体力が奪われてしまう疲れてくるのに(いい意味で)。なぜだろうーー。

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                      | 映画レビュー | 14:26 | comments(0) | - |
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