アロハ坊主の日がな一日

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朝型生活がホントにいいの?
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    睡眠負債ってご存知ですか?

    日々の睡眠不足が身体に借金のように蓄積されて、日々の生活の質はもちろん、仕事のパフォーマンスも低下させてしまう状態のことです。この負債が続くと、生活習慣病につながります。

    僕も睡眠負債まではいかないものの、睡眠時間が少ないと、自律神経のバランスが見事に乱れ、「アトピーの悪化」「下痢」などの症状が出てきます。昨日は、老いに近い症状が現れ、ひとり落ち込みました。

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    | ビジネス | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
    一歩踏み出した人が実現できるのが『パラレルキャリア』
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      厚生労働省の発表では、副業を解禁している(容認も含む)企業は全体の約14%。大手企業のなかでもごく一部である。なかなか浸透していると言い難い状況ではあるが、複職 副業 パラレルキャリアなど……将来を考え、本業とは違うキャリアを手に入れようと考えている人は確実に増えているようだ。

      どのようなプロセスを経て、パラレルキャリアを手に入れることができたのか。あるいは最初の一歩として、どういうところから始めればいいのか。そんなヒントを得るために、9月28日19:30からスタートした『パラキャリ酒場Vol.2 〜複業時代をパラレルキャリアで切り拓け!〜』に参加してきた。

      パラキャリ酒場 複業解禁
      こちらの写真は、当日のディスカッションの様子をイラストにして記録する「グラフィックレコーディング」という技法でまとめられたもの。これをつくったのはグラフィックコミュニケーター本園大介さん。彼ももちろんパラレルキャリアの実践者で、普段はIT系の会社に勤めている。このグラレコを見れば、当日の様子はかなり理解できるはず。

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      | 研修・セミナー | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
      映画【 泣き虫しょったんの奇跡 】皆の想いを力に変えてプロ棋士になる
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        ブックライター塾でお世話になった上阪さんがインタビューした記事を読んで、面白そうな映画だと思い、観てきた。

        その記事とはこちら。

        「将棋を憎んでいた…」。そう語る奨励会出身異色の映画監督【豊田利晃】が20周年の節目に選んだテーマは奇しくも「将棋」だった

        映画はサラリーマンからプロ棋士になった瀬川晶司五段の自伝的作品。小さい頃から夢だったプロ棋士を目指し、プロ棋士養成機関である奨励会に入ったものの、年齢制限の壁(瀬川氏は満26歳の誕生日を含むリーグ終了までに四段に昇格できなかった)にぶつかり、一度は自分の夢を断たれてしまう。しかし、アマチュアとして将棋を触れることで、改めて将棋の楽しさ、面白さを実感し、次第にアマの大会を制覇。そして、周りの人たちの薦めや応援により、35歳で再びプロになるための闘いに挑戦し、念願の夢を果たす。

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        なきむししょったん
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        | 映画(日本) | 11:24 | comments(0) | trackbacks(1) |
        Jリーグチェアマン村井満氏の特別セミナー<第2弾>
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          キャリアカウンセリング協会主催の、Jリーグチェアマン村井満氏が登壇するセミナーに行ってきた。2回シリーズでお届けする、今回は第2弾である。第1弾は、おもに人材育成をテーマにした内容だったが、今回はJリーグの組織改革やビジネス改革についての話である。

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          ◎なりわいの肝を社員と共有し、意識を改革
           村井チェアマンは前職のリクルート時代から考え、取り組んでいたこと。それは、組織として、なりわいがもっている本質を育てていけるような環境や社風をつくっていくこと。例えば、金融でいえば「秩序」ということにコンフォタブル(心地よさ)を感じられることが大切だし、他部署などとの連携なしでは商品が生まれないメーカーでは「協働」がキーワードになる。こんなふうにそれぞれの業界にあったキーワードを抽出して、それに合った職場環境づくりに貢献してきたという。

          リクルートで最後に社長を務めたリクルートエイブリックは人材紹介業。このなりわいは、企業はもちろん求職者との「対話」が大切。そこで、社内でもじっくりお互いが話せるような場の提供を優先させたという。たとえば、古いしきたりである飲み会なども復活させた。

          そしてJリーグ。サッカーの生業(なりわい)の本質は何かと考えて導き出したのが「ミスのスポーツ」というもの。オウンゴールやパスミス、決定的な場面でのシュートミス、監督による選手交代のミスなど、あげだせばキリがない。そこで業務では「Plan→Do→Check→Action」の間にMiss(ミス)を入れて、「Plan→Do→MISS→Check→Action」というのを掲げ、それを認識した上で、どんどん新しいことに挑戦していく風土をつくっていった。評価についても、今までのやり方で成功するだけなら加点0点だが、やり方を変えて挑戦し、失敗しても50点、成功すれば100点が加点される。ミスを含めた挑戦を奨励していった。

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          | 研修・セミナー | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
          Jリーグチェアマン村井満氏の特別セミナー<第1弾>
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            キャリアカウンセリング協会が主催する特別セミナーに行ってきた。今回は、Jリーグチェアマン村井満氏の「Jリーグと人材育成」というテーマだった。就任以来、さまざまな改革を行い、Jリーグ年間総入場者数合計は3年連続で1000万人の大台を超え、2017年は過去最高を記録した。DAZN(ダゾーン)の契約により10年間で2100億円の放映権契約を結べたのも単なる偶然ではなく、村井チェアマンの手腕によるところが大きいようだ。

            重要そうなポイントを下記にまとめてみた。面白い話が満載だったので、2回に分けてお伝えする。今回は、その第1弾である。

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            ◎新人Jリーガーにシビアな現実を話す
            Jリーグでは、ルヴァンカップや天皇杯を入れると年間約50試合が行われる。Jリーガーの平均在籍年数は6.4年。2005年に入っているJリーガーで、10年間の足跡をたどってみると、試合に出場している平均回数はなんと50試合未満。ほとんどの選手が生涯をかけてプロに挑んでも1年間分の試合数すら経験できない。過酷な世界である。村井チェアマンは、新人Jリーガーに、最初の研修でこのシビアな現実を伝えるという。

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            | 研修・セミナー | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
            失敗と成功を分けるのはナンセンス
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              約1ヶ月前に、ビジネスで活かせる話し方についてのノウハウを聞くために、落語家さんに取材しました。お相手は、故・立川談志師匠の18番目のお弟子さんとなる立川談慶師匠。立川一門に入る前は、大手下着メーカーに勤めていた経験から、修行時代は「立川ワコール」という前座名でした。

              ウェイトトレーニング歴10年というだけあって、落語家さん離れしたガッチリした体格に、最初は僕も圧倒され気味でしたが、立川流らしい、歯切れのよさと毒舌トークに次第に気持ちもほぐれ、段々と引き込まれていきました。

              立川談慶 立川ワコール
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              | ビジネス | 20:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
              夢を叶える方法を教えます!
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                友人の編集者にご紹介いただき、渋谷のBOOK LAB TOKYOで行われた著者イベントのレポートを書きました。著者は女性起業家の成井五久実さん。28歳で起業という目標を達成し、今は大手PR会社のグループ子会社の代表取締役社長です。

                成井さんのお話を聞いて「夢を叶える」というのは、公言するのも大切だけど、それ以上にどれだけその夢の実現のために、こだわりをもって行動し続けられるか。それが肝だと感じました。


                JUGEMテーマ:読書



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                | ビジネス | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
                夜中の闖入者
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                  昨日は、自宅にいても仕事に集中できないほどの激しい雨風だった。暴風のせいで、インターホンがたびたびなり、しばらくはその原因がわからず相方と人影のない玄関に恐怖でおののいいていた。

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                  7ヶ月もたてば親父なんて
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                    はやいもので娘が生まれもう7ヶ月。つかまり立ちはもちろん、ハイハイもできるようになってきました。

                    それは、それはとても活発で、目新しいものを見つけると、なんでもぐちゃぐちゃに破ったり、ナメナメおシャブりしたり、すごいときは2本しかない歯で、噛みちぎります。その上、危険なところにもずんずん突き進んでいき、あちこちぶつけて、生傷も絶えません。でも、意外とビックリした顔をするだけで、泣かずにケロッとしています。
                    風船とまい上がる少年『あかいふうせん』
                    思いの外強いです、彼女は。
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                    | 日常 | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    映画【 探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点 】探偵は依頼人を守らなきゃいけないんだ!
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                      日本一オモロイ俳優と日本一カモクな役者のバディ・ムービー。劇場で上映した当時は、このキャスティングにどれだけ心を惹かれたことか(でも結局は目の前の仕事に忙殺され、観ることができなかった)。

                      そして、あれよあれよとシリーズ化され、気がつけばもう3作目。累計で200万人超の観客が観ているという、本当にすごい反響だ。配給を担当している東映も「今後もシリーズ化を継続していくつもりだから、あとは主演2人の意欲次第です」というほどの大きな期待を寄せている。

                      このシリーズの人気ぶりは間違いなく、主人公の探偵を演じた、洋ちゃんこと大泉洋の存在が大きい。なにせ舞台は日本最北の歓楽街ススキノである。「北海道150年で最も功績があった人は?」という調査でも、洋ちゃんは数々の大物を退けて第9位に食い込むほどの、地元では圧倒的なバリューをもっている。多くの北海道民がこの作品を観たことだろう。

                      さらに彼は、今やもう全国区のタレントである。彼の舞台挨拶を見るとわかるが、どんな出演者とも良好な関係を構築し、出演者のちょっとしたエピソードを交えながら、緩急のあるツッコミを入れて、確実に笑いへと昇華していく。相手のキャラによって掛け合いを変えていくトーク術は、まさに天才である。

                      作品を観にきたのではなく、洋ちゃんのトークを観に来たという人がいてもおかしくない。それくらい、彼の話は観る者みんなを楽しませるのだ。

                      日の丸飛行隊 冬季オリンピック札幌大会
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                      | 映画(日本) | 10:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
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