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マカロンとタキシードと私
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    先日、後輩のKからタキシードが送られてきた。正確には送り返されてきた。懐かしのタキシード。

    フリーになって当初、しばらくはのんびりしようと思い、仕事を全くやっていなかった頃、なぜか司会の仕事をしていたことがある。後輩に「今ヒマですよね!ごはん食べて、温泉に入れるいい仕事があるんです」とそそのかされ、彼の相方としてステージにたったのがそもそも発端だ。

    その当時私は丸刈りだったので、それではかっこつかないと言われ、ヅラをかぶった。手前味噌だが私はヅラがよく似合った。今長髪にしているのも、その頃の輝かしい面影を追っているふしがある。この時に愛用していたのがタキシードなのだ。
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    | - | 09:55 | comments(1) | - |
    映画【 96時間/レクイエム 】最終章に待っていた、ザ・どんでん返し
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      【 96時間 】シリーズの最終章となる映画【 96時間/レクイエム 】。
      なぜ、最終章なのかといえば、とんでもない事件が起こってしまうからです。
      それが主人公のリーアム・ニーソン演じたブライアンの前妻レノーア(ファムケ・ヤンセン)がブライアンの家で死体となって発見される。しかも、その殺人容疑にかけられたのがブライアンなのです。

      これまで【 96時間 】シリーズを観てきた人にとっては、なかなかショッキングな展開ですよね。娘や前嫁のために、身体を投げ出し戦ってきた彼にとって、自分の命以上に大事なものを失ってしまうのですから。

      このように、これ以上にないスリリングなシーンから始まる本作。
      前作のよくありがちな展開に比べると、序盤から見応えがあり、「つかみはOK」といったところだろう。

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      | 映画レビュー | 21:56 | comments(0) | - |
      映画【 96時間/リベンジ 】奇手作品の続編は、凡庸で終わってしまうのか
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        【 96時間/リベンジ 】をUNEXTでみた。
        【 96時間 】がスマッシュヒットを飛ばしたようで、第2弾が4年後に上映された。沈黙シリーズのセガール親分のように、リーアム・ニーソン演じるブライアンも無双キャラ。前作では、どんな敵がいようとも、娘を助けるために、怯まず、ぐいぐいと、つねに敵を追い詰めていくのが見所だったが、本作は反対に敵から狙われ、捕まってしまうところから物語は展開していく。

        本作も前作同様にしっかり伏線(というか隠喩めいた伏線)が仕込んであり、リュック・ベッソンの遊び心は健在である。が、しかし・・・作品としては、凡庸なサスペンス・アクションに後戻りした感じだ。
        taken2 96時間 リーアムネーソン

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        | 映画レビュー | 22:31 | comments(0) | - |
        映画【 96時間 】従来のアクション映画の展開を次々裏切っていく 
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          【 96時間 】をUNEXTで観た。最近、いろんな映画の楽しみ方を試している。今回は、シリーズ作品を見比べてみた。

          その第一弾として選んだのが、ダンディなリーアム・ニーソンが主演を務める【 96時間 】。本作では、ただの渋メンではなく、娘のために大暴れする元CIA工作員のオヤジ役である。監督は【 ロング・アサシン 】や【 アルティメット 】などを手がけたピエール・モレル。脚本・製作にはリュック・ベッソンが関わっている。

          あんまりアクション映画を観ないのだが、なぜかこの映画は劇場に観に行って、久しぶりに「面白い!」と唸った作品だった(当時は最後がちょっと尻すぼみな印象だったようだが)。UNEXTで再見しても、当時の感想とさほど変わらない。
          96時間

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          | 映画レビュー | 22:05 | comments(0) | - |
          #書きました 【ドクターから都市デザイン分野へのキャリアチェンジ】
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            2004年の新医師臨床研修制度が導入され、新人医師の研修を医局から外し、研修医が自由に研修先の病院を選べるようになり、その後のキャリアの築き方も多様になってきました。

            なので、同じ医師という職業や肩書があっても、臨床をしている人もいれば、研究に専念している人もいたり。ベンチャー企業を立ち上げ経営者として活躍している人もいます。氏川 智皓先生

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            | ビジネス | 22:44 | comments(0) | - |
            書籍【 複業の教科書 】複業でパラレルではなくスパイラルキャリアが描ける
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              【 複業の教科書 】著・西村創一朗(ディスカヴァー・トゥエンティワン )
              新型コロナウイルスの拡がりが衰えず、日本もまたたく間に1日の感染者数が1000人超えになってしまいました。緊急事態宣言の頃は、PCR検査も海外渡航歴があったりと感染者の濃厚接触者に限定されていたがでは、無症状者など検査対象者が大きく拡げているので、増えるのは当たり前ではありますが・・・。もうちょっと危機感を意識する必要がありますね。自戒も込めて。

              しかし、やっぱり閉塞感を感じますよね。キャリアカウンセリングを行っていると、クライアント(依頼者)からも、それがひしひしと伝わってくる。今の会社を飛び出すまでの勇気はないが、「なんか、このままじゃまずい」というモヤモヤとした気持ち。

              そんな不安を一蹴するためには、最初の一歩を踏み出してみる。働き方改革の一環として、国も促進している「副業」。この機会に考えてみてもいいのではと思っています。ただ、いざ始めるといっても、どのようにして自分に合った「副業』を探していけばいいのか。けっこう悩むと思います。

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              | | 10:59 | comments(0) | - |
              #doda編集長に取材しました 【転職しやすい職種や仕事の選び方を「doda編集長」から聞いた】
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                新型コロナウィルスなどの影響により、一気に潮目が変わった転職市場。ボーナスをもらって、そろそろ新たなフィールドにチャレンジしようと考えていた人も多いのではないだろうか。リーマンショックを超える経済波及があるといわれている今回のコロナショック。今後企業の求人ニーズなどはどう変化していくのか。
                DODA編集長 喜多恭子

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                | ビジネス | 14:53 | comments(0) | - |
                映画【 精神 】知らぬうちに相手にカーテンを作っていないか
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                  映画【 精神 】をUNEXTで鑑賞。
                  音楽なし、テロップなし、モザイクなしの独自の手法(観察映画)にこだわり、ドキュメンタリーを撮り続けている想田和弘監督。本作は、観察映画【 選挙 】に続く第二弾。岡山県にある「こらーる岡山」という精神病院(診療所)に通う患者さんや、そこで働くスタッフ、そして主治医の山本先生の日常の様子を切り取った作品。

                  大学病院などだと、絶対に許可が降りないし、まず撮れなかっただろう。なにせ診察中もそうだし、患者さんが病気を発症した原因を赤裸々に話しているときも、離れ離れになった子どもの写真を見せるときも、すべてモザイクなしで、映し出している。実際、撮影を承諾した後で、「カットしてほしい」と言ってくる出演者も少なくなかったとか。そのたびに、監督は手紙を書いたり、わざわざニューヨーク(監督はニューヨーク在住)から日本に会いに来て説得をしたという。
                  精神 想田和弘監督

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                  | 映画(おすすめ) | 22:10 | comments(0) | - |
                  #山口周さんをインタビューしました【 君は生き延びることができるか? withコロナで求められる働き方とは 】
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                    こんなこともあるんですね。緊急事態宣言で、時間もでき、本でも読もうかとちょうど山口さんの『ニュータイプの時代 新時代を生き抜く24の思考・行動様式』を読んでいたときにマイナビニュース編集者のKさんからお声がけをいただき、山口周さんにインタビューをさせてもらう機会をいただきました。

                    なんという奇遇。ほんとに最近こんな偶然が続いていて、withコロナ時代になって、個人的には自身の潮目が変わってきたのではと感じています。勝手な思い込みが9割ですが・・・(笑)。
                    マイナビニュース 西谷 山口周

                    https://news.mynavi.jp/article/20200713-1133914/

                    JUGEMテーマ:読書

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                    | ビジネス | 09:43 | comments(0) | - |
                    映画【 黒部の太陽 】男たちは難工事で何を得たのか!?
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                      ずっと観たいと思いつつも、なかなか時間とタイミングが合わずに、観られなかった、僕にとっては待望の作品である。3時間15分の大作【 黒部の太陽 】。三船敏郎と石原裕次郎、当時の2大スターが競演をはたしている。本作は、同名(ノンフィクション)小説の映画化である。知らなかった。戦後の経済復興の電力不足を解消するために、黒部ダムを含む黒部川第四発電所の建設プロジェクト。映画は小説と同じく、トンネル工事に焦点をあてて描かれている。

                      映画を観て知ったが、えげつないくらい難工事である。日本列島を分断する断層帯(フォッサマグナ)地域を横切って掘削していかなければならないため、落盤や大湧水などに常に見舞われ、トンネル工事どころではない。実際、170人以上もの死者を出していたにも関わらず、7年近くかけて、工事が続け、完成させている。
                      黒部の太陽 映画

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                      | 映画レビュー | 00:22 | comments(0) | - |
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