アロハ坊主の日がな一日

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失敗と成功を分けるのはナンセンス
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    約1ヶ月前に、ビジネスで活かせる話し方を教わるために、落語家さんに取材しました。お相手は、故・立川談志師匠の18番目のお弟子さんとなる立川談慶師匠。立川一門に入る前は、大手下着メーカーに勤めていた経験から、前座時代は「立川ワコール」という名前で活躍されていました。

    ウェイトトレーニング歴10年というだけあって、落語家さん離れしたガッチリした体格で最初は若干引き気味でしたが、立川流らしい、歯切れのよさと毒舌トークに次第に引き込まれていきました。

    立川談慶 立川ワコール

    JUGEMテーマ:ビジネス



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    | ビジネス | 20:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
    夢を叶える方法を教えます!
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      友人の編集者にご紹介いただき、渋谷のBOOK LAB TOKYOで行われた著者イベントのレポートを書きました。著者は女性起業家の成井五久実さん。28歳で起業という目標を達成し、今は大手PR会社のグループ子会社の代表取締役社長です。

      成井さんのお話を聞いて「夢を叶える」というのは、公言するのも大切だけど、それ以上にどれだけその夢の実現のために、こだわりをもって行動し続けられるか。それが肝だと感じました。


      JUGEMテーマ:読書



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      | ビジネス | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
      夜中の闖入者
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        昨日は、自宅にいても仕事に集中できないほどの激しい雨風だった。暴風のせいで、インターホンがたびたびなり、しばらくはその原因がわからず相方と人影のない玄関に恐怖でおののいいていた。

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        | つぶやき | 11:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
        7ヶ月もたてば親父なんて
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          はやいもので娘が生まれもう7ヶ月。つかまり立ちはもちろん、ハイハイもできるようになってきました。

          それは、それはとても活発で、目新しいものを見つけると、なんでもぐちゃぐちゃに破ったり、ナメナメおシャブりしたり、すごいときは2本しかない歯で、噛みちぎります。その上、危険なところにもずんずん突き進んでいき、あちこちぶつけて、生傷も絶えません。でも、意外とビックリした顔をするだけで、泣かずにケロッとしています。
          風船とまい上がる少年『あかいふうせん』
          思いの外強いです、彼女は。
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          | 日常 | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
          映画【 探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点 】探偵は依頼人を守らなきゃいけないんだ!
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            日本一オモロイ俳優と日本一カモクな役者のバディ・ムービー。劇場で上映した当時は、このキャスティングにどれだけ心を惹かれたことか(でも結局は目の前の仕事に忙殺され、観ることができなかった)。

            そして、あれよあれよとシリーズ化され、気がつけばもう3作目。累計で200万人超の観客が観ているという、本当にすごい反響だ。配給を担当している東映も「今後もシリーズ化を継続していくつもりだから、あとは主演2人の意欲次第です」というほどの大きな期待を寄せている。

            このシリーズの人気ぶりは間違いなく、主人公の探偵を演じた、洋ちゃんこと大泉洋の存在が大きい。なにせ舞台は日本最北の歓楽街ススキノである。「北海道150年で最も功績があった人は?」という調査でも、洋ちゃんは数々の大物を退けて第9位に食い込むほどの、地元では圧倒的なバリューをもっている。多くの北海道民がこの作品を観たことだろう。

            さらに彼は、今やもう全国区のタレントである。彼の舞台挨拶を見るとわかるが、どんな出演者とも良好な関係を構築し、出演者のちょっとしたエピソードを交えながら、緩急のあるツッコミを入れて、確実に笑いへと昇華していく。相手のキャラによって掛け合いを変えていくトーク術は、まさに天才である。

            作品を観にきたのではなく、洋ちゃんのトークを観に来たという人がいてもおかしくない。それくらい、彼の話は観る者みんなを楽しませるのだ。

            日の丸飛行隊 冬季オリンピック札幌大会
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            | 映画(日本) | 10:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
            【 カメラを止めるな!】だから誰もが観たくなる
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              映画好き、まして邦画好きなら、この映画を見逃すわけにはいかない。でも、今さらこの映画を紹介するなんて、チャカに鉄砲。いや釈迦に説法ですよね。もうほとんどの人が観ているでしょうに。この映画の感想を書く人(ほとんどが「観てきた」「行ってきた」レベルかもしれないが)、律儀にネタバレなしで綴っている。ということで、ぼくもネタバレなしでがんばって書いてみたい。
              ゾンビチャンネル onecut of the dead
              かめとめ パンフレット

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              | 映画(おすすめ) | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
              クーラーを家電量販店に買いにきた
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                クーラーなんて、どのメーカーの商品がいいかなんて分からないですよね。そこで窓口らしいスタッフさんに聞くと、番号を渡されて、しばらくすると担当のスタッフさんがきたんですが、これがびっくり!
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                | ビジネス | 00:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
                自分を知るには、人と話すのが一番
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                  定期的に某事務所にてキャリアカウンセリングの相談に乗っている。昨月も、とある女性のクライアントの悩みに応えていた。

                  個人情報保護の関係で、あまり詳しいことは書けないが、育休から復帰して、ワークライフバランスと、今後のキャリアについてどうしたらいいか答えが見つからず、相談に来たという。


                  当初は、いろんな問題がごっちゃまぜになっていて、収集がつかないような雰囲気だった。まさに頭の中が、もつれ絡み合った紐のようになっていて、自分は、何について悩んでいるかわからないといった感じだった。


                  JUGEMテーマ:ビジネス



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                  | ビジネス | 13:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  齢五十にして、チチになる
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                    気がつけば2018年ももう半年を過ぎた。
                    時間が過ぎゆくのは、おっそろしくはやい。

                    そして、気がつけばフリーランスになって12年目に突入し、
                    齢50も過ぎ、不惑どころか、まだまだ自身の天命さえわからない状態である。

                    というのも、この年にして、初めて子を授かり、
                    やれオムツ交換だ、やれミルク飲ましだ、やれ抱っこだと・・・慣れない育児を覚える毎日だからだ。

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                    | 日常 | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    映画【 そして父になる 】目線(視線)が語る、それぞれの想い
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                      いけ好かない父親を演じた福山雅治だが、カメラや音楽(ギターやピアノ)など福山の好きなものが散りばめられており、時折みせる子どもへのスマイルも含め、ファンには垂涎もの作品なのだろう。

                      本作は、子どもの取り違え事件を通じて、主人公が「血とは何か?」を考え、本当の父親へと目覚めていく物語である。監督は是枝裕和。第66回カンヌ国際映画祭で審査員賞も受賞している。

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                      | 映画(日本) | 18:04 | comments(0) | trackbacks(1) |
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